1999.10.23 イワナの里


1999.10.23(SAT) くもりのち晴れ 
    

 久々に釣り以外の目的でキャンプに行った。といっても同行の勘ちゃん後輩がイワナを焼いて食べたいと言うものだから、キャンプ場に向かう途中に釣り堀に寄った。
 やっぱり、釣りがしたいのだ。イワナの里は黒谷川の支流に沿って小さな池を配した小さな釣り堀で、貸し竿1本200円、イワナ・ヤマメ1kg2500円となっている。フライとテンカラはリリースで2500円となっていたが今回は残念ながらタックルを持っていない。
 貸し竿とバケツと練り餌をもらい200円を払って、イワナ・ヤマメの池で早速釣り始める。勘ちゃんが餌をどうつけるのか悩んでいるウチに池に竿を出すと一投目で魚が食いつく。がしかし、バラシ。気を取り直して餌をつけて第2投目を投げ入れるとすぐにガツンと40cm近いイワナ。
 こりゃ1kgはすぐだわい。ちょっとペースを落とさねば。と勘ちゃんを見るとまだ餌の付け方に迷っているので、名人が伝授。
 その後も釣れるのはmasu_pyonばかり、「なにげにオレ、うまいっすよぉ〜」と言っていた勘ちゃんは一向に釣れる気配なし。
 勘ちゃんをそばに呼んで名人は釣り方伝授。ゆらゆらと餌を揺らして注意を引いて、興味を示した魚が近づいたらジッとする。ほーら、くわえた。
 でも、そのあとも勘ちゃんには釣れない。masu_pyonはこれ以上釣っても出費が心配でお魚の観察会を個人的に開催。餌を食っても竿は合わせずに見てるだけ。
 だんだん陽は傾くし、気温も下がって手がかじかんできた。早く1匹釣ってよ勘ちゃん!
 あっ釣れましたよ!masu_pyonさん!と大声を上げる勘ちゃん。よく見るとお腹に針が・・・。そりは釣ったのではなくて、引っかかったと言うのだよ。
あー寒い、どうにかしてよ。masu_pyonさんかかった!かかった!の声が・・・
今度はホントに口に針が。今度はかかったじゃなくて釣ったと言ってよ。
 あーこれで釣りを終わりにできる。
キャンプ場には夕闇迫る時間帯に着いて、テントの設営中に真っ暗になっちゃうしさんざんだよ。でもすごくおいしそうに食べる勘ちゃんを見て、まあいいかと思ったmasu_pyonでした。

 

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