○○戦
投手 回数 -
0/3
1/3
2/3

日本プロ野球では、1983年から

防御率=(自責点×9×3)÷(投球回×3) 
という式で防御率を計算するようになった。

この計算方法では、最初に投球回に3を掛けることで
投球回の端数をなくし、最後に除法を行うので、
計算途中で無限小数が現れることがなく、
四捨五入などを行う必要がない。
そのため、電卓などを用いずに正しい値を計算したい場合には、
この式を使うのがよい。
なお、投球回が0(記録上は0/3)で自責点が1以上の場合、
防御率は計算不能(0での除算は出来ない)となるため、
数字の代わりに横線が記される。