第一話 




4月16日 午前11時30分 暗闇山中腹
成「いやー遠いねー真宵ちゃん」
真「遠すぎるよ!!こんな暗い山に行く必要なかったんだよ!!」
成(ここで自己紹介。僕は成歩堂龍一{なるほどうりゅいち}いわずと知れた名弁護士。
そして、さっき話していたのが、)
真(綾里真宵{あやさとまよい}です。どうぞよろしくお願いします!)
成(彼女は僕の事務所の副所長だが、その実態は怪しげな霊媒師だ)
真(怪しげって何よそれって!!)
成(まあまあ真宵ちゃん、皆さんこれからお願いします。自己紹介終わり)
成「確かに。あの悪魔のせいだな。」
成(三時間前にあの悪魔の電話が入ってきた
  三時間前    事務所にて
成「はあ〜暇だなー暇すぎるよ」
電話「たた〜たたた・・」
成「はい、成歩堂ほうりつ・・」
?「よう!!!成歩堂!!」
成(悪魔登場。最悪だな。)
成「切るぞ、矢張」
矢「そんな事言うなよ!成歩堂」
成(こいつは、矢張正志{やはりまさし}こいつは『事件の影にやっぱり矢張』と言われた男だ)
成「なんのようだ」
矢「そうかりかりすんなよ。」
成「お前はどこまでも、いらいらさせるヤツだな。」
矢「まあまあ、落ち着こうぜ。」
成「お前のせいだよ。何の用か知らんが切るぞ。」
矢「あっ、切らないでくれ」
成「すまん、切るぞ」
矢「ああああ!!!待ってくれ、成歩堂先生。」 
成何だよ先生って。」
矢「最近『現代法廷』に勤めいてな。お前の取材を今度する事になってな。俺がお前の親友だから、取材の申し込みするから。引き受けてくれなきゃ土下座するぜ!」
成「今、僕忙しいから無理。」
成(と言いながら全く忙しくない。)
矢「ウソはいけないぜ。お前は電話を取るのが早かった。まあ、一秒ぐらいで取ってたから相当暇らしいな。」
成「お前いつからそんなにえらくなったんだ。」
矢「ずっと前からだぜ。」
成「まあ、引き受けるよ。取材。」
矢「そう言うと思って書類は送っといたぜ。暇そうだと予想できたから。」
成「暇って言うな。」
矢「それと、会ってみないか、原稿書く人に。」
成「何で会う必要があるんだよ。」
矢「その人に頼まれたんだ。すげえ人だから。」
成「お前の言うすごい人あまりすごくなさそうだな。まあ、どこにいるんだよ?その人は。」
矢「住所はな、『○○市○○町暗闇山』に住んでいて歩きでちょとだぜ」
成「分かった。ところで何で僕が選ばれたんだ?」
矢「しらね。」
成「何もか。」
矢「奇跡の大逆転をいつもしているからなんじゃねえのか。」
成「奇跡と言うな。実力と言え。」
矢「分かった。分かった。じゃあな成歩堂。」
成「じゃあな矢張」
電話「ピッ」
真「ただいま!」
成「お帰り、真宵ちゃん。」
真「何かね、雑誌の取材の申し込みの書類が届いているよ」
成「それにでるか?電話があって、出る、と伝えたから。
真「面白そうだね。それに依頼がたくさん来るようになるね。」
成「じゃ、真宵ちゃん、出かけようか。」
といった形で行ったんだ
真「もう、3時間は歩いたよ。」
成「おっあれかな。すこしボロボロだけど。」
真「すこしじゃなくて、あれは凄いよ」
成「そしてあたりは、ほんとに霊でも出そうなぐらい不気味だしね。」
真「確かに、12時なのにまっくらだよ。」
成(僕はこんなところに人が住めるのかどうか分からない不安がありながらも進む事にした。)
つづく
こんな感じに書きますので応援よろしくおねがいします。

 

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