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今回は酔いどれ釣行。毎年酔いどれ隊のしいの隊長はこの時期に岩手へ
の遠征を挙行。夜出朝着昼釣夕出深夜着の強行軍。わざわざ遠くまで行く
のだから一泊はしようよ!じゃないとぼくは行かないと行っていたますぴょん。
今回は18日の夜に出発19日は一泊して20日に帰るとのことで参加となり
ました。
18日は小田原から酔いどれ隊が我が家までお迎えに。東北道を交代で運
転。仮眠もして19日の朝には目的地のkawagarasuさんの工房に到着。
工房手前の橋の下ではkawagarasuさんが竿を振っていました。
先ずは工房でお茶をいただき、一足お先に隊長とますぴょんは工房から徒
歩で閉伊川の支流に入ります。時折反応があるもののどうもロリっぽい雰囲
気です。ボサが沢にかぶさって、どちらかと言えば苦手な渓相ですが、北東
北の雰囲気のある渓でした。二人は熊鈴をチャリンチャリンと鳴らしながら遡
行しますがどうもフッキングしません。隊長は何度か通った渓だけあって釣果
があったようです。そのうち副隊長たちが現われ、上流に入ると言い残しみん
なで車に乗って走っていきました。結局昼までますぴょんはフッキングしない
病で工房へ。隊長はお昼寝をするとのことで工房前の本流で試してみると
サイズUPで反応があります。バラシもありましたがとうとうイワナをゲット!

本流のイワナ。おなかのオレンジ色が鮮やかでした。
工房でkawagarasuさんの手作りサンドで昼食をいただき、その後はたく
さん用意されたバンブーの試し振りをさせてもらった。その中のランニング
ライン指定のバンブーロッドを午後は実釣に使わせてもらいました。
ということで午後は隊長とますぴょんがkawagarasuさんのガイドで上流部
へGo!
今度も小渓で区間を細切れにして交代で釣りあがる感じです。隊長が入
渓間もなく釣りました。入渓点から少し下流に降りて入ったますぴょんにも
反応がありイワナをゲット。この区間は午前の区間より数段魚影が濃そう
です。ポイントは意外と浅いチャラ瀬でフライに出てくる感じ。ボサもあって
キャストするのには往生する場面もあるものの反応があるので楽しく釣り
あがれます。しかし、どうも釣果が伸びません。集中力に欠けているのか?
白っぽい虫が水面でジタバタしながら流れていくのを、フライをキャストして
から目で追って、本物に出るぞ出るぞと見ているとシュポッ!と出ました。
「ほ〜らね!」と満足して自分のフライに目を戻すとシュポッ!「えっ!」と
思ったら後の祭りといった具合です。そうこうしているうちに徐々に薄暗く
なってきました。今にも熊がでそうな雰囲気。スピードアップで予定の区間
を釣りあがって工房へ

ちょっとピンボケ。支流のイワナ。タックルはkawagarasu
Rod & Reel
今日は工房にお泊りです。お風呂と夕食は新里のゆったり館でいただい
て、工房に戻って反省会。そとは雨が降り出して翌朝の釣りはどうかと心配
しながら夜はふけていくのでした。

今年は日照時間が短く、まだまだ寒い日があります。
ストーブなしではいられない。
翌朝はやっぱり雨で渓は濁ってしまいました。結局釣りにはならないと判断
して、早めに帰途につきました。
遠征なのに1日の釣りではもったいない。せっかくの反省会も生かされず残
念でしたが次回にまた頑張りましょう。
本日の釣果:イワナ5尾
本日の仲間:kawagarasuさん、しいの隊長、saiya副隊長(mayfiy)、たかだ隊員