|
気絶値を知る
まず、最低限として「アタックデータ」をオンにしときましょう。
気絶値を目で見えるようにするのが目的です。
普段のコンボ練習にしろオリコンにしろ、いつものコンボでどれだけ気絶値が溜まるのか、
そしてどれくらいの時間で0になるのかを体感で知っておきましょう。
「自分のキャラでコンボを入れた後、上入れっぱで3回目のジャンプの頂点ぐらいで戻る」など。
さらに慣れたら、コンボ入れた後にディレイスタンディングされてリバサ大昇竜出されたら気絶値は・・・など
そういうのを知って初めて起き攻めの「読み合い」が成り立つわけです。
相手キャラ
一般にはよく「デク」と言われます。
目的に応じてある程度変える必要はありますが、普通にコンボや起き攻めの練習をするだけならサガブラでいいでしょう。
横幅や座高のこともありますが、そういう限定があるコンボはおいおい分かっていくことですし。
ただし、「オートガード」や「オールガード」はオススメできません。
削りオリコンの練習などは「REC」で「後ろ斜め下入れっぱなし」を10秒ほど覚えさせましょう。
でないと、しゃがんでいると当たらない技までわざわざ立ってガードしてくれる上、グルに関わらずムーミンガードするのでガードが間に合わないはずの技までガードしてくれます。
MAXレイドや鳳翼の最大反撃を調べる時なども同じ。RECで技を出させた後、しばらくはガード入れっぱってとこまでレコーディングしましょう。
デクのグルーヴはK(コンボによる怒りゲージ増加量を見る+怒りによる防御力補正でどれだけ減らなくなるか知っておく)、あるいはA(同じくゲージ増加量を見る)ですね。
あとステージは好みでいいですが、対戦のためのトレーニングって前提なら
ゲーセンで対戦に出てこない大阪城(雨や火事)、枠組みのみのつまらん所などは慣れてからにした方が。
背景で画面端までの位置を把握できるといいですね。
個人的には風車ステージが好きなんですが、ここは時間停止のズレ(eb本19ページ参照)が生じやすいのでいまいち。
対戦台に入る前に
これだけは、ってのは・・・いっぱいあるんですが、自分のキャラのコンボとかそういうのは省きます。当然トレモで最初にやってるだろうし。
まず、前転を止めることですね。
小技で止めて痛いコンボを入れる、裏に回られそうだから投げる、持続の長い技を重ねる、など。
キムやキングなんかは分かっていても小技などは全然刺さらなかったりしますが(笑)、リュウケンクラスならちょっとやれば誰でも止められるようになると思います。
しかしトレモで重要なのはこっから。
初心者の事故原因で毎年トップに入るのが、
前転レイド・アパカ
前転ギロチン・ドリル
前転鬼焼き・裏回り前転小足からの葵花。
これらのキャラは前転の性能自体も高く、またそこからの選択肢も強い。こいつらの前転をキッチリ止めることが事故の防止に繋がります。
次、特定の技への対処。
例えばローリングへの反撃ですね。キャラごとに違うんで覚えておかねばなりません。昔のアルカにまとめて載ってたと思うんで持ってる人は(今さら見るまでもないでしょうが)それで。
ぱっと適当なキャラで挙げると、
リュウ:LV3真空波動 ケン:歩いて大K ハゲ:デヨ(立ち大K)
ギース:雷光orハイジャンプ大K デソ:大コンビ、LV3ブレス チャン:立ち大P・K
ブランカ:スラ、下大P 春麗:歩いて中P などなど。 しゃがみガードだと不可あるいは難しいってのは太字。
書いてて面倒になってきたんでさすがに自分のキャラぐらいは調べてください(笑
そして上下デヨ。離れた所からなら、ほとんどのキャラの立ち弱Pなどで潰せます。でもリターン少な目。
要は刺し返しの練習ですな。ただし、やろうとしてもほとんど無理なキャラもいます。デソとか。そういう場合は先に置いて潰すのを狙うしかない。
春麗のスピバ。確定で反撃できるのはザンギだけですが、それにしてもタイミングを知っておく必要がある。
弱なら2、中は4、強は6発なので、それぞれのポイントを押さえて入力するように。
ガード後の判断はデカキャラ使いには必須ですが、ゲージやそれまでの流れも絡んでくるので「これ」っていう行動はありません。
一応、「投げ抜け仕込み大P→再びスピバ」、「小パン(リターン狙い)」、「気功掌ぶっぱ」、「前キャン百烈」、「空中投げ狙いのジャンプ大P早出し(使う人はレア)」などに対応する選択を用意しておくことが必要。
とりあえず今回はこのあたりで。
|