自己紹介

生まれと草庵
1940年 旧浜松市佐藤町で初めて空気を吸う。5歳の時、空襲で焼け出され竜川村(旧天竜市)へ疎開、その後旧浜北市へ転居したものの平成の合併とやらでみんな浜松市となり、コップの中を移動していたような変な感じでもある。

職業
18歳で鍛冶屋を開業し、山仕事に使う鎌や斧を作っていたが時代に合わず、FRP(ガラス繊維強化プラスチック)関連に特化した設備製作等に転換、2009年に廃業、会社も解散し現在趣味三昧。

趣味
草笛  1987年、自然観察の仲間であった加茂光廣氏から手ほどきを受け、音色に魅了されたことに始まる。1990年全国草笛ネットワーク事務局、現在に至る。1992年静岡県草笛協会設立、2002年まで代表、現在は一会員。
素朴な草笛の音色を楽しみながら「次の世代に受け渡して行けたら」と願っています。

自然観察  若い頃山歩きをしていたので高山植物から入り、特に野草の観察や花の写真を楽しんでいる。現在「静岡県環境学習指導員」を務め、県立森林公園での自然観察ガイドなどを務める他、団体などの自然観察のお供を引き受けることもあります。
その他、野草や山菜、キノコなど。

囲碁  20代後半からで、歴史は長いながら上達は遅く「頭悪いなあ」と思いつつ結構楽しんでいる。

自然学  無限の大きさを持つ自然界から学び、『命とは何か』『生きるとは』と言ったことの探求を目指しています。
自然を知ることで、生かされていることに感謝出来、感謝すれば幸せになれるとの思いがあり、講演の機会を頂く場合もあります。