『妄想日和』


春が過ぎて、夏が来るちょっと前。
暖かい空気が心地よく流れる晴れた日。
そんな日は絶好の妄想日和。
パラソルの下 サマーベッドに寝そべって、
眠るか眠らないかのギリギリのまどろみの中で、
あなたの事を思い出して頬を緩めます。

あんなことや こんなこと さらにそんなこと・・・

あなたとの色々な事を思い浮かべて
どんどん気持ち膨らませたりとかしちゃうけど、
数分も経てば現実に引き戻されて、
なんだかとても切なくて、むなしくて、
馬鹿馬鹿しいことしてるって思うけれど。
今日は絶好の妄想日和だから・・・。

夢の中でだけでもあなたのそばに居させて。