2001.05.26〜05.27 大門川、千曲川



2001.05.26


今回はネットで知り合った皆さんとのオフ会でした。八ヶ岳にある会社の山
荘開きを兼ねてお泊まり釣行。
待ち合わせは清里の喫茶店モスバックに10時。10時に着くように東京を
出ると渋滞に巻き込まれる可能性が高い。早く行って釣りをしてから集合
場所へ行くという手があるな。と4時半に出発7時半には大門川に到着。
ウィークデーの雨で若干、増水しているようです。濁りはそれほどありませ
ん。まずは#16のパラダンで叩いていきます。ライズも見られず反応もあ
りません。入渓点より50mほど上がったあたりでライズを発見。しかし、続
きません。とりあえず慎重にフライを流します。パシッ!と出ました。15cm
ほどのイワナです。これは幸先いいぞ!とその後も叩いて上がりますが反
応なく、待ち合わせ時間も近づき川から上がります。
 清里のモスバックに待ち合わせの3分前に到着すると既にみなさんお揃
いです。私だけウェーダーのままお店に入り作戦会議。5人という人数の為
2グループに別れることに。
ますぴょんはよしかわさんと2人で小渓へ。
「入渓点でもすぐに出るんだよ」とよしかわさん。早速プールにフライを送り
込むと釣れちゃいました。さすがです。26cmのイワナです。俄然やる気が
出てきたますぴょんも小さなポイントを叩いて釣り上がります。しばらく上がっ
たところでピシャ!ときました。ちょっと小振りですが1尾目はイワナです。



その後も苦手な山岳渓流でフライをあっちに引っかけこっちに引っかけし
釣り上っていきます。途中、お弁当をはさんでこの小渓では3尾という結果
でした。どうも流れの速く、川幅数メートルの山岳渓流は苦手です。
4時に信濃川上駅に集合ということで移動です。

大門川に入った3人はアマゴを中心に数匹ずつ釣ったようです。
イブニングは川上の千曲川本流です。赤面橋下流に車を止めてそれぞれ
川に散ります。ますぴょんはテトラのあたりに入ります。先程の小渓では
ストーンフライやガガンボやコカゲロウが見られましたが千曲川ではめぼし
いハッチは見られません。ライズをテトラ回りに捜しますが全くありません。
こういうときは岸寄りの流れがよれているあたりから順番にフライを流すの
が常套手段だよなぁ。とまずは手前の浅瀬を狙い、数投目にパシャッとき
ました。幸先よいイワナです。





いつもはなんだかかわいそうなのでやらないのですが、状況がよくない
ことからストマックをちょいと調べてみます。お腹の中には羽根のあるも
のはまったく入っておらず、ニンフばかりが出てきました。
ハッチが無くライズもない状況からすれば至極当たり前ですがドライで
釣りたいますぴょんにはちょっと深刻な問題です。



結局、ますぴょんはもう1尾追加したものの、千曲の本流でのイブニング
は不発のまま日は暮れてしまいました。

本日の釣果:イワナ6尾




2001.05.27

昨晩は酔いどれ隊と一緒ということで呑んだくれ、非常に眠い目覚めです。
今回初めてご一緒したtamsanさんは所用のために一足先に帰ってしまい
さて、我々はというと朝から雨の天気でのんびりモードです。
とりあえず山荘を引き払い、お茶しにモスバックへ・・・。
マスターと情報交換しているうちに外では薄日が差し込んできました。
ここでお帰りのかとうさんを見送って、残りの3人はこりゃちょっとすぐ裏の
大門にでもということで大門川へ
ここではアマゴが昨日は釣れたということでした。早速フライを流すとピシャ!
と反応がありました。なんか小さそう。アマゴということで#19のパラダンで
叩いていきます。ピシャ!ヒューンとフライングアマゴがますぴょんの顔をめ
がけて飛んできます。ぎゃーと避けてラインをたぐるとさきっぽに付いていまし
た。恐怖のフライングアマゴ!その後もフライングアマゴが出てくるので#14
のフライに交換。それでも攻撃してきます。
そこでもう少し下流に移動水深のあるポイントを中心に釣り上がるとピシッ!
とまあまあのサイズが出ました。が痛恨のバラシ!あー・・・。その後はまった
くあたりなし。川をあがりここで解散。ますぴょんは北相木からぶどう峠越え
で帰ることに・・・。しかし、途中でライズ発見。パンをかじりながらしばらく観察
していると頻繁にライズします。あー悲しい釣り師の性で竿を出しました。
結構シビアでフライに出ません。20分位あれこれ試し最後に釣り上げたの
は20cmのイワナでした。これにて納竿。

本日の釣果:イワナ1尾、フライングアマゴ5尾



モスバック前で記念撮影