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ライブ |
ZONE SPRING TOUR 〜夏まで待てない!ZONE 桜ツアー〜 改め ZONE 卒業コンサート |
2005年 3月22日 |
愛知厚生年金会館 | ||
コ メ ン ト ツアー直前、「笑顔日和」発売直前に突然発表されたZONE解散。 驚きましたが、意外と冷静に受け止めました。 TAKAYOの脱退時と、本「ここから」を読んで、次に誰か脱退するときは解散するだろうなと思ってました。 そしてMIYU以外の3人が高校卒業すると言うのもあって、予想はしてました。 まぁ、残念は残念でしたけど。 そしてついに最後のコンサート。 なんと就職初日と重なったんですが、逆に初日なので早く帰れたので良かったです。 ただスーツで行くしかなかったので、それが心配でしたけど… 場所は愛知厚生年金会館。 昨年は日にちの関係で大阪公演に行ったので、名古屋では初めてライブスタジオ以外でのZONEライブでした。 徐々に開演時間が近づくに連れて、最後なのかと寂しい気持ちになりつつありました。 そして照明が消えライブスタート。 まずはデビュー曲「GOOD DAYS」。 いきなり最初から盛り上がりました。 続いて「大爆発No.1」の後、メンバー1人1人があいさつ。 そこでMAIKOが「昨日の大阪より盛り上がろう!」と言ったので会場から声援が。 そして順番通り「secret base〜君がくれたもの〜」に。 ここから5曲続けて、名曲をしっとりと。 やっぱりこういう感じの曲もZONEにピッタリです。 ここでガラリと変わって「GO!」へ。 やっぱりこの曲は盛り上がります。 一気に会場が一体となってヒートアップ。 さらにガラリと変わって「Sae Zuri」。 この曲も本当にMAIKOに似合っていて良い曲です。 次にTOMOKAが「ROCKING」を。 一転してこの曲はTOMOKAのイメージと真逆で、そのギャップが良いですね。 いつ見てもこの時のTOMOKAは格好良いです。 最後のMIYUはてっきり「confidentially」かと思ったんですが、なんと「風のはじまる場所」。 ちょっと意表をつかれました。 そしてここで"名古屋"コールの後、メンバー1人1人のコールになり、最後は"ZONE"コールへ。 そのままTOMOKAがリードボーカルになり「For Tomorrow」。 この後のMCで、解散についての話題に。 さらに名古屋についての思い出話では、デビュー最初のイベントが名古屋だった事やキッズウォーの話に。 最初のツアーの初日も名古屋で、本当に緊張して帰りたかった事などを話してました。 そして再び「true blue」から再開。 「太陽のKiss」「H・A・N・A・B・I〜君がいた夏〜」と3曲アップテンポが続きました。 ここで1人1人の楽器演奏コーナーへ。 こんなに上手くなったのに解散してしまうのはもったいない気が… おそらくソロでは楽器やらないでしょうからね。 その楽器演奏から「証」へ。 一番好きな曲なんですが、やっぱり良い曲だしすごく格好良いです。 この後「空想と現実の夜明け」とロック調の曲が続いて、ライブで盛り上がる「さらりーまん」へ。 そのままMIYUの「笑顔日和!」の掛け声で「笑顔日和」へ。 すごく良い詞だし、すごく良い曲だし、ラストシングルになるにはもったいないけど、ZONEの解散にはこういう曲で終わった方が良いですね。 ライブでも盛り上がるし、何より笑顔日和ですから、笑顔で解散というのはZONEらしいです。 そしてついに最後の挨拶。 MIZUHO→TOMOKA→MAIKO→MIYUと1人1人が泣きながら、言葉に詰まりながら挨拶してました。 本当に最後なんだなぁと思って、切なくなってきました。 最後の曲はおなじみの「一緒にいたかった」。 いつもと違って、今回はこの詞も違う意味に聞こえてきて感慨深かったです。 アンコールは「Once Again」でスタート。 曲のラストでは客席と共に歌いました。 最後は「glory colors〜風のトビラ〜」。 この曲と言えば紙ヒコーキですが、今回もきれいに飛び交いました。 さらに今回はダブルアンコール。 本当に最後の最後の曲は、新生ZONE最初の曲でもある「卒業」。 卒業コンサートですからね、やはりこの曲で締めくくらないと。 大盛り上がりでフィナーレとなりました。 最後に4人揃ってマイク無しで挨拶をしていました。 今回の感想… 初の春のライブが最後のライブとなってしまった今回。 やっぱりZONEのライブは会場が一体となるし楽しいです。 これで最後かと思うと本当に残念ですが、解散後もTAKAYOも含めて5人とも頑張ってほしいです。 本当はラストの武道館ライブも行きたかったんですが、いろいろあって無理です。 最初で最後のライブDVDが出るので楽しみにしたいと思います。 またどこかで5人で復活してほしいです。 今回の演奏リスト
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