@

2009 シルバーウイークツーリング
9/20〜9/23

KAWASAKI 250TR SAKE2.0L 05年式

YAMABOBU


1日目:9/20 札幌〜千歳〜新得町

北海道のbikeの季節もあと1ヶ月と迫っており、爽やかな
秋晴れとなった連休は絶好のツーリング日和となり
兼ねてからお誘いを受けていた“オヤジミーティング”に
参加する事となった。

札幌〜千歳サーモンパークで待ち合わせ。
チームのキャプテンは5歳年下の
マークちゃん@伊達
湘南。かれこれ4代目のハーレーに乗る
直線野朗...FXDC改 92年

子供の頃から憧れていた鉄馬に跨る夢を適えた
羨ましいやつだ...ちなみに従兄弟でもある。

sada君@室蘭:一見おとなしそうなおにいちゃんだが
一度bikeに跨ると水を得た魚のように
カッ飛んで行ってしまう根っからのバイキチ!
冠婚葬祭には必ず会う親戚か...マー君の義弟。
Z1 900改は別次元の走り...

N◇RIさん@札幌:この変態激バイカー達に
影響されつつあるのかなぁ...とりあえずピカピカの
ハーレーをいつまでも大切に乗っていて欲しい。

4人そろった所で千歳を出発し道東方面へ274を軽快に走る...
目的地の新得町へは赤岩青厳峡経由の占冠〜狩勝のルート。
赤岩青厳峡は
小さなコーナーの連続であまり飛ばす車は
いないだろうと田舎へ帰省のたびに常々思っている所だ。
二輪ならばそこそこ攻めの走りは出来るが今日は4台連なって
先頭の乗用車のペースで普通に走る。

・・・しばらく走ったところで後ろから一台の車が追い越しを
掛けて来た...sadaくんを抜かし自分を抜かし...まあいいと。
抜かすのは自由だが死ぬなら勝手に逝って欲しい...
但し他人には絶対迷惑を掛けるな...
と、普段は思いながらも事故なんか起こさないでで欲しいと
願い少々左に寄せてスルーさせた。

“レクサス”まあ確かに高性能な車には違いないが
このタイミングでバイク4台、さらに先頭の車まで一気に
追い抜こうとしている。ノーマルの車高を見る限りそれほど
腕のあるドライバーとも思えず...が、しかしそのままコーナーへ...
やつは死ぬ気か?

案の定対向車が...焦った“やつ”は急ブレーキで減速し
そのまま無理やり2台目のNORIさんの前へ割り込んだ!
NORIさんにも接触寸前で一瞬ヤバイ〜!!!と思ったが
間一髪助かった...
レクサスも相当参ったのだろうか、なぜか“左”ウインカーを
つけっぱなし...ハザードでもつけて
謝るならまだしも
...全く気付いていないのだろうかそのまましばらく走っている。
ただの
ド素人か!!!

どっと力が抜けた?いやいや、心底怒りがこみ上げてきた!
“45歳”を過ぎたあたりからかなぁ「おじさんなんだかイライラする!!!」
しばらく怒りながら走っていた...前を走るNORIさんを追い越して
やつに一言物申してやらなければ怒りが収まらない感じ...

車の感じからすると、いい歳こいて初めてちょっと速い車にのって
調子に乗ってみました...年齢は60〜70代の小さな会社の経営者...
俺、絶対負けへんで!!!と...
こみ上げてくる怒りを抑え走る...走る...が
先頭のMarkキャプテンを追い抜きさらにその前の車を抜き
やつは行ってしまった...
Markちゃんも
やつが後ろに付いてカリカリ来ていたそうだ...

が、盆暮れには通い慣れたこのルート。SWの交通量からして
“占冠の道の駅”の信号で引っ掛かるか?休憩に立ち寄るかだ...
・・・案の定“やつ”が信号待ちの最後尾にいた。
やつを見るとちょっとまたスイッチが入ってしまい
また“イライラ”してきた...トイレにも行きたかったので意を決して
NORIさん、Markちゃんをスルーぎみにレくサスの横へ
ピタリとbikeを付け運転手を確認.........

あまりに“普通の初老”の人物にまたまた怒りが爆発。
怒りと共に初めて見ず知らずの人に説教をしてしまった...

『以下何となく覚えていた限りの会話
実際の口調はお恥ずかしくて書けません。

俺:運転席のガラスを“コンコン”...
「ちょっとあなた何ですか、あの追い越し方は!」
「対向車と衝突寸前だったじゃないですか!」
「バイクにも接触するところでしたが!」

老人:真っ赤な顔して...
「か、カーブに気付かなかったもので...]

俺:何だと!札幌ナンバーで
   このルート初めてだと!!!とぼけやがってこのボケ!!!と思いつつ

「あなた少し頭がおかしいのと違いますか?」
・・・助手席にはご婦人と思われる人物が...ここは抑えて抑えて。
「あなたそんな運転しているとそのうち死にますよ!」
「命は大切にしてください!」

老人:「・・・は、はい・・・」

「じゃあ気を付けてくださいね!」
「ブルル〜ン!!!」と道の駅へ風のように立ち去る...

自分もなんだか初めて見ず知らずの他人に切れてしまいました...
たぶんもう二度と無いと思います。
これが車だったらガラの悪いお兄さんに絡まれたと
思われたに違いありません...
普段は言えない事でもBikeに乗っていたら言える!

Bikeは友達。


9/20 夕方
最初の宿泊地は新得町からさらに少々田舎の“くったり”ライダーハウス
ここはかみさんの実家の農園がある小さな田舎町だ。
トムラウシ山の登山口がある町と言えばお解りになる方も
いるかもしれません。
盆暮れ正月には必ず帰省しているので自分はまあこれと言って
新鮮味は無いが、初めての彼らには十勝の田舎を存分に
味わってもらうには最適な土地かもしれないかな?
夏の時期はバイクは数台しか見た事がなく、さぞかし
余裕のある快適空間を過ごせるのではないかと思いつつ
やっては来たものの、12畳ワンルームの宿は定員ギリギリの
むさ苦しい男達の集いとなってしまっていた...
料金は無料と言う事もあり、テント泊が厳しいこの
時期には
みな暖かい場所を求めて
集まって来るのだろう。

隣接するバーベキューハウスで今夜の宴会が始まる。
当然の如く準備を始める前に一杯飲む!
Bikeを降りた後の最初の一杯...何とも形容しがたい最高の味だ。
たった350mlのわずかなアルコールが体中に染み渡り
心も体もリラックスさせてくれる...
ほろ酔い加減で炭火に点火!お目当ての鹿肉には
あり付けなかったが暖かい炭火が肌寒さを忘れさせてくれ
さらに熱燗の登場で“熱い熱い”夜が更けていったのでありました。

僕等の上品なトークはとても言葉で言い表す事が出来ないのが
非常に残念ですが「飲んで飲まれて飲まれて飲んで...」
このメンバー2人は僕の親戚、類は友を呼ぶとでも
言いましょうか初対面のNoriさんとも笑いのツボが
共通していて、とても和やかな時間を過ごしました...

北海道ライダーハウス詳細情報


9/21 朝

隣で寝ていた人は僕等のイビキに悩まされていたのだろうか...

朝起きるとその姿は無かった...

この町にはかみさんの実家があり、姉妹などが暮らしております。
義理の兄に「これから“うるさいハーレー”が通りま〜す!」
とメールで連絡しておいた...子供達が飛びっきりの笑顔で
見送ってくれた...どうやら田舎町で早朝のBike軍団、バカうけだったらしい。

目標は稚内の納沙布岬にある漁師の宿。
道北で“カッ飛び”ハーレーチームと合流すべく
一路遠軽町へ出発準備。

YAMAH セローのライダーさんGPSナビを装着しておりました。
荷物のパッキングがシンプルでCoolですね!
この後は芽室のビジネスホテルで休むらしい...ついでに山ボ部の宣伝を
しておきました。見てくれているかな?...これからも北海道で良い旅を!

9/21朝 新得〜士幌〜足寄


papaくんのお友達の“白黒ポニーちゃん”をご紹介 士幌


250TRで足寄まで先導...TOPは静かでいいな。


道の駅 足寄


9/21お昼 遠軽やめて北見で合流

初対面の若者二人:ネットのイメージとはかなりギャップがあって
なんか優しそ〜うなお兄さん。こんな人がBikeに乗ると
人が変わってしまうんだろうな〜と思いました...人の事は言えないけれど。
マシントラブルで“SUGA”くんが泣く泣くリタイア。
旭川へ戻る...

と言う事でかなりのタイムロス...
稚内の“
漁師のライダーハウス”は次回のお楽しみ。

また来年走りましょう!

青:YAMAさん@網走ツインカム激速
ハーレーであってハーレーではないらしい...

黒:SUGAちん@岩見沢〜旭川
半端ない走りをするらしいカッ飛び系
FXRS-SP改 91年



★みんなゆっくり走ろうぜ!★     photo sugakun


ラーメン食べてYamaさんの地元網走へ...


9/21夕方 網走到着

民宿ランプ:別館のラーダーハウス\800...これぞ昭和の木造平屋建て。
地元のyamaさんもよくわからない謎のライダーハウス...
まあ一晩横になれるだけで十分...みなさん絶句してましたが。
ここで前日、新得のくったりライダーハウスでご一緒していた
名古屋のBMWさんと偶然出会う。稚内方面まで行けるところまで行くと
おっしゃっていたがまさかの再会だった...
僕達のいびきにには相当参っていたようで「今夜もまたか!」
と思われたに違いない...次回からは他人にも迷惑をかけないイビキ対策も
考えて行かなければならないようだ。
とりあえず宿に落ち着きアルコールがダメなyamaさんの
車でレイクサイドの網走温泉へ連れて行ってもらう。
とても素晴らしい温泉で一同リラックスし旅の疲れを取ることができた。
網走湖のキャンプサイトも芝生が綺麗でツアラー達も
bikeを横付けにしてオートキャンプをしており
夏にでもまた訪れてみたい良い所だった。

そして僕等は網走の夜へと...

網走の夜


・・・そして翌朝 9/22 網走〜常呂〜佐呂間

yamaさんが“激速”マシンでやって来た。
sadaくんのZ1 900改とちょっとだけ勝負するらしい...

同じ志を持つ者は4発もハーレーも友達だ。
二人の爽やかな笑顔が印象的だった。

常呂yamaさんとははここでお別れ...
次回はススキノで××対決!
網走のお兄さんには負けへんで!!!

9/22 佐呂間

湧別だったかな?北勝水産の“ホタテバーガー”
マックなんてほとんど食べないが
これはいままで食べたバーガーの中で
一番だと感じた。タルタルソースが絶品だった。\350

9/22 佐呂間〜湧別〜遠軽〜丸瀬布〜白滝村〜上川〜当麻〜旭川

当麻道の駅

“群馬”の強烈ビラ−ゴおじさん。
markキャプテンもその存在を知っていたように
各地のハーレーミーティングに出没しているらしい。
自分もビラ−ゴを第一候補に上げていたので
ちょっとお話を伺ってみた...
「写真を撮らせてもらっていいですか?」恐る恐る
ファーストコンタクト...どんなキャラなのか解らず
少々緊張...「写真?有料だよ〜!」
なかなか面白いおじさんだ。と言っても自分とそれほど
変わらないかもしれない...
パッキングを見る限り根っからの旅人のようだ。
やはり同年代かな?なかなか話しが尽きず
ついつい話し込んでしまった。
特にその“傘”はどうするの?と聞いてみたら
「雨は必ず降るでしょ!旅に傘は必要よ!」
どうやら傘をさして走るらしい...
...なかなかのヘビー級ツアラーだった。
1ヶ月のお休み、お元気で良い旅を!


9/22 旭川

★旭川ラーメンすみや★
北見でリタイアしたsugaくんと合流。
bikeのマフラーが壊れて、すっかりテンションが
下がってしまい、おまけに風邪を引き
「実家に帰ります...」と一言残し去った彼...
だいぶ調子は戻ったもののまだ熱があると言う。
お昼を一緒に食べましょうと言う事で
“旭川ラーメン”の店へ案内してもらった。
さすが本場の味!札幌にも支店があるらしく
帰ったら食してみよう。
sugaくんからは“泡盛”とつまみの差し入れを
頂いた。なんと言う律儀な好青年!
お酒も好きらしいので次回は
ゆっくり飲みましょう!


9/22 旭川〜美瑛〜富良野 

今回の最後の宿は富良野のライダーハウス「由縁」ゆかり
富良野のラーダ−ハウス情報でもここが一番最適かなと
思えるほど良いロケーションに位置している。
“下御料”通い慣れた富良野でも聞いた事の無い
地名であったが、なんと富良野スキー場から入り
プリンスホテルは目と鼻の先であった...
エゾ松に囲まれた静かな森の中の奥にたたずむ
手作りログハウスの宿。 

十数年前よりオーナーが自から独りで誰の手も
借りずに作り上げ、全てが完成した所で
8年前に宿を始めたそうだ。
所々のディテールを見ると10年、
いや20年は経過しているだろうと思われるほどの年季を感じる。
ゆえにかなり老舗のライダーハウスではないのかと少々錯覚する。
ライダー用のポーチは比較的新しく、
二輪の旅人への心使いを感じさせる立派な作りだ。

特に一番気に入ったのが
“焼肉テラス”まさに富良野の名所
『ニングルテラス』を彷彿させるとは言い過ぎだが
十分年季の入った手作りテラス...こうゆうのはたまらない!
手作りのお風呂も快適でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

耳より情報
通年営業のこの宿、
冬季は一泊\1000+暖房費200円(寝具有り:女子は別室)
富良野のベースキャンプに最高の宿です。
お正月は結構賑わっているらしいとか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夕方に到着し記帳を済ませ
時折ダジャレを交えて話をする
少々ひょうきんなオーナーに一通り施設の
案内を受け今夜の宴会の準備へ。
・・・後にこのオーナーの正体を明かされ
衝撃の事実に直面する事ととなる...僕等4人
はたして結末はいかに...

ダイニングでは自炊設備がととのっており
食材を揃えれば自由に料理が出来
とてもありがたいと感じた。

オヤジ4人三日目最後の夜。
いい加減テンションも下がり気味で
胃腸にもかなり疲れを感じる...
今夜はスーパーで各自それぞれ自分の食べたい
物を購入しささやかな晩餐にしょうと意見がまとまる。

俺、カツオのたたきにオニオンスライス
さっぱり系でsugaくんに頂いた泡盛グイグイ...今夜もいい調子!
3人の“若オヤジ”かなりお疲れでテンション低め。
まったく情けねえ奴らだなと思いつつ
キャプテンの今夜のおかずを見ると、
“串かつ”に“天ぷら”盛り合わせ...
sadaくんはスペアリブ...疲れていながら
そのチョイスまだまだ若いな...
そんな調子で静かな晩餐のところに
ギャルライダー二人が食事を始めにやって来た。
markキャプテンのテンションが徐々に上がり始めたのを
見逃さなかった。キターーーーーーーー!!!って感じだったのかな?
手始めに残り物の“お刺身”で餌付けをし話しのきっかけを作る。

年齢、出身、Bikeの話し...
“横浜”ナンバーと聞き「横浜キターーー!!! カッコいい〜!!!」なんて
田舎もん丸だしのオヤジ達...平成生まれの20歳って
へたしたら自分の娘でもおかしくないぐらいの生娘だった。
もしかして俺の娘なの〜?などと全く噛み合わない
テンションにsadaくんから駄目だしをされたような...


おいらも結構“おだっちゃった”...

「初めて投票に行った〜!...「総理って変わったんだ〜」
...こんな平成元年生まれの若者なんてメディアでしか見る事が出来ない
ギャグかと思っていたが、ここでお説教なんかすると
“マジ”で“ガチ”で“マジガチ”で嫌われそうだったので
markちゃんが持て余した串かつと天ぷら盛り合わせを
全部あげちゃいました...sadaくんが「OK〜!!!リユース!」
って酔っ払ってもまともな事をさらっと言い
室蘭のカレーラーメンについて熱く語ったのが
印象的だった富良野の夜...

markキャプテンは早々に撃沈おやすみ...
俺はまだまだ行けたけど
いい頃合でみんなと就寝...


詳細はこちらのサイトで
北海道ライダーハウス詳細情報


9/23朝の風景

東京から“カブ”の旅人 Nさん
将来は学芸員になりたいと言う。
その根性さえあれば大丈夫だと思う...
学生のうちに免許のステップアップを期待してます。


栃木からのチャリダーMさん
こんな怪しいおじさんが“輪行”なんて
知っててびっくりしてましたね。
そうアウトドア派のおじさんは
なんでも知っているのです...
bikeのパッキングはチャリンコ時代からの
ノウハウがいかされています。
こう見えても250ccバイクに乗ってまだ
3ヶ月...旅は続きます。


青森からの“恐山”さん...出勤
彼とは飲めなかったけど
仕事を見つけてここの住人に
なってしまっていました。
冬に行くとまた会えるだろうか?

沖縄から:一人旅の女の子
札幌からレンタbikeのドラッグスター250
Noriさん個人的に“一票”って...
失恋の傷を癒しに北海道一人旅
おじさんのプロファイリング当たってました。
将来はハーレー乗りになるのかな?
markキャプテンが連絡くれれば
速攻でハーレー用意してくれるそうです!
伊達から駆け付けます!


横浜からテンション高いギャル二人
ドラッグスター400/シャドウ400
将来が楽しみなアメリカンライダーだね。
将来はハーレー乗りになるらしい!
もちろんbikeはmarkキャプテンが
貢いでくれるらしいから心配いないyo!

Noriさんの横にちらっと写っている
“本当のオーナー”お名前聞かなかった...
富良野の街に住んでおり、毎朝ここにご出勤。
・・・とすれば昨夜の少し調子のいいオヤジは
誰なんだと言う事になる。
受付から施設の説明、富良野のゴミ出しの細かさ
ハゲた頭でちょっとしたギャグ...
寝る前のちょっとした厳しさの中にも優しさがあった
注意事項などなど...

朝もダイニングの奥の小部屋から出てきた
“オーナー”と朝飯を一緒に食べながら
この施設を作り上げた経緯などを質問しようとした俺...
オヤジ:「俺はねここのオーナーであってオーナーではない!」
なに朝から訳の解んねぇ事言ってんだと俺...
オヤジ:「俺はね〜
チャリダーなの!」はぁ〜???俺...
オヤジ:「あんた達と同じ仲間なのよ!」はぁ〜???俺...
すっかりオーナー的オーラに騙されていた俺達...

いったい何だったんだあのタヌキおやじ!!

影のオーナー語録
「俺は今まで働いた事が無い!」
「かぁちゃんが会社を仕切っている」
「65歳になったら旅に出るからな!と、かぁちゃんに告げて旅に出たんだ」
「2月にチャリンコで東京の浅草を出て4月に北海道に上陸した!」
「7月に富良野に着いてこの宿に初めて来たのよ!」
「1日\1000の宿泊費を払ってボランティアで宿番をしている!」
「山形出身だから“山ちゃん”て呼んでケロ!」

・・・・・これだから旅は面白い  END


 9/23朝富良野〜三笠〜岩見沢〜江別〜札幌

可愛い顔してbikeに跨ったら
オーラ−出まくりのオヤジ...
Youたちそろそろゆっくり派になっちゃいなyo〜

ストリートに戻りました...

ハーレーくれ!!!

★★★HOME★★★