| 探査部 |
赤毛の愛天使 7B9997 19歳 探査部接触課
<万能−4> <銃器戦闘−3> <白兵戦闘−3> <輸送機器−3> <砲術−2> <捜査−2> <砲術−2>
偵察局探査部接触課で些細なトラブルが大問題につながることを防ぐために、社会的文化的な摩擦を解消する接触課でも特殊な立場にある。
赤毛でグラマラスな美人。また、ハキハキしていて、積極的に前に出るタイプ。しかし、いい男の前ではちょっと引っ込み気味。
数々の難事件を解決してきたが、そのたびに万単位の死傷者が出るため、評価は分かれる。
相棒とともにちょっとした千里眼能力があることは秘密である。
黒髪の愛天使 6C8A97 19歳 探査部接触課
<万能−4> <銃器戦闘−3> <白兵戦闘−2> <輸送機器−2><コンピュータ−2> <パイロット−2> <捜査−2>
<接触−2> <カード−2>
偵察局探査部接触課に属する。赤毛の愛天使と共に些細な問題を解決していく。
黒髪の美人で、少々ブリッコが入っている。逆に正念場ではドッシリと肝が据わっている。
宇宙船の装甲をも切り裂く『血まみれカード』を持っているのも特徴。
噂の新人教師 669AA7 23歳 女性 探査部接触課
<航法−3> <パイロット−1> <エンジニアリング−1> <コンピュータ−1> <接触−1> <社交−1> <言語学−1> <教官−1> 100トン級試作偵察艦(後述有)を保有
彼女は現在、コーフュー(アラミス/スピンワードマーチ 2602)星系において、核兵器並びにオーバーテクノロジーの違法供与やゾダーン連盟を中心とする星系外世界の影響を、監視及び排除することを任務とする現地駐在監察官であり、当地ではハイスクール教師としてのオフィシャルカバーを得て活動中である。
彼女の生い立ちは、彼女と同様に偵察局員である彼女の母親がたまたま救助した、現地世界を出航し中途遭難した星系内有人探査船内にいた唯一の生存者であった乗組員の男性と結ばれて後に、二人の間に生を受けた。彼女はその後、彼女の妹が生まれる直前に父が病を得て早世したこともあって、父親への想いの強さからか父が二度と還ることのなかった故郷を知りたい一心で偵察局に応募し、父の故郷で現地駐在監察官任務に就くことを志願した。
彼女の監察官としての能力は、いまだ若輩の身ではあるが訓練課程を優秀な成績で終えており、先行きの楽しみな人材ではある。また任務の為に偵察局から供与された、メインコンピュータのみTL16の試作コンピュータに換装し、同時にメインコンピュータとリンクしたポケットサイズの高度自律型インターフェイスロボットを実装した試作偵察艦を、当地の住居近辺にある湖の湖底に偽装隠匿している。
彼女の人となりは、身長170cm程で成熟した抜群のプロポーションの持ち主の美人であり、教壇上ではロングヘアーを結い上げ伊達メガネをかけた姿をしているのは、彼女自身が持っている教職者の外見イメージから来るものである。
性格面では、特に精神的動揺があまりにもありがちな反応で表に出るように、感情表現のはっきりしたいわゆるわかりやすいタイプで、情感の表現が素直でかつ多彩な彼女は嫌味なところがなく身辺の誰からも好かれる人物である。またチョコレートスティック菓子が大の好物で、家にはカートン単位で常備してあり、常日頃から手放さない。
最後に彼女は行きがかり上から、彼女の教え子でもある当地の少年と結婚生活を送る羽目になった。
類熊族接触員 65776 27歳男性 探査部接触課
<ピストル−2> <パイロット−1> <接触−1> <航法−1> <社交−1> <戦術−1> <航空機−1>
探査部接触課課員として、熊によく似た知的生命体の惑星に探査に赴いていた青年。
しかし、最初の接触時にシャトルで大気圏に突入した際、ミスから撃落し、類熊族の者たちに救出される。その後、彼らと類蜥蜴族の戦いに参戦し、勝利に貢献したところから、類熊族に好意的に扱われることとなった。
この類熊族は、何事にも影響されやすく、特に地球の文化の想像と現実の区別ができないため、地球型の惑星各地に、地球文化に基づくミニワールドが勃興していた。この愛らしくも扱いの厄介な異星人たちとの交渉役として若年ながらも抜擢され、現在大使待遇で惑星に滞在している。
現在、彼は愛する恋人ともにこの惑星への赴任に向かう途上である。あまり、自分が大使として任命されたことに納得していないが、別に悪い気もしていないというのが現実である。
オーロラの探査員 8AABB※ 女性 年齢不詳 探査部接触課
<パイロット−2> <航法−2> <エンジニアリング−1> <SMG−2> <ライフル銃手−2> <0G環境−1> <宇宙服−1> <車輪型輸送機器−1>
元々過激なソロマニ主義者であり,有能なテロリストであった。特に,某星系議会で帝国貴族を公然と射殺した事件は帝国内務省の上層部の人間の人間の首が数人飛んだらしい。本来ならばも処刑されたとされているが,その能力を帝国は逆に高く評価し,サイボーグとして再生され,脳には補助脳が付けられて,テロリストの記憶は消されている。
現在は偵察局員として主に失われた植民地の再発見業務に従事しているが,彼女の過去を知っている者は畏怖の感情とともに彼女と接している。
外見は平均点以上の美女であるが,任務遂行のためには非常に理知的で,人を殺すこともためらわない。
リングと結婚した女 676BB8 33歳 女性 探査部接触課
<比較惑星学−3> <接蝕−2> <探査−2> <コンピュータ−2> <0G環境−1> <管理−1>
高校生の頃から天文部に所属し,星空を眺めており,いつの日か未発見の知的種族との接触を望んできた科学者である。
その後母星系の主星の周りに建造された謎の知性体により建設された「リング」の謎を解くべく,比較惑星学の研究に取り組んできた。
この星空への夢と希望は他者の追随を許さないほど強く,大学入学後大学院まで進学し,その間異性への興味も抑えて研究に没頭してきた。そのため,周囲の男性からは「リングと結婚した女」と揶揄されてきた。
性格は自己を冷静にコントロールする一方,異星人との接触に多大な希望を持っており,粘り強く交渉に臨む。
また,自己の名声が大きくなるに比例して,大人の対応が出来るようになっており,大学院修了後,偵察局に入局し,他文明とのコンタクトに全力を注いでいる。
| 測量部 |
| 通信部 |
ブローンJ 896986 25歳 通信課
<パイロット−2> <ギャンブル−2> <宇宙服−1> <歌唱−1> <医学−1>
目立たないが芯が強く、好感の持てる人物である。
家系は4代続く偵察局員の家柄である。彼の父親は、開発中の辺境星系へ薬品を輸送し、その星系を救うものの、自分がその病にかかってなくなってしまった。
献身的な任務に対する態度と常に相手を尊重する姿勢から他からの評価も高い。一方、トランプが好きでイカサマもする茶目っ気もあり、またテノール歌手としての資質も持つ。
このたび、偵察局の新型頭脳宇宙船“歌う船”の筋肉〈ブローン〉として任務に就くことになった。
| 管理部 |
隻眼の惑星鑑定士 6839D9 75歳 男性 管理部部長待遇
<航法−4> <教官−3> <パイロット−2> <エンジニアリング−2> <リーダー−2> <狩猟−2> <生物学−2> <化学−2> <万能−1> <社交−1> <物理学−1>
彼が故郷として生まれ育ち今も踏みとどまっている世界は、人口爆発によって社会環境はもちろん生活環境汚染もかなり進行している高人口世界であり、それ故に皆が先を争って星系外世界へと逃げ出すように植民していく状況下にある。このような場所で彼は、偵察局に入局以来50年以上を植民予定星系の環境鑑定任務に費やしてきた。
彼の経歴は、最初は現場部門の探査部員として単独で惑星鑑定任務に当たっていたが、現場部門から事務部門に転属してからは、管理部において局長直属スタッフとしてこれまで同様の単独鑑定任務を続ける一方で、人事課員として現場部門の同僚や予備役偵察局員達と共同で鑑定任務に当たったり、新人達の鑑定活動に同行して現地教育を兼ねたアドバイザー任務に携わったりしてきた。
惑星鑑定士としての彼の力量は、第一に彼が手がけた過去の鑑定作業過程の中には、新人鑑定士達に対する教育のケーススタディとして取り扱われている程のモノがあることや、第二に彼の鑑定によって植民が行われた世界は、十指に余るそのすべてが厳選された非常に美しい地球型環境をもった世界であり、その中には現在五十億人を超える人口を持つ高人口世界として帝国経済圏に大きく貢献している世界があることからも十分うかがえる。
彼の人となりは、身長180cm程の年齢に見合わないピンとした背筋に生え際が多少後退した総白髪といった容姿の持ち主で、今から30年以上前に任務中の発破事故で失明した片眼をアイパッチで隠した姿は、ベテラン偵察局員にふさわしい威厳に満ちたものである。またここ十数年程は、抗老化剤を服用しているようだ。
性格面では、普段は落ち着いた温かみのある老紳士であるが、仕事に向かう時は最上の結果をもたらすために自分自身を強く律する職人気質の持ち主である。
最後に最近の彼は、近年粗製濫造される惑星鑑定士の質の低下を憂いている一方で、かなりの自覚症状を伴った消化器官系の悪性腫瘍を患っており、自身の出処進退に関して悩んでいるようだ。
ホースアイズ FFD8C5 35歳 男性 保安課
<マンゴージュ−6> <大型刀剣−5> <偵察−3> <戦術−2> <スチュワード−1> <乗馬−1> <万能−1> <ギャンブル−1> <教官−0>
某中世期的前工業文明世界出身の彼は、近接戦闘能力の高さを買われて帝国偵察局にスカウトされた保安課特捜チームの一隊員である。
彼の故郷では戦乱による小国分裂状態が長く続いていた為、彼はそうした中で剣士として世に出て武功を挙げ立身出世するべく修練を重ねた。しかし剣士として名を上げ始めた頃には、世の戦乱は収束に向かい武辺者の居場所は既に無きに等しい程に失われていた為、本人曰く「気がついてみれば、三十路半ばで未だに無職者」と化していたものの、現在は帝国偵察局に拾われる形で無事に仕官している。
特捜隊員としては、大小二本の古代ソロマニ風曲刀を左右両手で自在に操る近接戦闘の達人である。ただし日常はいわゆる昼行灯状態で、身辺の掃除や洗濯、食後の洗い物等こそ真面目に取り組むものの、反面仕事上では中々重い腰が上がらない難儀な人物である。
彼の人となりは、身長180cm強で腰まで伸びたザンバラ髪に古代ソロマニ人の民族衣装を身に纏い、腰には常に大小二本の曲刀を佩いている。
性格面では、一見出無精かつ昼行灯を装っているものの本質的には泰然自若とした豪傑だが、その一方で己の武術によって故郷で立身出世出来なかった事を未だにトラウマとして抱え込んでいる。また現在の職場が何故か女性偏重のチーム編成になっている為、自称「饅頭怖い」的女性恐怖症にも陥っている。
漂泊人の妻 776AA8 外見年齢で30歳程度 女性 運用部保安課課長
<コンピュータ−4> <管理−3> <航法−3> <侵入−2> <パイロット−1> <エンジニアリング−1> <社交−1> <通信−1> <万能−1> <医学−1> <宇宙服−0>
100トン級試作偵察艦を保有
彼女は『噂の新人教師』の実の母親であり、現在コーフュー(アラミス/スピンワードマーチ 2602)星周回軌道上において、星系封鎖及び現地駐在監察官支援を任務とする偵察局員である。
彼女の経歴は、偵察局に応募して以来運用部保安課員として、アラミス星域を中心にスピンワードマーチ宙域各所においてレッドゾーン星系の封鎖任務等を担当していて、今まで大過なく任務を全うしている。また入局してまだ間がない頃に、コーフュー星系において中途遭難した星系内有人探査船に搭乗する唯一の生存者であった乗組員の男性を救助したこともあった。
その後彼とは、ファーストコンタクトさながらのカルチャーギャップを始めとしてさまざまな障害があったものの、故郷を喪失して二度と再び帰れない男の心を支えていくうちにやがて二人は結ばれて、互いの間に二人の娘をもうけることができた。
現在の彼女は、保安課課長としてコーフュー星系の封鎖任務における責任者の地位にあり、同時に娘が駐在監察官に赴任する前に構築されていた無人監察システムの管理責任者でもある。このために情報システム工学等いわゆるハッキングなどの知識にも通じている。また彼女も娘と同様に、インターフェイスロボットを実装した試作偵察艦を保有しているが、このロボットにはセキュリティーガード機能としてセンサー同軸対人レーザーが内蔵されている。
彼女の人となりは、身長170cm程の腰まで伸ばしたロングヘアーの持ち主で、かなり早くから抗老化剤を常用しており、彼女の長女とは母娘というより姉妹にしか見えない。また娘以上のナイスバディーな美人である。 性格面では、彼女の実年齢を知る者から見ればミスマッチな程に大人気ないというか子供っぽい面もあるが、おおらかで情に厚い人物である。また多少ショタコンの気があり、彼女にとっては娘の婿にあたる少年はかなりのお気に入りらしい。
最後にちなみに彼女は、次女の出産直前に夫に先立たれて以来現在に至るまで未亡人である。
ジェノサイダー 676899 42歳 男性 予備役偵察局員
<交渉−3> <説得−3> <ブローカー−3> <航法−2> <パイロット−1> <エンジニアリング−1> <砲塔−1> <コンピュータ−1>
200トン級ヨットを所有
彼は、過酷な生活環境にもかかわらずここ最近になって恒星間植民が開始された、三つの植民星の環境鑑定を行なったフリーランスの惑星鑑定士である。
彼の経歴は、現役偵察局員だった頃も現場職員として惑星鑑定作業に当たっていたが、技術の未熟さ故に単独の鑑定作業はおろか共同作業によってもこれといった成果を上げていなかった。その後、偵察局員に対する惑星鑑定士資格の修得が比較的甘いことをついて鑑定士資格を無事修得すると、即座に偵察局を退役しフリーランスの惑星鑑定士として自立した。
惑星鑑定士としての彼の力量は、測量観測などを中心とする鑑定作業は全くずさんであり、鑑定士資格を問われかねないほどである。一方フリーランスの惑星鑑定士は、鑑定費用を自弁する代わりに入植者の支払う植民税から歩合で成功報酬を受け取ることが慣例となっており、このために彼は鑑定活動に対する経済効率の追求に関して全く手段を選ばない非道な面を持つ。
彼の人となりは、身長160cm程の全体的に小太りでチョビ髭を生やし常に葉巻を咥えた小男であり、純金製のアクセサリーや高価なサングラスをこれ見よがしに身に着けた成金趣味の持ち主である。
性格面では、本質的に利己主義的で欲得尽くめでのみ行動する小人であり、目前の利益に対しては近視眼的かつ短絡的に反応する。また自己顕示欲もかなり強くて、予備役偵察局員に供与される偵察艦の代わりに贅を尽くしたヨットを自己所有するなど、自分の経済的成功を誇示することにも余念が無い。
最後に最近の彼は、彼の鑑定によって植民が開始された惑星において、ごく最近に準知的生命体かと思われる原住生命体が根絶された形跡があることから、偵察局管理部において内偵が始められたようだ。また、帝国海軍においても核弾頭不法入手の容疑で極秘調査が行なわれているらしい。
罪を背負う男 995A9A8 30歳男性 偵察局運用部保安課 特殊作戦群i検索隊 大尉
<銃器戦闘−3><隠密行動−3><言語学−2><白兵戦−2><心理学−2><教官−2>
<捜査−1><変装−1>
偵察局運用部保安課の“濡れ仕事”を一手に引き受けるi検索隊の隊長。任務成功率は非常に高く上層部からは評価されている。任務時代は暗殺により未然に大規模なテロを防ぐことを目的としており,特に銃器戦闘の技能が高い。
元々,文学部所属の大学生であり,言語学に興味を持っていた。また,映画をこよなく愛し,数多くの作品を鑑賞し,語れる人物でもある
一方で,先日事故で瀕死の状態となった母の治療停止を判断し,その生命を絶った決断を未だに悔いている。「死とは何か」「生命とは何か」と問い続けながら,日々の任務に就いている。
対海賊課刑事 9BB988 28歳 男性
<レイガン−5> <捜査−3> <万能−2> <管理−2> <コンピュータ−2> <宇宙服−1> <社交−1>
今まで,海賊対策の中心は地方政府からの情報とそれを基にした海軍の武力であった。それに対して、海賊間のネットワークが広がり、捜査の面で個々の惑星だけでの捜査に限界が叫ばれるようになった。
そこで情報網としては超一級のネットワークを持つ偵察局部内に対海賊部門を置くことが決定された。その広域宙域対海賊課の刑事となったの人物である。
もともと、宇宙キャラバンと呼ばれる宇宙生活者の出身だが、海賊の襲撃により家族を失う。唯一の生き残りとして、ライラナーの名家に引き取られて養育されるが、対海賊課の発足を聞き、設立時より参加する。
彼の敵は全て「海賊」であり、海賊を倒すためならばその手段に躊躇はない。噂では恋人が海賊とわかった時も彼女を撃ち殺したらしい。
現在はスピンワードマーチ最強の対海賊チームということで、黒ネコ型異星人と超A級人工知能を搭載した宇宙船とチームを組んでいる。
射撃の腕は超一流。女性によく目が行くが、あまり実を結ばない三枚目。
現在、海賊ネットワークに裏から関わっていると考えられている『幻の海賊』を特に探している。