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名鉄3700系
[サンライズ瀬戸の解説!]
3700系は3500系の後継車として登場しました。
3700系は基本的に3500系の機器を踏襲しています。大型曲面ガラスを用いた丸みのある先頭形状や、片側3カ所の側出入口、扉間の下降式3連窓(一部固定)は、3500系の形状を踏襲しています。ただ、パンタグラフはシングルアームパンダグラフに代わりました。
3700系は、3500系と同じく3R4の運用に着いています。そのため、本線から支線まで幅広く使われています。


夕方の竹鼻線運用に着いた3700系。

不破一色−須賀間にて撮影。


3700系パト電と並んだ3703Fの普通知多半田行き。

笠松にて撮影


3100系と組んだ急行内海行き。

神宮前にて撮影


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