君が小さな 小さな声で言った言葉
あの時 聞き取る事ができなくて
もう一度言って欲しいって言えなかった事
今 すごく後悔してるんだ
なんて言っていたのかな
今更「あの時の事・・・」なんて
切り出す事もできないよ
だけど 君は今も僕の傍で笑ってる
まるで何も無かったみたいに
僕はずっと あの時の事が頭の中で
ぐるぐる グルグル回ってて
答えが知りたくて 上の空になる
同じ道を行ったり来たりするように
こう言うの堂々巡りっていうのかな?
もう一度聞かせてよ あの時の
小さな 小さな君の声を・・・
僕にだけ聞こえる声で そう
耳元でそっと囁いてくれればいい
僕にしか聞こえない声で・・・