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● 声(声質)
マライアは、デビューした頃に比べて、歌い方にかなり変化をつけてきていると思います。その中でいろんな声を聴くことができます。前で述べているように、7オクターブという驚異の声域。これ以上の声を出せる人は、他にいるのだろうか?

○口笛のように高い声

曲の中ではイントロ(オープニング)やコーラス、間奏でよく聴くことができます。マライアはまさに軽やかに、小鳥のさえずりのように歌っています。それは口笛と間違えるぐらいに高く、そうそう、前に友達が『口笛かと思った』って言ったのが印象的。何気なくCDにあわせて歌っていても当然あんな高い声は出なくて、そこの部分だけ思わず口笛を吹いてしまう。するとどうだろう、見事にはもってしまいます。多重音声のように。これは私も大発見!?(^^;。『たけしの万物創世記』の声の特集で『現在、世界で最も高い声出すと言われるマライア・キャリー』と紹介されていました。彼女の声の出し方には独特の発声法があるようです。それは彼女独自の声帯。私たちヒトは話すときや歌うときなど声帯のほぼ全体を振動させることによって”声”を発しています。しかし、マライアのあの7オクターヴとも言われる一番高いほうの声はそうではなく、声帯の全体を緊張させ、声帯の先端だけを振動させることにより4100Hzという非常に高い周波数の声を出すことができるのです。例えばピアノやギターなどの弦は細くなれば細くなるほど高くて細い音が出ますよね。つまり、声帯の先端を細い弦に置き換えて考えれば分かりやすいと思います。〜〜〜となるとわたしたちが意識的にそうしようとしてもそうそう簡単に発せられる声ではないんですよね。この高い声は7オクターヴとはいわずとも、女性オペラ歌手で非常に高くて細い声を発っして歌えるシンガーがいるようですよね。これも以前にテレビで見たのですが、電気メガホンを使い声の出力を増幅し、ワイングラスに向かって高い声を出すと、直接手を加えなくとも、その高い声の周波数とワイングラスが共鳴してしまうのか、ワイングラスが割れてしまうという現象が起きるようです。

このマライアの高い声に関しては、ちょっとしたエピソードがあります。マライアは小さい頃、兄や姉の聴く音楽に強く影響され、アレサ・フランクリンスティーヴィー・ワンダーなどをよく聴いていたそうです。その中に、ミニー・リパートンというアーティストがいました。『LOVIN’ YOU/ラヴィン・ユー』、皆さんはこの曲、知っていますか?このオリジナル曲を歌っていたアーティストです。もう、おなじみですね。日本、海外共にたくさんのアーティストがカバーしています。『♪ラ〜ヴィン・ユ〜〜ah〜ah〜〜♪〜〜』のこの曲です。マライアは幼い頃、この曲の『ah〜〜』の高い声を何度もミニーに真似て歌おうとしたそうです。でも、最初はなかなか出なくて、ある時急に高い声を出すことが出来たそうです。
ちなみにこの高い声はどうやって出せるのか、どうやって維持しているのかという問に関してマライアは、『よく寝ること。そして蜂蜜を水に割って飲むことよ。』とよく答えているようです。

○低い声

マライアの低い声はあまり聴く機会がないですが、曲の中の所々で聴かれます。私が最初この低い声を聴いた時、とても本人だとは思えなかった。誰か男性がフィーチャリングしているのかと思ったぐらい。マライアの声だと納得するまでに少し時間を要したぐらいでした。特に低音の声が表現されている曲がアルバム『DAYDREAM』の『MELT AWAY』 ベイビーフェイスがプロデュースの私の大好きな曲です。それこそ、男性のさらに低い声に近いです。コーラス・グループにはベース音として欲しいところでしょう。だから、マライアはひとりでコーラスが出来るわけです。マライアのひとりコーラスはアルバム『MERRY CHRISTMAS』の最後の曲『Got Rest Ye Merry, Gentlemen』で聴くことが出来ます。アカペラなのでじっくり耳を傾けて聴いてみてください。いろんな高さの声を一気に聴けます(^_^)。他にDISCOGRAPHYでもチラッと書いていますので興味があったら見てください。

○囁くようなハスキーな声
マライアはデビュー前に比べると、歌い方に変化をつけてきています。いろいろ自分でも工夫を凝らしているよう。デビュー当時に比べて弱い声で歌うところなんかはハスキーな感じの声になっています。デビュー当時ではあまり気が付かなかったが、最近では声によりいっそう強弱が付いてその違いがわかりやすくなってきました。声の強弱の違いで、だいぶ表現の仕方が変わってきます。例えば、特に高めの同じ音の声を出す時、裏声と普通の声とではぜんぜん違います。つまり、マライアは同じ高さの音の声を出すにも、裏声、力強い声、囁くようなハスキーな感じの声をうまく使い分けて表現しているのです。

○パワフルな声

これはもう皆さんも聴いてわかる通りですね。曲の最後のコーラス辺りでは、この力強い迫力のある声で見事に盛り上げてくれます。

○広い音域(7オクターヴの声)と歌唱力〜私なりの考え〜
マライアは小さい頃から歌うことが好きで、また母パトリシアがオペラ歌手でもあったことから、正しい発生法を母から直接学び、そしてマライアの生まれながらに持っている才能、この大きな3つの条件が7オクターヴとも言われる声を誕生させたのではないかと私は考えています。
しかし、7オクターヴとまでは行かなくても、マライアのようなシンガーを目指している方も訓練により発せられる声でもあるように思います。ミーシャの声域は私は5オクターヴと聴いていますが、それでも刺激的に耳に入ってくるあの声の高さです。とても美しいですよね!私が思うに、高い声を無理に出そうとしたのでは声帯をいためてしまいます。マライアやミーシャの歌い方、あの高い声をよく聴いてみてください。あんなに高い声なのにとても軽やかに発しています。確かにずっと、何度も発していれば無理が生じてくると思いますが、その瞬間には無理が感じられません。歌を上手く歌いたい、高い声で歌いたい、とカラオケなどで無理にそのアーティストの音で歌おうとしている人もいるかと思いますが、それはどうでしょう(?)。高い声を無理に出して歌っても基本の発生の仕方が身につかないような気がします。人それぞれ普通に発している時の音の高さがあります。男性と女性では平均して約1オクターヴ違いますが、それでも個人差があります。もしエンジョイの中にも自分の歌を上手く聞かせたいと思うなら、見苦しく、聞き苦しくならないように、音程を「♭1・♭2・・・」と下げて、まずは自分が無理なく歌える音程で歌ったほうがいいと思います。よく音程を変えると分からなくなるから歌えないという人もいるかもしれませんが、ん〜私が思うに”絶対音感”を持っていない限りそんなはずはないと思います。若干音程が低く感じられると思いますが、メロディラインさえ覚えていれば普通に歌えるはずです。
広い音域と歌唱力、それは音楽が好きなこと、歌うことが好きなこと、正しい基本的な知識、そして訓練により成り立つのではないでしょうか?そこから広がっていくと思います。そして才能はその後からついてくることがあると思います。

”絶対音感”
皆さんは日常の中で聴こえてくる車のエンジン音や乾杯した時にグラスがぶつかる音がドレミファソラシドまたは♪ド#や♪ソ#などの(もっと詳しく言うと”C”のいくつといったコードで音を表すのですが)どの音かわかりますか?私には全然分かりません。それをどの音か正確に分かる人が絶対音感を持っている人です。この絶対音感を持っている人は音楽家に多くいるようです。絶対音感は6歳ぐらいまでの幼児期に身につくといわれ、幼児期に家にばかりいるのではなく、日常の中で外に出ていろんな場所でいろんな音を聴くことにより備わるようですね。ですが、私たち人間は成長していくに連れて、特定された常識的な判断だけが残っていき、その記憶は消滅していってしまうのです。幼い頃からその記憶と共に音楽に
携わって、また音楽環境にいる中で備わりつづけるようですね。耳の不自由なベートーベンなどの音楽家はその絶対音感を持っていたため、ピアノなどの音の振動で音をチャッチし、作曲などを出来たようです。絶対音感を持っている人は、カラオケ業界では大変貴重な存在になっているみたいですね。カラオケ業界というのは新譜をいち早く、一般に提供できるかというのが勝負!新譜の楽譜というのはそうそう簡単に業界に提供または公開されません。提供されるのは楽譜ではなくインストゥルメンタルのデモテープだけ。となると各パートがどういリズムでどういうの高さの音を出しているか譜面に変換し、できるだけオリジナルに近いサウンドを作らなければなりません。そこで活躍するのが絶対音感を持っている人たちなのです。混ざり合った1つの曲の各パート、例えばドラムやギター、ベースなどそれぞれの音を聴き取り、♪音符変換の作業をするのです。必ずしも全ての新譜がそのように作られているわけではないと思うのですが、絶対音感というのは凄い才能ですよね!ですが逆に周りから聞こえてくる音が頭の中で音符に変換されメロディになってしまったり、読書している時など集中できないこともあるようです。参考までに。
● 歌い方(歌唱力)
マライアのヴォーカルのコントロール・テクニックは並大抵ではありません。高い声だろうが低い声だろが、下から上まで短いタイムの中で、声を転がすように歌い、音ひとつはずしません。ビデオ『マライア・キャリー』の中で今は亡きC&Cミュージック・ファクトリーのデビッド・コールが、彼女の歌はレコーディングの時と同じだと言っっていたの印象的です。それは僕も同感でした。何処で歌ってもレコーディングの時のように完璧に歌いこなすのです。マライアは電話帳をも歌い上げられると言った人がいましたね。それから、マライアは同ビデオのライヴで歌っている『ヒーロー』が口パクだと訴えられたことがありました。結局はマライアの勝訴で解決したようですが、マライアは相手に賠償金を安くしてあげたという記事もありました。ん〜今ごろに訴えた側は何を考えてるんだか?マライアが賠償金を安くしたのにはたっぷりと皮肉がこもっていたでしょう。と、このようにパーフェクトであるがゆえに訴えられたようだ(ちょっとこじつけてしまった(^^;)。前項でも述べた通り、短いタイム(たった一曲)の中でいろんな声質の声を出し表現しています。それは数秒間にといってもおかしくはないくらいに。マライアの歌を聴く時、同じ高さの声の違い(表現力)に注目して欲しい。強い声と弱い声、ハスキーな声と、いろんな声を見事にコントロールして歌い上げています。

● Lyrics(作 詞)
曲の詩はほとんどマライア自身が書いています。ということは、もう何十曲もの詞を書き上げているわけです。内容としては、やはり自分の経験したことを中心に、自分の気持ちを率直に書いたもの、自分の物語を書いたもの、世界平和を願って書いたもの、そして、恋愛のことを書いたものなどさまざまです。楽しさ、哀しさ、嘆き、切なさ、決意、希望など、喜怒哀楽の感情がひしひしと伝わってきます。
(詞はもちろん英語なので、英語がわからない方は国内盤のCDを買いましょう。僕も英語はわかりまっしぇーんσ(^◇^;)。洋楽の場合、輸入盤に比べると国内盤は少し高いですが、ほとんど対訳詞が付いています。)
● MUSIC(曲作り)
マライアは作詞だけではなく曲作りにも参加しています。

○サウンド

マライアはバラードからアップテンポ調のダンサンブルな曲までいろいろ歌います。その中でも、ダンサンブルな感じの曲は、最先端を行くサウンドになっていると僕は感じました。マライアのアルバムの1曲目はアルバム『MUSIC BOX』以降、そのサウンドが色濃く出ています。最先端のサウンド?っていわれるとちょっと説明が難しいのですが、新しいタイプのサウンドっていったほうがわかりやすいかもしれませんね。ちょっと曲目を挙げて紹介すると、『DREAMLOVER』、『FANTASY』、『HONEY』、『SWEETHEART』、『HEARTBREAKER』などがそうです。皆さんは聴いてどう感じましたか?ここで挙げた曲はコンピュータ色の感じではなく、ポップスの中にもラップ、レゲイ的な曲調を含み実験的要素を秘めています。そしてそこには、最先端のサウンドという今をゆくモダンなスタイルと同時に、60年代、70年代のオールディーズ的な雰囲気をも感じさせてくれます。ただ単に、ポップスというにはちょっと単純です。『DREAMLOVER』は、そういうサウンドとしては最初に作られた曲で、大ヒットしました。マライアはこうした曲を作る際に、実験的な視点からみて曲作りに参加しているようです。僕が驚いたのは『FANTASY』です。この曲は、オリジナルではなく、TOM TOM CLUBというアーティストが歌っていた『悪魔のLOVE SONG/GENIUS OF LOVE』という曲をサンプリングとして起用し、そこにメロディーラインを載せて作られた曲です。こうしていろんな要素を取り入れて作られた曲は、ポップス、ラップ、レゲイなどの曲調がうまくマッチし、独特のサウンドになっています。実験的要素を含みつつ、見事に仕上げていますね。実験は大・大・大成功といえるのではないでしょうか。

○Background Vocal(バック・コーラス)

普段聴いている分にはあまり意識して聴いてはいないと思うのですが、マライアはバックコーラスでも、何通りものメロディーを吹き込んでいます。これは他のアーティストも当たり前にやっていることなのですが、あえてこの項を挙げてみました。マライアの音楽スタイルには欠かせないものとして、ひとつにバック・コーラスがあると言えるでしょう。特にコーラスの部分はバック・コーラスとマライアのアドリブ感のあるフェイクな歌い方で構成されています。ここは僕個人的に凄くこだわるところです。マライア自身、バック・コーラスにも力を入れているようで、これは、マライアがデビューさせたとも言えるトレイ・ロレンツのアルバム『TREY LORENZ』の『Just To Be Close To You』やマライアが参加したベイビーフェイスの『Every Time I Close My Eyes』で伺う事が出来ます。コーラス・アレンジはマライアがやっているようで、もちろんマライア自身がバックグランド・ヴォーカルを努めています。マライアの独特のバック・コーラスが見事に前に引き出ていてはっきりと聴くことが出来ます。僕は聴いてすぐにマライアだとわかりますよ。
● アルバム構成
マライアのアルバムはバラードからダンサンブルな曲までいろいろなスタイルの曲で構成されています。中でもここで僕が一番いいたいのはカバー曲です。マライアは実に良い曲を選択していると思いました。アルバムの中にカバー曲を入れるというのは、アルバム自体を引き立てる大きなポイントとだと思います。原曲をどういうアレンジでどういう風に歌い上げるのかというのがとても興味があります。もう既に知っている曲だからこそ、そこに魅力があるのだと思います。皆さんも知っている『Without You』はもう、マライアの曲として聴かれている人も多いのではないでしょうか。原曲を歌っていたのはニルソンという人でこちらも有名ですね。しかしマライアは自分のものにしてしまうほど大ヒットさせてしまいました。恐るべし!マライア!!!

● Remix曲
マライアに限らず、海外アーティストには、日本では発表されていないRemix曲が数多くあるというのをご存知でしたか?これが僕も驚くほどたくさんあるんです。リミックスといえば、そんなに変わらないっていう人もいると思うんですが、そんなことはないのです。洋楽ファンならのどから手が出るほど欲しいでところでしょう。どうして日本で発売してくれないのかと泣きたくなるぐらいです。それは、いろいろと各国のレコード会社の間で複雑なやり取りがあるらしくしょうがないところなんですが。それに洋楽ファンは欲しいところですが、日本全体で受けるかどうかというのもありますからね。それは僕自身も納得してしまうところです。それはさて置き、確かにリミックスではテンポもヴォーカル自体も変えずサウンドだけ少し変えた程度というのはありますね。でも、それだけではないんです。まるで同じ曲とは思えないほどに変えてしまっている別バージョンが結構あるんです。別ベージョンを作るために新たにレコーディングし、歌詞なんかも変えてしまっている曲があって、それもシングル曲として発売してもいいんじゃないかと思ってしまうぐらいです。マライアも、リミックスにもずいぶんと力を入れているようで、いろんなスタイルの曲を作っています。それはリミックス曲でありながらも完璧に仕上がっています。最近のアルバムにもいくつかのスタイルのリミックス曲が入っていますね。でも、まだあるんですよ。リミックス曲に関してはDISCOGRAPHYでも紹介してますので知りたい人は見てくださいね。
● マライアの音楽性
マライアはデビュー当時のゴスペル風でソウルフルな聴かせる音楽から、最近ではBGM的なヒップポップ風なサウンドの音楽にジャンルを変えてきています。BGM的というと機嫌を損ねてしまう方もいるかもしれませんが、それは違うと私は思います。それもマライアのもう一つの姿。元夫のSONYレコード会社社長・トミー・モトーラ氏との離婚後大きく変わりました。おそらく、離婚したことにより制限されていたジャンルが大きく花開いたのでしょう。マライアは今、自分のやってみたい音楽を実験的にひたすらやり、楽しんでいると思います。映画もそうですよね!私はそこが面白く楽しみです。今後もさらにマライアの音楽性が大きく変わっていくような気がします。カントリー風、ジャズ風などの楽曲も私は聴いてみたいです!そしてマライアのオペラなんかは非常に興味深いですね〜。そしていつかはホイットニーのように母パトリシアとのデュエットも聴かせて欲しい。〜〜〜今後将来的にマライアの原点ともいえる、ゴスペル、ソウル系の音楽にマライアが年齢を重ねていくに連れて戻っていくのではないかとも思っています。だから今のうちにたくさんのジャンルの楽曲を聴かせて欲しいと思います。皆さんはいかがでしょう?   (2001年8月18日 付記)
   
こんなところでしょうか。だいぶダラダラと書いてしまいました。これはあくまで私の独断と偏見で書いていることなので軽く流してもらっていいのです〜。とにかくいろいろ書いてみたかったので。こういうところを細かく見て、そうなんだ〜って少しでも関心を持っていただけると嬉しいかな。



★アレサ・フランクリン/ARETHA FRANKLIN
マライア、ホイットニーが歌姫といわれるなら、こちらはソウルの女王!ベテランのソウル・クイーンである。若いアーティストには勝るとも劣らないパワフルなヴォーカル。今現在も音楽活動をしていて、数年前には『A Deeper Love』が大ヒット!そして一昨年リリースしたローリン・ヒルプロデュースの『a rose is still a rose』をヒットさせた。また、マライアが1番に尊敬するアーティストです。マライアが『
VH1 DIVAS LIVE』で見せた、初のアレサとのデュエットは、はじめはだいぶ緊張していたのか、あどけない表情をしていたが、さすがは歌姫!曲の後半はアレサと見事に盛り上げてくれました。
ちなみにホイットニーはアレサのアルバム『愛の嵐』で参加し、『ネバー・ゴナ・ビー・ユア・マイン/IT ISN’T, IT WASN’T, IT AIN’T NEVER GONNA BE』をデュエットしています。アップテンポ調の曲です。
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★ミニー・リパートン/MINNIE RIPERTON

究極のラヴ・バラード『Lovin’ You』の原曲を歌っていたアーティストです。ですが、心臓に持病を患いなくなってしまいました。しかし、ミニーが残したソングはこれからも人々に愛されて行くでしょう。戻る

★C&Cミュージック・ファクトリー/C&C MUSIC FACTORY
日本では『Gonna Make You Sweat(Everybody Dance Now)』を大ヒットさせました。マライアやホイットニーなど数多くのアーティストを手がけた、超ビック・ヒットメーカーでもありす。また、それらのアーティストのバラード系の曲をダンス・バージョンに変えてしまう才能を誇っています。メンバーのデビッド・コールはこの売れているさなか、持病のため亡くなってしまいました。戻る

★トレイ・ロレンツ/TREY LORENZ

マライアがデビューした頃、マライアのバックグランド・ヴォーカルを努めていた人で、マライアとも大親友。マライアの日本公演で2度来日し、コンサートでも登場しました。そしてマライアとジャクソン5の『I’ll Be There』をデュエットし大ヒットさせた張本人です。後に、マライアのプロデュースによりデビュー・アルバム『TREY LORENZ』を発表しました。アルバムの中では、ライオネル・リッチーの『Just To Be Close To You』をカバーしていて僕のお気に入りです。僕個人的にはいい出来だったと思うんですけど、日本ではちょっとインパクトがなかったのかも。でも今では、日本でも知られる存在になったみたいですね。歌は上手いです!高い声を出します。戻る

★ベイビーフェイス/BABYFACE

こちらも超売れっ子の若手プロデューサーで、大物アーティストばかりを手がけていて、高い評価を受けています。そしてマライア&ホイットニーの奇跡の共演を実現させた張本人です。本人もアルバムをリリースしています。アルバム『テンダー・ラヴァー』はダブル・プラチナを獲得!そして『THE DAY』はお薦めで、収録曲のマライアが参加した『Every Time I Close My Eyes』は、私の大好きな曲です。マライア独特ののバックコーラスが上手く前面に引き出ていて最高にいいです!他スティヴィー・ワンダーが参加している『How Ccome, How Long』もとてもいい曲です。戻る