小説第一話
いつもと変わらない毎日・・・・・・・刺激の無い毎日・・・・・・・・・・
しかしその毎日が消えていったらどうしますか
「はあ、今日もかったりいなあ・・・・・・・・」
「そんなことないって双太君」
と言い返すのは真面目な文次。
「でもさあ、実際、眠いよ授業。」
と、言い返す双太。
「まあ、まあ、小学校なんだから真面目に授業うけようよ」
あいだに入る真実君。
「そうだよ。双太君。今の授業がきちんとできなきゃ、中学校の勉強分からなくなるよ」
未来を見過ごす法子さん。
そんな中、僕「木滅 真実(ぼくめつ しんじつ)」はそれなりににやってきたんだ。
しかしあの事件が起きてから雰囲気が変わったんだ・・・・
あの日
双太いわく
「そうそう今日避難訓練があるらしいぜ」
「そんな連絡無かったけど・・・・・」
と事実にもとずいて話す文次。
「そうだよ。なんであるって事知ってるのよ。」
同調して言い返す法子。
「偶然聞いたんだよ。前職員室に入ったらセンコーたちが話してたんだよ」
「センコーなんて口が悪いぞ」
微妙な所を突っ込む僕。
「分かった。分かった。これから気をつけます」
やる気のなさそうな声で言い返す双太。
キンーコーンカーンコーン
「やべ、チャイムだ早く座らなきゃ」
こうして朝の会話が終った。
しかしこれから待ち受ける惨劇を知らずに・・・・・・
続く
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