香港日記は、帰ってきたときの感動を、一気に書き上げたものです。
その他のものは、時間が経ってから、ボチボチと思いついたものをつらつらと書いたものです。
香港での感動・興奮は、やっぱり香港日記に凝縮されてるかと思います。
少しでも、その場の雰囲気や感動が伝わればと思います。
8月8日 ・出発 300人ほどの大所帯。受け付けに手間取る。 ヒマつぶしに、BBS 書いたり、メールいただいたんでお返事したり...。 そうこうするうちに、20時30分。 あっ、免税店閉まっちゃう? ということでダッシュ。目的のもの無事に GET! 飛行機がはじめてのお嬢さん方も多く、離陸時に歓声がわきあがる。(すっげぇ不安...) ・SOPHIA づくし さすがに、生・SOPHIA はメニューにはありませんでしたが...。 やはり、各 5人のコメントビデオあり。(あれ、くれればいいのに...) 内容は、香港について、おすすめ等。 松石くんの香港紹介もあり。(ミサイルのプロモの名場面の場所とか、おすすめスポットとか) 別チャンネルでは、philosophy-II をリピート上映。 (あぁ、感動的な『Believe』が...。テンションあがる) 座席のヘッドレストカバーが、 「蘇菲亞」航空公司特製。持ち帰れっ! との命令。 ・到着 バス 10台に分乗し、辺鄙な場所にある、リーガル・リバーサイドホテルへ。 チェックイン後、先発隊に合流したくとも、朝の 3時なのでやめる。 が、なぜか、ロビーでタキミチ& mayumi に発見され、Rm 820 にて先発隊と合流。 8月9日 ・早起き? 冷房止めても、みょーに寒い部屋。8時に目が覚めてしまった。 なので、ライブまでヒマだから、先発隊の買い物に合流することとする。 ・買い物 何を買う予定もなかったのに、一番買った私...。(笑) 黒のチャイナ(生地がめちゃいい。値切りはタキミチ殿にお願いしました) coach のバッグ(なにも香港で買わなくってもねぇ。ただの衝動買い) 他の方々は、Tシャツ、キャミ...。(散財の規模が違うな<自分) ・ライブ 高山劇場は、キャパが 1000人程度。 FC ツアーが 700人くらい? で、現地の人が 100人くらい?(ガイドさんによるとね) 両端の席は、ステージ見切れるようなので、カバーかけて使われてなかった。 ステージが狭く、いつもの龍の柱?は使えなかったようだ。 セットリストは、基本的に同じ。 ただ、『Place〜』が組み込まれたり、『ミサイル』をわりと後半に持って来たり。 シングルの曲は全部入れたい、っていう考えがあったようで、 『ヒマワリ』『Early summer rain』両方やってくれました。『little cloud』も。 ちゃんと 『MARY』もね。 MC はみなさん、広東語での自己紹介。 残念ながら、カメラ、テープレコーダー禁止でしたので、MC 残ってません。 語りの MC は、でもいつものように「一歩一歩、自分の歩幅で歩いて行って欲しい...」と。 「一歩一歩」を英語で言えなくて、松岡さん悔しそうでした。言いたいことが表現できない、って...。 でも、HEART は繋がってる、ってね。わかりあえるはずだっ! と。 私的には、今年 1、2位を争う、おいしい席。 3列目 42番。3列目というのは、1段高くなってるので、目立つのだ。目線あいまくり。 しかも、日本と違って、ロープとかないので、通路際の私は、最前まで行くことも可能。 (松岡さんがステージ際に来る度に、ダッシュしました) 『黒いブーツ』の間奏部分、頭の上で手拍子しながら飛び跳ねてると、 松岡さんがこっちを見てる...。 おっ? と思う間もなく、通路にはみだしてる私の目の前に飛び降りた。 ちょっと体勢を崩したので、持ちなおしたらダッシュしようと思った一瞬の隙に...。 ものすごい圧力が後ろから...。 すごい状態でもみくちゃにされる。 突っ張らないと、こっちもつぶされるので、腕を突っ張るが、その先は松岡さんなんだよね。(笑) そうやって、ささえてもらうしか...。(笑) 隣の相方がつぶされてないか気になったので探してみると、下の方に埋もれてはいるが、 これまた、松岡さんにしがみついてる...。ちょっと安心。 スタッフがかけつけてきたタイミングで、私は無事台風から脱出。 それでも足をちょっと痛めたのと、腕のひっかき傷、わき腹の凄いひっかき傷と名誉の負傷? この騒動の後、なぜか最前に人が増えてたが、まぁ『街』も盛り上がり、『MARY』でなごやかに終了。 最後は、みんなで手をつないで(ステージ上ではスタッフも一緒にね) 初めての海外でのライブ、MC とかで何とか伝えようとする、松岡さん、 ちょっと余所行き、って感じでしたが、ライブは国内ファイナル後だったけど、 消化試合にもならず、さすがっ! と思いました。 『窓の外...』『Walk』は、ステージから目が離せないような気合いの入り方で...。 これまた大好きな場面で...。 完全燃焼した 1日でした。(この時点で、次の日はどーでもいい、と思ってました、マジ。) 8月10日 ・市内観光 よくありがちな香港の市内観光ルート。 ただ、メンバーとの写真撮影、飲茶パーティが組み込まれてるので、仕方なく参加。 当初は、前日に買ったチャイナで行こう、かと思ったのだが、ライブで完全燃焼したために、 どーでもいいや状態。普通の格好(笑)にしました。 寺の観光 → 宝石屋 → 写真撮影 → シルク屋、漢方屋 → 飲茶 → ビクトリアピーク → 免税店 ・写真撮影 先発隊の報告によると、メンバー 5人の後ろにグループ分けされてる 10人が並ぶ、という形らしい。 炎天下のなか、メンバー 5人が椅子に座って待っている。 向かって左から、クロ、トモ、充、都、ジル。 私らのグループ、ちょっと目立つらしく....(自分も含めて?笑) しかも、休憩後だったらしく、行った時は撮影してなくて...。 「おっ? 濃いヤツらが来たな?」 って顔で、ニヤニヤされてるし...。 (すいません、前日のライブ、トモファンの子と私、松岡さんの MC に突っ込み入れてしまってたし。) 撮影するには、こっちを見てるメンバーの横を通って、後ろにまわる訳。 当然、真ん中を狙う人達が多く...。 若い子(笑、でも胸でかかったな。)にはじき飛ばされた私は、松岡さんとトモくんの間あたり。 隣は、当然トモ大ファンの子。 この子がいたおかげで、おいしい思いができました。 まず、彼女はトモくんコスだったから、最初に声かけられてたし。 (「私はニセモノですから」に対して「誰がニセモノやねん」って返事もらったり) あと、何枚か撮るわけですが、その合間のポーズ変えで、彼女の肩に手をやったところ...。 トモファン「胸触らんといてください」 トモくん 「誰が胸触っとんねん」 トモファン「となりのねーちゃん(私のこと)が」 私 「はい、私です。昨日からテンション高いので!」 こんなバカ話してたら、撮影終わっちゃいました。 で、彼女は、その後腰抜かしちゃったんですね。感動のあまり。 私はというと、しっかり松岡さんに「おつかれさまでした」と声をかけて、 握手もしてもらいました。(ちゃんと目見てくれて、ニヤッと笑ってくれて...。) ・飲茶パーティー これも先発隊から、撮影のときと同じグループ分けで、席がセッティングされる、と聞いてたのと、 前日のライブの席がいい人は、飲茶の席はステージから遠い、って噂あったので。 まぁ、マジに後ろでしたが、気にしませんでした。 早目に着いた私たち、さっさと食べ終わって、まったり...。 さて、ステージ上に FC のおねーさん(司会)登場。 44歳のおとーさんが参加してる、というので、みなに紹介。(場つなぎ?) で、その後に「では、SOPHIA のメンバーに登場してもらいましょう」と幕が上がったのだが...。 誰もいないステージ。 んっ? おねーさんも「聞いてないよぉ〜」 で、なんか人の気配するから振り向くと、うわっ、後ろから登場。 すぐ目の前を松岡さんが歩ってる...。 ビックリ。 で、他の 4人は目に入りませんでした(笑)。ごめんなさい。 ステージでは、あらかじめ集められてた質問票を使っての質問コーナー。 態度悪い客の私は、ふんぞり返って見てました。 (だって、都さんがかぶって、松岡さん全然見えなかったんだもん!) メンバー代表(クロちゃん)とのジャンケン大会。 勝った人は、メンバーと写真を撮れる、という特典。 敗者復活戦も含めて、2人がステージ上で至福の時を...。 一人がクロちゃんファンだったのだけど。 いきなり、クロちゃんに後ろから手を回してもらっての撮影。 ほとんど、抱きすくめられ状態。うらやましい...。 やっぱ、クロちゃん、キャラ変わった? もう一人は、普通に肩を組んで。 さて、楽しい時間は、あっという間に...。 メンバー退場の時間。 「ツアーも無事に終わり、これから曲づくりに入ります」 という挨拶でステージ袖へ退場。 退場のときもね、後ろで端っこの私達、通路を通って出て行く 5人を拝めたのでした。 ラッキーっ!!! 消化試合だと思っていた飲茶パーティ、フタを開ければ、おいしいかったです。楽しかったです。 ・夕食 観光で疲れたため、ホテル近くで食事をすることに。 とりあえず、ぶらっ、としていて、活気のある店に入ってみる。 前日は、現地の食堂といった感じのところ。 今日のは、レストランといったところだろうか。 ここが当たりだった。 勧められたスープ、「当店 NO.1」とか言われて...。 半信半疑で注文。 冬瓜ととり肉と、豚の骨?のダシがきいてて...。うまかった。 あと、福建風チャーハンとかいうの。 あんかけチャーハンなのだが、醤油味が丁度よく...。 で、店員のおばさんが、私の胸あたりを指して何やら言っている...。 がっついて食べて、こぼしたかな? と思ったのだが、そうではない。 どーも、ツアー T を着ていたのだけれど、その漢字が気になったらしい。 残念ながら、英語ではなかったので、全然わかりませんでした。 ただ、ウケていたことは確か。 相方の着ていた「I LOVE H.K」Tシャツもウケてましたよ。 ・帰国 23時にホテル出発。 現地ガイドさんに別れを告げて機上の人に...。 帰りの便では、特別なビデオはなし。残念。 philosophy-II と III を流してました。 でもね、また II? ってね。 半分寝ながら、要所要所の曲の時は見て。 III の『街』が終了したところで、無事に成田到着。 おつかれさまでしたっ!!!
住宅地の中?にあり、バス 22台で乗りつけた私達は、現地の人たちの注目の的。 中でも度肝を抜かれたのは、ピエロ・コスだったそうです。(現地ガイドさん談) まぁ、何者かわからんですからねぇ、普通の人は。(笑) 会場は、もともと野外音楽堂だったらしく、作りもそんな感じ。 FC のメンツ以外に、現地の SOPHIA ファンが 100人くらいだそうな。 1階席の数ヶ所と 2階席に。 男の人達が元気でしたね。主張してなんぼ、ってとこは日本人は苦手ですから...。 ライブ自体は、「これでホントに終わりなんだ」と思うと、『Believe』で涙出て来たり。 MC は、広東語や英語で伝えようとうする緊張感が、いつもとは違う雰囲気。 でも、言葉じゃない、HEART とだっ! と、充。 セットリストは、“大夜總會”メニューにシングル曲のサービス。 『ミサイル』を後半のキーとなるところに持ってくるとは、さすがっ! 『黒いブーツ』では、充が客席に飛び降りて、もみくちゃにされる、というハプニング。 最後だから行っちゃぇ! って感じ。 それに巻き込まれた私は、腕、わき腹等にすり傷。 足首もちょっと痛めたんだけど。 本人は大丈夫だったのでしょうか? そして、『街』へつながるクライマックス。 会場全体がひとつになる瞬間。 ほとんどが日本から行った FC の子とはいえ、香港公演は大成功だったんじゃないでしょうか。 最後は、記念撮影を客席バックに撮って...。 きっと会報とかで見ることができるんでしょう。 (なんとかして、みんなに見せてあげる、と言ってましたから) 香港の会場の制限から、カメラ、テープレコーダー禁止でした。 まぁ、日本でも普通はそうなんですけどね。 フラッシュのないライブ。 すっごく心地よかったです。 こうなると、来年以降、今までのまま、というのも難しくなるのかな、と思いました。 さて、香港・高山劇場のホームページ、8月度の催し物には 「Sophia Tour 2000 Final」が載っております。 見つけたときには、ちょっと感動しましたが。(当たり前なんですがね) 現地で配ってるパンフも同様です。おみやげに数部貰ってきました。 で、その公演なんですが、200香港ドルという値段、どうなんでしょうね? 他の催し物と比べても高いんです。 日本での値段に比べれば安いんですけど、 現地の人にとっては、かなりの出費だったのかなぁ...と。 (それって、私らが、東京ドームの公演 1万円高いっ! って言ってるのと同じ?) 面倒なのでリンク貼りませんが、ヒマな時にでも行ってみてください。 http://202.76.3.60/programme/lcsdprog.nsf/KST?Openview
一応、香港限定グッズというのがありました。 A. キャリーバッグ ¥5,000 B. ハット ¥3,000 C. アミュレット \1,000 キャリーバッグは、ナイロン地で、ポケットのところに 「SOPHIA TOUR 2000 FINAL“大夜總會” 09AUG2000」 と入ってます。一応キャスターつきですが、5,000円の値段相応のものです。(笑) ただ、大きな買い物(笑)をしてしまった私には、びったりなグッズでございました。 ハット(なんで、帽子ってしないんだ?)は、グレーと白のリバーシブル。 今気づいた、白の方が表なんだ。私はグレーの方でかぶってるよ。 白地の方には「S P A」ってね。 グレー地の方には「SOPHIA.09AUG.2000.H.K」とサイドに入ってます。 かぶるとすごくあやしいんですが、似合う、と言われた私は複雑...。 アミュレットは、麻ヒモに一応、トルコ石?が 4つほどついたブレスレット。 お守りなんだそうーな。 すべて、会場での限定で(数も限定、アミュレットは、日本渡しになった人もいました) 通販もないようですが...。
今回も参加者には、Tシャツがプレゼントされたわけでして...。 デザイン的には、ツアーTシャツとおんなじラグラン袖。 袖部分がオレンジで、ぱっと見かわいい。(笑) 胸の部分に「I らぶ(ハートね) H K」と大きくプリント。 まぁ、I LOVE N.Y のぱくり?(笑) ハート部分は、「I love Rock'n Roll」の文字で埋め尽くされており。 H の文字の上には、なぜか飛行機が...。 K の文字の下には、なぜかドクロが...。 ドクロの横には、 2000,08,09 Sophia tour final “大夜總會” at Koujan theater in HONG KONG と入っております。 なんとなく、いろんな方のセンスが取り入れられてるようなデザインでございます。 私は、残念ながらデジカメを持っておりませんので、 文字からどんなものか想像してください。 しかし、ね。 どーせなら、サイズを考えていただけるとありがたいんですけどね。 申し込み時に申告制にするとか? じゃなきゃ、全部でっかいサイズにしちゃうとか?(大は小を兼ねるんでしょ?) キッズの L は、中途半端でございます。