TOP名鉄8800系
名鉄8800系
[サンライズ瀬戸の解説!]
昭和59年に、日本初のハイデッカー前面展望車として2両編成が2本登場しました。7000系とは逆で展望席が2階、運転室が1回となり、1000系のスタイルの元となった車両でもある。登場した当時は「デラックス特急」と呼ばれ、「デラックス特急座席指定券」が必要でした。昭60年にはブルーリボン賞を受賞しました。平成元年には中間車を連結し、基本編成が3両編成となりました。8807Fは団体列車としてイベントなどで活躍しています。また、普通の運用では吉良吉田−佐屋間の特急として活躍しています。 しかし、2005年1月29日のダイヤ改正で、名鉄から姿を消してしまいます。その後どうなるのかは不明。どこかの会社に引き取られてもらいたいものです。


ラストメモリー号のハートです。
この日は初めて8800系を目的に撮り鉄に出かけました。今までは8800系は邪魔者扱いしてましたから。


8800系重連の津島行きです。8800系が引退すると聞き、急いで撮りに行ってきました。
やはりギャラリーの人たちがたくさんいました。


8800系ラストメモリーのもう一種類です。残念ながらあとひとつには出会えませんでした。


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