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名鉄3100系
[サンライズ瀬戸の解説!]
平成9年に3500系をベースとして登場しました。3100系は新しい方式のVVVF制御器デュアルモードVVVF・SIVを導入しています。座席はロングシートで、できるだけ座席数が増やしてあります。また1人当りの座席幅も440mm以上と改良されています。
3100系は2両編成と使い勝手が良いため、本線から支線まで幅広く使用されています。


見てのとおり、3100系の3重連です。3R4の代走として運用に就くことがあり、たまにこのようなことが起きます。
場合によっては、3R4の代走として走っていた3100系重連同士が連結し、3100系の4重連にもなることがあります。

見にくいのであれば、写真をクリックしてください。


本線での運用です。これは毎日、日常的に見られる編成ですね。

東笠松にて撮影


朝日を浴びて新羽島を目指す3100系重連。
3100系重連は、平日の朝に3往復くらいずつ走ります。
南宿−須賀間にて撮影


こちらも、朝の3100系重連です。
左端には3300系の姿が!!

羽島市役所前−竹鼻間にて撮影


こちらは、休日にたまたま撮影した3100系重連。
休日には一般的に3100系重連は走らないのですが、ここ最近は、新岐阜9:04発急行新羽島行きは重連になることが多いです。

須賀−南宿間にて撮影


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