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ライブ
live scope 2004
〜君という光〜
2004年
2月7日
愛知厚生年金会館
コ メ ン ト

初めて参加するGARNET CROWのライブ。
前回のGARNETのライブは、チケットが取れず行けませんでした。
電話攻勢の甲斐もあり、念願叶って参加できました。
今回は某サイトのオフ会の後で、僕も含めて3人でやや早めに会場に到着。
めちゃめちゃ寒い中、ただひたすら待ちました。
(ちなみに翌日見事に風邪をひきました…)
待ちに待った開場時間が来て中に入ると、もう天国のような暖かさでした。

<<ライブレポは↓のリストを参考に>>
座席は一般販売なので、1階R列1番というなんとも言えない場所。
一見良さそうなんですが、つまりは一番端っこです。
開演時間を少し過ぎて、4人が登場。
まず「Timeless Sleep」から3曲続けて。
「call my name」は、いつ聴いても心打たれますね。
ここで最初のMC。
由利さんが簡単に挨拶。
そして「flying」「Endless Desire」の2曲演奏。
2回目のMCでは、由利さんが年初めに宝くじが当たったそうです。
「この福をみなさんにも」と言って「水のない晴れた海へ」へ。
「未完成な音色」「君という光」と、じっくりと聴き入りました。
そしてバックバンドの紹介したあと、3rdアルバムから。
このアルバムはすごく好きなので、3曲ともすごく良かったです。
そしてGARNET CROWのメンバー紹介。
由利さんが「アレンジとキーボード担当、そして今日がお誕生日の古井さん。」と言うと会場から拍手が。
七さんが伴奏、由利さんが「Happy Birthday」を歌い、岡本さんが古井さんに花束贈呈。
続いて「ギター、そして本日の花束贈呈役の岡本さん。」
「作詞とキーボード担当、伴奏係のAZUKI七さん。」
最後に自ら「作曲・ボーカル、本日の司会進行役の中村"歌姫"由利です。」
そして「ボーナスステージ」と言って、岡本さんが「千以上の言葉を並べても...」を歌いました。
岡本さんが歌うのは初めて見たんですが、カッコ良かったです。
そして「私たちの中でも思い出のある大切な一曲です。」と「夢みたあとで」へ。
この曲は本当に心に染みる曲ですね。
ここからコナンでおなじみの曲が3曲続きました。
そしてクラッカーが鳴り「僕らだけの未来」でムードは最高潮に。
最後の曲となったのは、前回のライブDVDを見た人は一番印象に残ったであろうあの曲「スパイラル」。
しかし今回は、エンドレスに続く事も無く終わりました。
全員が引き上げたあと、会場は「GARNETコール」に。
全員が再登場し、「アンコールに選んだ曲は出来たばかりの新曲です。」の言葉に拍手が。
その新曲「雨上がりのBlue」は爽やかな感じがする言い曲でした。
最後は「二人のロケット」でノリノリで終了。

<今回の感想>
初めてのGARNETライブ。
コナンの「Mysterious Eyes」が好きだったんですが、実質的には「夢みたあとで」から後のCDしかないのであまり正確に曲を知りません…
ですが、ビジョンの字幕に助けられました(最後は画像が消えましたが…)。
どれも良い曲ばかりで、GARNETはやっぱり良いなと改めて思いましたね。
個人的には、あと「夏の終わりの長い雨」を歌ってくれれば最高でした。
今回は前回のライブ(名古屋)から1年ちょっと間が開きましたが、また次のライブが待ち遠しいですね。
なるべく早くやってくれるのを期待します。


今回の演奏リスト!
1:Timeless Sleep
2:泣けない夜も 泣かない朝も
3:call my name
4:flying
5:Endless Desire
6:水のない晴れた海へ
7:未完成な音色
8:君という光
9:今日の君と明日を待つ
10:Marionette Fantasia
11:永遠を駆け抜ける一瞬の僕ら
12:千以上の言葉を並べても...
13:夢みたあとで
14:夏の幻
15:Mysterious Eyes
16:僕らだけの未来
17:スパイラル
〜アンコール〜
18:雨上がりのBlue
19:Holy ground
20:二人のロケット




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