TOP名鉄7000系・7500系
名鉄7000系・7500系
木曾川を渡る7000系 東笠松にて [サンライズ瀬戸の解説!]
「パノラマカー」の愛称で昭和36年にデビューしました。日本で初めての2階運転台、前面展望車です。昭和37年にはブルーリボン賞を受賞しました。まさに7000系は名鉄の顔といっても過言ではないでしょう。登場してから30年以上が経過しているが、外観デザインなどは現在でも見劣りすることがないです。しかし、7000系の中には廃車になっていくものもこれからどんどん出てくることでしょう。 7500系は、7000系の改良型として昭和38年に登場しました。外観は7000系とほぼ同じで、見分けるのが難しいです。しかし、床面の高さが低いなど細部が少し異なっています。7500系は6両編成が基本編成で、他の車両とは連結することができません。


7000系 豊川稲荷行き ←7000系の豊川稲荷行きです。これは7000系は7000系でも、NSRです。 平日の朝には、SR2と連結して伊奈−新岐阜、新岐阜−国府間で走っています。


その他の7000系の写真!(みてね♪)


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