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10月2日の平日釣行の予定は台風上陸の影響で残念ながら中止となり、今回は
シーズン最終釣行となった。近隣の県ではすでに禁漁の渓が多いため、禁漁前の
最終日曜は管理釣り場並との話を聞いてちょっと期待は萎えての釣行。コンビニ
で酔いどれ隊と落ち合って出発です。まだかなぁ〜と後を着いて行くと停まりました。
反対車線の路肩には車がぎっしり。ますぴょん達もその車の列の先頭(車止めか
ら一番遠いのが先頭となります。)に停めて支度をして歩きはじめます。いったい
何台の車が停まっていたでしょう。管理釣り場とまでは行かなくても相当釣り人が
入っているようです。ゲート脇のタバコ屋で釣り券を買いゲートをくぐって歩きます。
当初は上流のダムの流れ込みから釣るような話もあったのですが、今日は混んで
いるからもっと先まで行こうと隊長は言います。ダムまで約1時間。緩やかな登りが
続きます。そして、ダムを通り越して約1時間、通算2時間でやっと入渓の許可が。
ますぴょんは釣りを始めるまで2時間も歩くのは初めてです。(1時間だって歩いた
ことがありません。)背中に背負ってきたウェーダーを履いて釣りはじめます。とて
も澄んだ流れで気持ちよく釣り上がりますが反応がありません。そういえば、我々
が歩いているときに戻ってきた餌釣師とすれ違ったっけ。ここも入られた後かもし
れない。あまり反応がないのでもう少し上流へ。ますぴょんは堰堤の上に入りまし
た。ここでは早速反応がありました。チャラ瀬でピシッ!とフライに出ますが小さくて
フッキングにはいたりません。釣りあがるとここぞというポイントで反応はあるので
すが全てロリです。ちょっと水深があるポイントで17〜18cmほどの反応が1度あ
ったのみで次の堰堤まで来てしまいました。林道に上がりさらに上流につめると、
がけ崩れで道がふさがれ、その先は藪になっています。とてもフライとは言えない
ような釣り方でフライを流しますがここもダメ。
その後みんなでおにぎり食べて作戦を練り直し、下流へ移動。しかし、ここでは反
応少なく先行者もいた為、さらに下流へ。そろそろ2時間かけて戻らないと暗くなっ
てしまうような時間。あと少しとフライを流すとピシッ!ときました。これもロリ。でも
別のポイントではどうにか15cmはありそうな魚影を発見。フライに興味を示すの
ですが咥えてくれません。結局ここでタイムアップ。車に戻るころにはとっぷりと日
が暮れてクラ〜くなっていました。
渓流シーズンの最終釣行はますぴょんらしく「ボ」でしたが、丹沢の空気はとても
おいしく感じました。自然の中に身を置いて釣りをする幸せを噛みしめた一日で
した。
本日の釣果:ボ
本日の仲間:しいの隊長、たかだ隊員
(朝のお見送り・mayfly副隊長)