我が脳髄に絶えず流れ込むいと紅きもの

注ぎ込まれた神の血は我が脳髄を満たし

なおも止まらず

我が眼から溢れ出る


世界を満たし

現象を超えて時を埋める

熟れた果実の色をした虚構の水

そが一滴はあらゆる時を押し流し

されど浮かび来る追憶の石


石を渡って行く先は

ボトルの底の泥水のように濁り

行き場を無くし沈み行く我が足を掴むその腕は貴女?

そしてその腕も

紅く染まっているのですか


詩を書くなんて初めてです。
でもある晩ふと書きたくなって、ぼーっとした中で浮かんだのはこんな感じ。
恥ずかしいので削除するかもしれません。
詩を書くための様式も技法も何も知らないので適当に書いたのですが、
読み返すと散漫としていてゴシックメタルの歌詞みたいになってます。
題材はあるんですが、書くことはしません。
多分何をテーマに書いたのかは結構ダイレクトに出てると思うし。
タイトルもつけるべき必要を感じない思考の欠片なのでつけません。
『詩人オウムの世界』っていうのは筋肉少女帯の曲名を拝借しただけの、
ページ名を付けるにあたってのコードネームみたいなものなので、内容とは関係ないです。