『僕の本心』


僕の目に映るのも僕の心が想うのも

すべてアナタの事だった。

一時も忘れる事なんて出来なかった。

本当なら取りすがって泣きついて

一人にしないで、見捨てないでって取り乱して

あなたを繋ぎとめたかったよ・・・

もっとあなたの痛みを分かってあげられてたら

だけど僕はいつも自分の事ばっかりで

僕がアナタを孤独にさせていたのかな

僕がアナタを想えば想うほど

あなたを追い詰めてしまうと言うのなら

いっそ物言わぬ猫にでもなって

アナタのそばに居られたら・・・