第六話
5月4日 午前9時 成歩堂法律相談事務所
成「イヤー今日も暇だねえ。真宵ちゃん。」
真「何言ってるのなるほど君!!今日は何の日か覚えているの!」
成「今日は祝日だからといってどこにも行かないよ」
真「今日は前に頼まれた取材の日でしょ!」
成「ああああああああ!!!!!!!!!、忘れていた!!!
真「さ、早く、早く!!」
成(あの書類には旅館・ゆとりと謎って書かれていたな、そこに行けというなんて、普通あちらから行くもんだろうに・・・・・・まあ取材料が20万と言う破格なもんだから行かなければならないのだが)
同日 午後4時 旅館・ゆとりと謎玄関前
成「と、遠すぎる・・・・・」
真「依頼料が20万だったのが分かるような気がするよ。なるほど君・・・・・・・」
?「お待ちしておりました成歩堂様」
成「あなたはどなたですか。」
?「私は虚無 無念 (きょむ むねん)と申します」
成「何と言う名前ですか・・・・・」
虚「時間の無駄です。さあ来て下さい」
ここから僕にとっての地獄が始まっていた・・・・・・
続く
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