異界



道を渡るとき 生理と住まいについて ピントが合う それは 強い度のメガネを急にかけて 道の凸凹がはっきり 見えるように jellyfish はゆらゆら流れている いけないね jellyfish こりこり食っちゃう そこいらじゅう雨の雫で 玄関から外に出るたびに 髪が濡れる まだもやっている クラゲたち ついついと 鉛筆画になっていく ここは異界であって、実は異界ではない。 そんな界隈で生きてきました。心地好く。 いや、心地好くはなかったかもしれない。 でも、今までの〔それ〕よりかは、ましだった。 盛り場の路地がすき。 大通りに面した大型ビルのテナントに入ってる豪華な店より ちょっとおしっこのにおいがしちゃう そんな路地裏に惹かれる。 そのうち、 【盛り場路地図鑑】をつくってみたいとおもってる。 ______________________________________________ 因みにphotoの幾つかは、こちらからの拝借です。 「蝶」 衆目の前で侏儒の男に犯される迷った女














































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