★星空情報☆彡

〜★マックホルツ彗星☆彡

2004年8月にアメリカのマックホルツさんが発見したマックホルツ彗星(C/2004 Q2)が観望の好期です。双眼鏡を使えば、多少の街明かりの中でも見ることができるくらい明るい彗星で、空の暗いところなら春ごろまで観察できます

2005年1月8日前後に「すばる」の愛称でよく知られているプレアデス星団(M45)と大接近します。双眼鏡で見れば、同じ視野の中にマックホルツ彗星とすばるを同時に見ることができます。
2005年1月8日午後8時頃、すばるは南の方角、ほぼ頭の真上の辺りです。多少の街明かりがあっても、肉眼でも十分見つけられるそうですが、もしわかりにくい場合はオリオン座の星やおうし座の1等星アルデバランなどを目印にしてみてください。
空の暗い所なら、すばるはいくつかの青白い星々が集まってできていることがわかるでしょう。そのすぐ近くにある、ボーっとした丸く広がった天体を探してみてください。これがマックホルツ彗星です。尾が伸びている様子もわかるかもしれないそうですよ。


〜★三大流星群☆彡

☆彡しぶんぎ座流星群 ( 1月3/4日極大・極大時には1時間に40個)
☆彡ペルセウス座流星群 ( 8月12/13日極大)
☆彡ふたご座流星群 ( 12月13/14日極大・極大時には1時間に80個))

この三大流星群が、1時間に見える数が多いみたいです。

★流星群名称:しぶんぎ座(りゅう座)流星群
極大日時:1月3日21時
日本における極大出現数予測:40個/h
新年早々,極大を迎える流星群。「しぶんぎ座」という星座は現在は存在しないそうです。現在の88星座が設定される以前に,壁面四分儀座という星座があったことに由来しているのだそうです。この群は極大出現数は多いのですが、その継続時間が短いため、極大時刻が日本の夜にうまく当たるかどうかで実際に見ることの出きる流星が大きく変わります。
極大時を逃すと出現数は半分以下に落ち込んでしまうので極大の前日や翌日には数個程度とほとんど出現しないそうです。でも、明るい流星が多いそうです。 輻射点はうしかい座頭部の北。日本では、宵の頃は北の空の地平線の辺りに位置し、真夜中過ぎには北東の空で高度が高くなり始め、明け方には頭上高く見えることになります。

★流星群名称:ふたご座流星群
活動期間:12月5日〜12月20日
極大日時(JST):12月14日09h
日本における極大出現数予測:80個/h
2004年に予想されている極大時刻は、2月14日07時20分をはさむ前後2時間20分くらいの間。
14日の日本列島は07時前後に日の出を迎えます。ふたご座が頭上高くに見えるのは12月13日の夜中をすぎた頃で、放射点が高くなっています。したがって、13日の真夜中頃から極大に向かう夜明け前までがみごろとなりそうです。
極大が予報どおりになるとは限らないこと、また、極大の前の日か後の日でもある程度出現があります。最近の極大での出現数は、理想的な条件下で1時間当たり110〜130個現れており、ある程度の出現が1日くらい持続するということです。
空のどこでも見れますが、放射状に流星がとぶようすを実感するには、ふたご座の方を見ているとよいそうです。頭上高くにふたご座がのぼるのは、夜中頃になります。
輻射点位置(゜)赤経47゜赤緯58゜
(詳しいことは管理人には聴かないで〜(~_~;)
★詳しくは、リンクから「お星様とコンピュータ」「日本流星研究会」へ行って調べてくださいね

★流星群名称:ペルセウス座
活動期間:7月20日〜 8月20日
極大日時(JST):8月12日14h
日本における極大出現数予測:60個/h
輻射点位置(゜)赤経47゜赤緯58゜