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メリークリスマス

作詞・作曲 laika   /   1992年11月(当時17歳)

街は白く染められて 人は楽しく動いてる
空から降ってくる白い雪 今日はホワイトクリスマス
だけど僕は一人きり 君を想って歩いてる
"メリークリスマス"を 君と一緒に
言える日が来ると 信じながら
クリスマスの 日に僕は一人で
夜を迎えている 今年もそうさ

いろんな色に飾られた ツリーがきれいに光ってる
クリスマスソングを口ずさむ 僕は一人浮いている
サンタクロースに頼みたい 君を連れてきてほしいと
僕はたった一人 街の片隅
空を見つめながら 立ち尽くす
君と一緒に 過ごしたかった
一日がもうすぐ 終わる頃…

"メリークリスマス"を 君と一緒に
言える日が来ると 信じながら
クリスマスの 日に僕は一人で
夜を迎えている 今年もそうさ


この歌について

当時すごく流行っていた稲垣潤一の「クリスマスキャロルの頃には」。
その曲に対抗して作ったクリスマスソングです。
なかなか切ない歌詞が良い感じだと思います。
曲調はややスローで、切なさ溢れる感じです。
改めて歌ってみると、結構良い感じですね。
にぎやかできらびやかな街並みに白い雪。
そんな中、一人寂しく歩いてるというイメージです。
想像すると本当に切ないです。




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