<戻る>

  吟遊詩人の歌 
 −銀の月が架かる前に−
9

制作時期:中学時代(実は曲もついてました) 1998/11/26発表

青い空には 雲が 架かる様に
心の何処か 隠れてる思いが在る
あの日 消したハズの思い
全て隠されたら 耐えられなくて
大粒の雨となり 心に降り注ぐ

  銀の月が 架かる前に
  止んでくれると いいのだけれど
  まだ 周りに
       輝いてくれる星が いくつもあるから

青い海へと 波が 消えるけれど
記憶の何処か 忘れられない事がある
あの日 誓ったハズの言葉
もう 叶うことなんてないのに
思い出すと 辛すぎるよ

  銀の月が 架かる前に
  波のきらめき 戻ってくれば
  まだ 太陽が
        照らしてくれるから 月も光ってる

  銀の竪琴 透き通る調べ
  空の彼方へ 消えるだろう
  届かなくても いいから
           風に 託して…

<戻る>