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久しぶりの平日釣行です。天気もまずまずで期待を持って眠い目をこすりこすり栃木県小山の管理釣り場「なら山沼漁場」へ車を走らせた。ここは通りから入る場所がわかりづらい。小さな看板があるのだがともすると見逃してしまいそうなおおきさだ。
なら山沼漁場は思川の河畔にある細長い止水の釣り場だ。真ん中に橋があり池を2つに分けている。受付で料金3500円を支払い、どっちがよいか聞いてみた。「んー、その日によって違うからねぇー。」とのこと。まあそうだろうなと思い、とりあえず手前の池の対岸で釣りをスタート。平日で、どちらかと言えばマイナーな管理釣り場だからガラガラだと思ったら大間違い。そこそこ人は出ています。地元では知る人ぞ知る釣り場なのかなぁ。
池は手前より奥の池の方が広く人も多そうです。手前の池のほぼ中央で釣り始めます。マラブーをリトリーブして30分反応無し。あれれ!いやーな予感。池の端の並びのフライマンにはコンスタントにかかっているのに・・・。そのフライマンの向かい側にいるルアーマンも釣ってます。インジーターをつけてのんびりやろうか迷いつつも、フライを変えてリトリーブ30分。あたりなし!あと5投でシンキングラインに変えてやると心に決めてエイ!とキャスト。今度はきました。ガツンと一発40cm。ふーやっと釣れたとひと安心。でも続かない。その後2匹追加して昼になって人がまた増えてきた。中には地下足袋履いた現場からトラックで乗り付けたあんちゃんもいたりして。彼は常連らしくどうも池の端で釣れてるフライとルアーの二人の正面に魚が溜まると教えてくれた。確かに釣れてる。このあんちゃんはというと釣れてません。すごく大きなルアーをぶち込んで高速リトリーブを繰り返してました。どうも超大物狙いでチビはかかっちゃこまるという感じでした。午後は10mばかり釣れている2人に近づきインジケーターつけてのんびりと釣ることに。場所は岸が池の水
面より50cm位高いため魚がかかっても持って行ったネットでは取り込みづらくてオートリリースしたものを含めて4尾追加で本日終了。ここで釣れた魚は色が非常に鮮やかでなんかうれしくなりました。
私が釣りをやめた3時過ぎには大漁の2人のビクは満杯でした。たぶん一人50尾以上上げたんじゃないかな。次は私もそうなりたいな。
そうそう、水面と足場の距離があるので柄の長い網があると便利ですよ。
本日の釣果 : ニジマス 7尾
「なら山沼漁場」 : 栃木県小山市上飯塚(思川河川敷)
TEL 0285-23-4285
大人:1日/3500円、女性・中学生以下:1日/2500円
大人:半日/2500円