家康公と三河武士


私は歴史好きって言うよりも、人間家康公が好きです。
そして家康公を取り巻く人間達も好きです。男も女も。
家康公の人間形成に大きな影響を与えた女性として祖母と母がいますが、
この2人の慈悲深いところが家康公にもいい意味で伝わっているのだと思います。
戦国期に弱い女性の立場で人生を翻弄されてしまった祖母と母。
戦さえなければ。。。。という、2人の願いが家康公の旗印『厭離穢土欣求浄土』に現れています。
その信念を理解した家康公の家臣たちは例え火の中水の中命を惜しまず働く宝といわれていますが、

この大将についていれば大丈夫という魅力があったからこそ家康公のもとには
あの時代史上最強の三河軍団が集まったのではないでしょうか?

家康公語録

家康公語録として数々の有名な言葉が残されています

本多忠勝

華実兼備の勇士

鳥居忠吉

鳥居の爺!!

鳥居元忠

三河武士の鏡

夏目吉信

家康公の身代わりになって壮絶な討ち死

成瀬正成

忠実な熱い血が流れている三河武士

 

 

戦国時代のいい男は
三河に集中していたのだと信じて疑わない!
嗚呼、私が男だったら・・・
武士に生まれたかったなあ〜。