小説第四話
| 四月十六日 午後一時三十分 昏真 喜太郎邸
真「ねえ、なるほど君、話題変わるけど、『無駄だ』とか言ってたじゃない。あれとさっきの『生きている』は矛盾しているよ!!。 成「それはね僕も芝居をしていたんだよ。気づかないふりをね。」 真「だったら先言ってよ!!。」 成「ゴメンゴメンでも真宵ちゃんがどれだけ冷静になれるのかを試したんだよ。」 真「て、ことは最初から、首吊りではない事を分かってたの?」 成「そうだね。」 真「証拠はあるの?」 成「あるよ!!決定的証拠がね。」 真「言い切るねなるほど君。じゃあ見せてよ。その証拠を!」 昏「私も見たいであーる!」 真「わ!!、びくっりした。いつの間に紐から降りてるの?」 昏「さっき、であーる。まあ、証拠を提出して欲しいであーる」 成「分かりました昏真さん。あなたの芝居が一発で分かった証拠を!!こいつだ!!!くらえ!!!!!!」 真「はあ、はあ、なるほどなるほど。」 昏「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・みとめたであーる」 まあここでなるほど君が見せた物とはいったいなんだったのか逆裁らしくないのですが推理してみてください
|