『空っぽ』


失うものなんてなにもない

最初から何にも持ってなんかいなかった

からっぽの心を抱えて歩いてる

ちょっとした優しさが 嬉しいけど怖い

何を信じていいか分からない

信じてしまったらすべて壊れる気がして

壊れるくらいなら 一人で居ればいいなんて

独りで歩いてきたけれど・・・

本当はあなたともっといっぱい話したい

もっとあなたの事を知ってみたい

名前をたくさん呼び合いたい

でも がまんするね・・・

僕と居たらあなたは壊れてしまうだろうから

だんだんと壊れていく

汚い僕をみせたくないから・・・