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恒例となった八ヶ岳の保養所のお掃除に行ってきました。お掃除は二の次で
実際は千曲川での釣りがメインのお掃除隊招集です。
今年も酔いどれ隊の協力のもとに釣りが出来たことを感謝です。
ますぴょんは武道峠を越えて先ずは北相木に入りました。昨年も入った
ポイントで釣り始めます。時折ライズもあり、いい感じです。
しかし、例によってフライに出てもフッキングしません。少しあがった瀬で
先ずはイワナをゲット。ふ〜これで「ボ」は無くなりひと安心です。
その後もポツポツとフライには出ますがフッキングせず、ちょっと大きい
魚もばらしてしまい場所移動。

ちょっと小さめイワナです。
ずーと下流に入ります。あまり変化のない渓相ですが少し深くなっている
と魚が潜んでいます。ここでは良型が出たのにまたもやばらしました。
何かまたもや嫌な予感が
そうこうしているうちに待ち合わせの時間です。別荘地の管理事務所で
待ち合わせ。
山荘の鍵を開けて今度は千曲川本流へ!

今回一緒に行ったご近所の大工さん
上の写真でわかりますか?石に茶色い泥がこびりついています。
ますぴょんが立ちこむとその下流側に茶色い筋が流れます。河床に
泥がたまっています。水生昆虫のハッチも明らかに北相木より少なく
ライズも見当たりません。
川上村の中心部を見たところ何かまたもや嫌な予感が
それでも腕のよい釣り人は何尾が掛けているようです。イブニングに
期待して粘ります。しかし、ますぴょんには何事も起こりません。
破れかぶれでエルクヘアカディスをダウンクロスに投げて流れを横切
らせると「バシャ!」とイワナが全身を水面から出してフライに出ました。
しかし、あまりの勢いでフライをはじき飛ばしてしまいました。
そして、その後は引き波を立ててフライを横切らせると静かな川面から
面白いようにイワナが興奮して飛び出てきます。そして、全てのイワナ
が焦り過ぎです。フライを弾き飛ばします。結局、狂ったイワナは10数
本飛び出てきましたが、1尾もフッキングすることなく納竿。ストレスの
貯まったイブニングでした。
本日の釣果:イワナ1尾
本日の仲間:隊長、副隊長、tamsan、カトちゃん、大工さん、高田隊員(夜)
2003.05.25
二日酔いにもならずどうにか山荘の片付けも済み、先ずは昨日は入らな
かった南相木へ向かいます。毎年入るポイントは餌師とフライマンが既に
入っており、ちょっと上流へ車を走らせます。初めてのポイントですが、とり
あえず試してみました。入渓ポイントから下流へ降りて叩きあがります。
しかし、反応がありません。プールも静かなものです。しばらく上がった瀬
でやっと反応があり、よーく観察すると2箇所で散発のライズがあります。
ここで粘ること30分。やっとこフッキングしたのは綺麗なパーマークのヤマ
メでした。

すると上手から餌師が降りてきているではないですか。見通せる範囲
では、次はあそこをと思っていたポイントで釣りを始めています。
まぁ、1尾釣ったから場所を移動しようかな。
始めに先行者がいたポイントを覗くと誰もいません。ちょっとやってみ
ようと渓に降ります。しかし、今度こそ反応がありません。まったくあり
ません。完全に気配が消えています。そろそろ帰途につく時間も近づ
いてきました。また北相木から峠越えで帰ることにし、昨日釣ったポイ
ントへ。準備して渓に近づき覗くと先行者!本流が泥で埋っているか
らか、南北とも相木川は釣り人が多かった。諦めて今日は納竿。
本日の釣果:ヤマメ1尾
本日の仲間:大工さん(酔いどれ隊は山荘でバイバイ(^.^)/~~~)