| ギースの立ち回り |
| ギースを使う前に… |
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1.通常技解析
近距離立ち 中P・・・けっこう持続が長い。が、しゃがみにスカるキャラが多く、発生も中足と変わらないので これも使うことは少ない。 強P・・・威力が高い。最大ダメージを狙う時に使用(近立ち強P>中邪影)。 発生も中攻撃並と早い。キャンセルしないと9フレ不利だが、中烈風でキャンセルすれば 距離の関係上割り込まれることはほとんどない。 逆に端に追い詰めている時は烈風まで打っても不利になりやすい(ってか反撃確定)のでしゃがみ強P烈風に。 端に少し距離があるなら、あえて反撃確定かどうか微妙なぐらいの不利を作って当て身ポイントにするのもい。 弱K・・・ギースの全ての技の中で最も発生が早く、また威力も高い。 遠距離技に化けない距離なら、しゃがみ弱Pよりこちらを使いたい。 中K・・・密着で出す技ではない。 強K・・・2段技。初段の発生は早いが、座高の低い相手にはスカる。 キャンセル可能なのは1段目だが、これを使うくらいなら強Pがいい。 2段目の後は4フレ有利なので、2段目のみガードさせる目的で使うか、もしくは 至近距離で垂直ジャンプされた時の咄嗟の対空に。 K投げが化けて勝手に落とすことも多い。 用途としては飛びが強くないキャラに対する遠めの対空、牽制潰しなど。 上デヨ、ザキ立ち強Kなどを一方的に潰せる間合いもあるので練習して距離を知っておくといい。 中P・・・キャンセル可。牽制潰しのほか、小ジャンプ防止にも使える。だがやはりスカる相手もいるので注意。 強P・・・威力が高い。主にジャンプ防止。座高67以上の相手にはしゃがみにも当たるので 牽制としてかなりの効果がある。スカるキャラに対しては刺し返しに注意するためゲージ状態などを確認して出す。 弱K・・・発生は4フレ。中足より少しリーチがあり、固めの継続や低い位置の牽制潰しになる。 当てた後は−3フレ。スパキャンのみ可。ただしデッドリーは遠いと繋がらないことがある。 中K・・・近距離技と同じ。足元の喰らい判定が薄く、足払い系を潰しやすい。 中距離の置き技に。 強K・・・通称:雷光回し蹴り。ギースを象徴する技の一つ。 遠距離から攻めこむ手段になるが、警戒もされやすく、スカると痛い技を刺されることも多いので 最低でも当てるように使う。ジャンプ防止効果が高いが、頭付近・足元共に置き技に弱い。 置き技からスパコンを仕込まれそうな状況・キャラにはあまり簡単に振れない。 特にスパコンが打てる状態のサガット・春麗・キャミィには要注意。 しかしガードさせる目的で出すだけでも十分、その後の選択も迫ることができるのでリターンも大きい。 中P・・・スパキャンのみ可。立ち中Kと使い道が似ているが、発生は遅い。 立ち中Kよりもわずかに長い。だがこれを使うくらいなら踏み込んでしゃがみ中Kのがいい。 強P・・・発生が弱攻撃並に早い(P投げ、小パンと同じ4フレ)。接近戦で、投げ抜けも兼ねてこれを出すと強い。 この場合はキャンセル烈風まで仕込んで問題ない。 言うまでもないが大事な対空技。 弱K・・・下段始動の連続技に。 またしゃがみ弱Pより少し長いので、小技で固める際にギリギリのとこから小パン→少し歩いて小足のように使える。 中K・・・今回のギースの地上戦の主力技と言っても過言ではない。判定も強くリーチも十分。 そしてガード後有利。困ったら出しとけ(笑 強K・・・発生8フレと普通の大足クラスだがスキがでかい。ガードされるといろんなものが確定してしまうので、当たる状況で出したい。 リーチは長いので、リュウケンの大足が空振ったのを見てからでも楽に差し込める。 喰らい判定が前に出るため、刺し返しを狙ったはずが持続に潰されることがよくある。 こういう場合は落ち着いて待ってから出すか、歩き中足が正解。 ブランカなど空対空が強い相手に有効。 中P・・・空対空専用。上にはかなり強い。 強P・・・珍しい空中での2段技。座高71以上の相手には2発当たるのでガード崩しが可能。 小ジャンプから出せばもっと低いキャラにも当たる。ヒット確認して着キャンデッドリーに。 弱K・・・弱P同様持続が長い。違う点はリーチが少し長いこと。 中K・・・ジャンプ攻撃のメインになる技。めくり性能が非常に高い。 かなり高めに当てたり低めに当てたり、打点の融通が利きやすいためP対策にも。 強K・・・横に非常に長い。端と端から大ジャンプして強Kが届くほど。 バックジャンプ強Kも対空として機能する。 なお垂直ジャンプ強Kは、雷光回し蹴りのモーションになる。着地ギリギリに当たるように出すと そのリーチから食らう相手も。 特殊技:不動活殺裏拳(6強P)・・・判定がやたら強い。キャンセル可。 空キャンセルすると少し移動して必殺技が出る。 攻撃力も高いので主にガードゲージ削りに。
カプエス1(PRO)からの変更点としては、 |