引越しのため、こちらのページは更新を停止しました。2006.08.03
新しい掲載先
sakura editor利用に必要なファイル
前書き
サクラエディタに必要なファイルをダウンロードして利用できるまでを手引きする解説ページです。
本体および拡張ファイルたち
拡張ファイルなどの保存先はすべてsakura.exeと同じフォルダで問題ありません
リンク
滅多にマクロを使わない方やCHMヘルプのダウンロードが面倒な方のために、こちらのCHMヘルプと同じ内容のオンラインWEB版を用意しました。
すでにげんたさんのサイト内に初版を置いて下さっていますが、更新のたびにアップしなおしていただくわけにもいかず、
自サイト内に置くことにしました。
【2006.07.30追記】
CHM左ペインメニューの関数名表記を日本語の機能表記に変えました(n1makitaさん提供)
S_ReplaceAllLine関数追加
【2006.04.23追記】
CHM左ペインメニューの関数名表記を日本語の機能表記に変えました(n1makitaさん提供)
S_ReplaceAllLine関数追加
【2006.04.03追記】
ppa.chmやscript56.chmを同じディレクトリに入れるとSakuraMacroヘルプと統合されるようにしました。
これに伴いppa.chmのメニュー階層を変更しました。
【2005.09.24追記】
WSH関連、主にPerlScriptの解説を追加・修正
【2005.08.27追記】
使用法など整備し、いくらかマシになりました。sakura1.5.5.0ベースです。
【2005.08.11追記】
PPA関連を併記するとドキュメントのライセンス形態が複雑になるので削除しました
とはいってもPPAヘルプはWinHelp形式のため、ただ単に削減するのはしゃくなので、
PPA非公式HTML版としてSakuraMacroHelpから分離させました。
【2005.08.05追記】
いいかげんな変換ロジックを使用して作られていたHTMLをこのたび全面書き直し
見た目も少しだけ改善。内容的にはほとんど変化なし
新規マクロ関数の追加と少しメニューを修正
【2004.09.12追記】
ソースのHTMLに日本語パスを使用していたのを英文字表記に統一
表紙ページに簡易な目次を作成
送るメニューでGrep
Grep対象のファイルやディレクトリを送るメニューで指定できます。
解凍して出来たバッチファイルをsakura.exeと同じディレクトリに置いて、そのショートカットをSendToディレクトリに入れます。
適当にショートカットのアイコンを変更するなり、名前を変えるなりしてください。実行時の大きさを最小にするとよさそう。
Win2K以上でないと動きません(^^;;
sgrep.zip
Officeファイルの自動判別
渡辺真さんのサイトにてsakuraのGrep機能を使って
Officeファイルの全文検索をするテクニックが紹介されています。非常に便利ですので是非ご覧ください。
さてこの方法を使う場合に、sakuraがUnicodeの選択を自動でやってくれると便利です。
対象がテキストなのかOfficeファイルなのか、あるいは混在の場合でも気にしなくて良いので楽チン。
バイナリ差分のパッチを作りました。解凍したファイルは実行形式です。sakura.exeと同じディレクトリに置いて実行してください。
改変したものについて、配布自由(げんたさんコメント)
とのことなので今後、差分配布はやめにします。バイナリパッチは作成が面倒なので。
ファイルの先頭がofficeファイルのヘッダーであるD0 CF 11 E0 A1 B1 1A E1で始まっている場合にUnicodeで開くようになります。
【2005.03.30追記】
Office2000以降で文字コード混在のドキュメントはやっぱりあった。Officeオブジェクト(四角形)内の文字列が
S-JISのものを発見。どうやって作成したかは不明。また、VBAコードは昔からS-JISらしいということを
最近知った。必要応じて使い分けるべし。
一行が極端に長い場合、BREGEXP.DLLの制限によりアプリケーションが落ちるとの事。Officeファイルはバイナリ混在なので
開く場合は注意が必要。*.doc,*.xls,*.pptなどのタイプ別設定を用意するなど要対策。
【2005.02.19追記】
1.5.2.1改でOfficeヘッダー判定ルーチンがコールされていなかったので修正
【2004.09.12追記】
1.4.8.1用のバイナリ差分でCRCが一致しないバグを修正
【2004.07.27追記】
Office95以前ではS-JISで保存されているはずなので、Word及びExcelでは
ファイルからバージョンを取得し95以前ではS-JISで開くことにした。
PowerPointはファイル仕様が不明のためUnicodeのみで開く。
ただし、Word95のファイルをS-JISで開いても、程よく文字化けし、微妙な日本語を表示する。これではGrepできないのでは?
さらに97のOfficeファイル(おそらく2000以降も)では文字コードの混在をサポートしていて、
ひとつのファイルでUnicodeとS-JISの両方が使われていたりする。
どういった条件で混在が発生するのかは不明。
Office2000以降でも、文字コードの混在はサポートされていると思われるが、実際には見たことが無い。
SourceForgeからダウンロード
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公式配布先:SorceForge(別窓で開きます)
バージョンや日付の部分は適宜読み替えてください。
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まずはDownloadをクリックします
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本体はzipファイルのほうです。tarはソースファイルなので開発に参加しない人は関係なし。
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ミラーサイトがいくつか表示されます。お好きなところからどうぞ。
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公式配布先:SorceForge(別窓で開きます)
バージョンや日付の部分は適宜読み替えてください。
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本体のダウロードと同じです。Downloadをクリックします
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zipファイルを選択します。tarはソースファイルなので開発に参加しない人は関係なし。
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ミラーサイトがいくつか表示されます。お好きなところからどうぞ。
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公式配布先:SorceForge(別窓で開きます)
バージョンや日付の部分は適宜読み替えてください。
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本体のダウロードと同じです。Downloadをクリックします
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zipファイルを選択します。tarはソースファイルなので開発に参加しない人は関係なし。
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ミラーサイトがいくつか表示されます。お好きなところからどうぞ。
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配布先:kakutoさんのページ(別窓で開きます)
バージョンや日付の部分は適宜読み替えてください。
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「GNU patch and GNU diff for Win32」をクリックします。
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解凍して出来た4つのファイルのうち、必要なのはdiff.exeだけです。sakura.exeと同じディレクトリに置きましょう。
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配布先:h_east's website(別窓で開きます)
バージョンや日付の部分は適宜読み替えてください。
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「exuberant ctags 日本語対応版 x.x.x」をクリックします。
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「Win32版(ソース&バイナリ)」をクリックします
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解凍したたくさんのファイルのうち、必要なのはctags.exeだけです。sakura.exeと同じディレクトリに置きましょう。
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配布先:Project-PPA(別窓で開きます)
バージョンや日付の部分は適宜読み替えてください。
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「こちら」をクリックします
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PPA_xxx.LZHをクリックします
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解凍するとたくさんのファイルがありますが、DLLディレクトリの中にPpa.dllがあります。
必要なのはこのファイルだけです。sakura.exeと同じディレクトリに置きましょう。
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sakuraでMigemoを利用するにはBREGEXP.DLLも必要だそうです。まだの人はこれを機会に。
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配布先:Migemo(別窓で開きます)
バージョンや日付の部分は適宜読み替えてください。
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バイナリ(DLL) x.x リリース版 for Windows をクリックします
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解凍するとmigemo.dllのほかに\dictというディレクトリがあります。
dict以下は辞書ファイルが格納されており、これも必要です。
保存先はどこでもよいですが、sakura 以外でmigemoの使用予定がなければ
sakura.exeと同じ場所で問題ありません。
\dictはディレクトリ丸ごと入れておけばいいでしょう。
もしかしてtar.bz2を解凍できない人がいるかも。
+Lhaca(無印)などでは解凍できないような・・・。(デラックス版ならOK)
Lhaplusは大丈夫でしょう。
もし、これら以外の解凍ソフトを使う人はtar.bz2を解凍できる手段をお持ちのことでしょうが、念のため
環境(レジストリ)を汚さないフリーな解凍専用ソフトArchive Decoder
を紹介しておきます。
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sakura.exeと同じディレクトリに入れた場合は設定不要
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配布先:サクラの小枝研 (別窓で開きます)
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multifile2.zipをクリックします。
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解凍してmultifile.exeとmultifile.datをsakura.exeと同じディレクトリに置きましよう。
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multifile.datを開いて3行目のsakura.exeのパスを編集します。sakura.exeと同じディレクトリなら単に"sakura.exe"だけでも動くようです。
| datファイルのフォーマット |
1行目 2行目 3行目 4行目 5行目 |
先行実行ファイル名 先行実行アプリ用コマンドライン文字列 実行ファイル名 引数 multifileのオプション |
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multifile.exeのショートカットをSendToディレクトリに作成します。
| Win9x | C:\Windows\SendTo |
| WinNT/2K/XP | %userprofile%\SendTo (C:\Documents and Settings\xxxxx\SendToなど) |
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アイコンを適当なものに変更すると良いでしょう
※以下の方法は、IE6.0以降専用です。5.5以前では動作しません。
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上記を参考にしてmultifile.exeとmultifile.datを、さらにもう1組用意します。
それぞれ適当な名前(ここではsakurahtm.exeとsakurahtm.dat)とします。
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3行目にはsakura.exeへのパスを書き、4行目には-TYPE:htmとします[サンプル]
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レジストリエディタを起動します。([Win]+[R]押下し、regedit[Enter]で起動します)
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HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\View Source Editorキー作成
(HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorerキーを選択して[編集]-[新規]-[キー]として、新しく作成されたキーにView Source Editorと名前を付けます)
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HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\View Source Editor\Editor Nameキー作成
(View Source Editorキーを選択して[編集]-[新規]-[キー]として、新しく作成されたキーにEditor Nameと名前を付けます)
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Editor Nameキーを選択して(標準)XPでは(既定)をダブルクリックし、sakura.exeのパスを指定します。
補足1:
IE5.5以前では表示しているファイルをエディタに送る際、パスをダブルクォートで囲まないため
「Temporary Internet Files」などに含まれるスペースをファイル名の区切りと区別できません。
[サンプル]のようなバッチでラッピングするか
メモ帳トラッパー
などの支援アプリケーションが必要です。
補足2:
ここで紹介する方法の他にFAQでもIEからのソースの色分けが解説されています。
補足3:
レジストリの編集作業には窓の手などでも可能です。
iniファイルにインポートされるタイプと、実行時に参照されるタイプがあります。
個別設定で利用する前にまず、キーワードセットを登録する必要があります。
入力候補を補完する機能です。
単語を選択するとToolTipのように説明が表示される機能です。
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配布先:babaさんのページ(別窓で開きます)
バージョンや日付の部分は適宜読み替えてください。
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Downloadをクリックです。
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解凍して出来た4つのファイルのうち、必要なのはBREGEXP.DLLだけです。sakura.exeと同じディレクトリに置きましょう。
アイコン用bitmapはmy_icons.bmpという名前でsakura.exeと同じフォルダに入れましょう。
配布形態はダミー実行ファイルです。詳細はreadme参照。
いずれ16色版がリリースされるとのこと。
oo15343.zipの更新版だそうです。