『愛する人と』
穏やかな風に包まれながら
これからはあなたと共に生きていきたい
夏の風が僕らの心を熱く焦がしても
秋の夕暮れに頬を染めて泣いても
こうしてあなたと寄り添っていたい
ねぇ、冬の風が二人の心冷やしても
貴方と寄り添い笑っていられれば
すぐに暖かい春が来て僕らを包んでくれる
・・・そんな気がするよ
ねぇ、穏やかな風に揺られながら眠る
愛らしいあなたの髪をそっと撫でながら
いつまでもあなたを愛していたい
こうしてあなたを独り占めしていたい・・・