ZONEぞ〜んに戻る |
トップページに戻る |
ライブ |
ZONE SUMMER LIVE 2004 〜ガッツン!といっきまSHOW!!〜 |
2004年 8月9日 |
大阪厚生年金会館 | ||
コ メ ン ト 今年は名古屋公演(ホール)が8月15日(日)で休めないので断念。 変わりに休めそうな日と言う事で大阪公演に参加しました。 行きの電車で、長瀬駅で人身事故のため30分ほど停車という驚きのアクシデント。 結局難波に着いたのは5時ごろでした。 地下鉄を使わず行こうと思ったものの迷ってしまい、会場到着は6時に… とりあえずそのまま開場となり、喉が渇いてたのに飲み物も買えず入りました。 今回は、大阪まで行こうか迷ったので電話予約が遅れたのもあったかもしれませんが、1階R列53番と言う結構後ろの方に。 こんなに後ろなのは初めてで、ちょっと遠かったです… ステージには、両サイドに階段がある2階建てのステージで、真ん中にキーボードとドラムセットがありました。 雰囲気はジャングルのような木の映像とセットがあり、全体的には白いステージでした。 開演予定時刻から10分ほど遅れていよいよスタート。 まずは「太陽のKiss」から元気にスタート。 曲も曲なので、最初から一気に盛り上がりました。 続く「BeaM」でもうすでに最高の盛り上がりに。 そしてビックリしたのが3曲目。 なんとTAKAYOの曲「For Tomorrow」をTOMOKAが。 旧ZONEの曲をやるのか、どう歌うのかが気になってたんですがいきなりこうくるとは驚きました。 印象としては、TOMOKAの方がTAKAYOよりも声が低くてちょっと違和感がありました。 そしてここで最初のMCへ。 1人1人から挨拶があり、あの名曲へ。 当時は4人でリレー式に歌っていたのが、なんとほぼMIYUが全編歌ってました。 特に「♪突然の〜」以降の部分も1人1人づつではなく全部MIYUが。 この曲は4人で歌ってるのが良かったのに、ちょっと寂しい気がしました。 エンディングが流れている間に4人は退場。 続いてバックダンサー(RED WORKER'z)を従えてMIZUHOがソロ曲「Bible」を。 曲もMIZUHOも全体的にも格好良かったです。 上の段のステージから変わりにTOMOKAが出てきて「ROCKING」に。 真っ赤な衣装で髪を振り乱し歌うTOMOKAは、天然キャラのかけらも見えないほど別人のようでした。 激しい曲が2曲続き再び盛り上がったところでMCに。 TOMOKAが改めて挨拶し、そのままTOMOKAがRED WORKER'zを紹介。 そして4人が揃い、MIZUHOのヘソ出し衣装の話に。 そして会場が大阪と言う事で、甲子園や大阪出身のMAIKOの話題に。 MAIKOがMIYUと共に残り、MAIKOコーナーに。 全員を着席させて、MIYUと2人で座ってアコースティックギターでの弾き語り。 「LIKE」と、「Sae Zuri」ではなくなんと「一雫」。 その後RED WORKER'zのダンスがあり、MAIKO・MIZUHO・TOMOKAが加わってダンスがあり最後にMIYUが登場。 ここからMIYUのソロで続けて4曲。 スローバラードの「僕の手紙」もなかなか良かったです。 MIYUの退場と入れ替わりでMIZUHOが登場し、MIYUの真似で「僕の手紙」を歌った所でTOMOKAと共に出てきたMAIKOがハリセンでMIZUHOを一撃。 MAIKOとMIZUHOが話してる間も1人TOMOKAは手を振ったりで、あれは聞いてないでしょう(笑) MIYUが再び現れ、4人でツアー写真集やツアーグッズの宣伝を。 メンバー1人ずつになった今年のうちわで、買った人にそれぞれ上げてもらいMIZUHOが自分本意で数えてました。 当然実際とは異なりMIZUHOが一番多い事に(?)され、後半スタート。 後半最初は、新生ZONE1曲目だった「卒業」から。 一気に盛り上がった後、次が「一緒にいたかった」だったのが意外に早かったので驚きました。 MIZUHOのドラムのソロ演奏の後「証」へ。 おととしのライブで最初に聞いたときからそうですが、この曲は凄く良い曲だし盛り上がりますね。 そしてもう1つ盛り上がる曲「さらりーまん」で最高潮に。 一気に「H・A・N・A・B・I〜君がいた夏〜」までいきました。 そして紙ヒコーキのお願いをして、ラストの曲「glory colors〜風のトビラ〜」に。 曲中、途中から紙ヒコーキを持って出てきたRED WORKER'zの合図に合わせて紙ヒコーキが飛ばされとても感動的でした。 ここからしばらくのアンコールの掛け声の後、全員お揃いの青いTシャツに着替えて、「大爆発No.1」の音に乗って再登場。 やはりこの曲は楽しいし盛り上がるし良いですね。 少しのMCの後、いよいよ最後の曲「Once Again」に。 最後はRED WORKER'zも加わり、ステージの前まで出てきて10人が肩を組んで歌ってました。 とても良い感じのフィナーレでした。 ちなみに終演のお知らせの放送をMIZUHOがしゃべってました。 今回の感想… 去年とは打って変わって後ろだったのでちょっと遠かったのが残念でした。 あと、ZONE初のホールライブという事だったんですが、一体になれた感じだったので良かったです。 今年は押される心配が無かったのでライブに集中できました。 ただ、開演が少し遅れ、ライブもちょっと長かったので帰りの電車に乗るために走ってぎりぎりでした。 次回は名古屋で参加できる日にやってほしいです。 旧ZONEの頃の曲をやってほしいと思ってましたが、実際に聞くとやっぱり昔のイメージがあるので違和感を感じましたね。 久々にTAKAYOが抜けたのを思い出さされ、すこし切ない気分にもなりました。 今回の演奏リスト
| |||||