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久しぶりの釣行です。いろいろ悩んだあげく、思い切っての遠出にしました。
ちょっと雪代は心配だったのですがひょっとしたら大爆釣をねらってしまいました。
結果は「トホホ」でしたが・・・。
まずは渓のようすから。伊南川は水量多く白っぽい水色でした。とても私に歯が
立つ状態ではありません。そこで支流に回ります。お得意の塩ノ又川は、ここもま
た水量多くいつもはいる場所で膝下くらいのところが股下までありました。水温は
9.5度と低めです。ライズはまったく見かけませんでした。フライへの反応もなし。
先行者(餌釣師)がおり場荒れ気味でした。餌釣師によると朝から入ってイワナを
11尾とのこと、「水温低くて餌じゃなきゃ釣れないべ!」だって。
布沢川はプールが連続してありライズ期待で回ってみました。すると道路脇の淵
でライズ発見!早速竿を出してみます。が、いやーな予感。淵の下の瀬にやけに
小石がきれいな場所を見つけてしまいました。こ、これは?!・・・ そうです「あか
はら」の産卵床です。ライズ相手に悪戦苦闘していると、軽トラがきました。投網を
取り出し産卵床めがけて「ドリャー!」あかはらが大漁です。私のねらっているライ
ズもあかはら(ウグイ)のものでした。
富沢川はまったく魚の気配なし、だいたい伊南川から数十メートルに大堰堤があ
り、堰堤上には放流無いのかも、夏には涸れていたかも?時間を無駄にしてしま
いました。
伊南川を遡って伊南村の小河川(名前は不明)の小場所に入りました。ライズは
ありません。イワナだったらここら辺かなぁと思うところにフライを流します。すると
パシャ!きました。やっと1尾目のイワナです。どうにかボーズを免れました。
まだ山の北側斜面には雪が残り、水量も多く、水温低いことからあと2週間後くら
いにベストシーズンかと思います。ただしそのころには梅雨入りか?
布沢川ではヤマメの死骸1尾発見。イブニングは各プールで期待が持てそうです。
本日の釣果:イワナ1尾
こんな護岸された場所で釣れました。イワナはたくましいですねぇ。
それにしてもよくこんな所を叩いたと自分でも感心します。
※さてクイズです。イワナはどこでフライに出たでしょう? 答えは写真の中にあるよ。
(クリックすればほーらイワナがでてくるよ。)