サンクトペテルブルグからの便り
From St.Petersburug letter

 


作夏サンクトペテルブルグ(世界遺産)、モスクワへ行ってきました。
見渡す限り絵本の世界、驚きと感動の毎日でした。

暑い日本を離れて、娘と2人で長女の赴任先ロシア サンクトペテルブルグヘ
海外旅行は初めての私は不安と期待とで心もそぞろ状態で成田を発ち一路モスクワヘ
モスクワから国内線に乗り換えてサンクトペテルブルグへ 所要時間12時間。

夜中12時、ここは白夜 まだ明るい。暗くならない夜を初めて知る。
日本のように夜の暗さがやってこないのだ。
寒い冬の長さから解放され人々は白夜の夏を満喫していた
体は疲れているので明日の予定を考えながら床寝の毎日


毎日が快適な気温 過ごしやすく 肌寒くさえ感じた
ロシア人は薄着で肌を出している人が多くいたのには驚く
娘は寒さから解放されているからより暑さを感ずるのではと語ってくれた



 白夜の始まり 




何もかもが大きい 

人 建物 道路 全てが広くて大きい
サンクトペテルブルグは古都の街 街全体が世界遺産や文化遺産

美しく荘厳な街並み



       

屋根の上に出ているものは煙突。
形こそ違いますが無数に並び
建物と調和しているから面白い 


 

ロシア皇帝ロマノフ王朝時代の産物である建造物が建ち並ぶ街並み

これらの建物は人々の暮らす家です。ほとんどの建物が石で出来ています
建物の外観や装飾等デザインは、どれをとっても一つ一つ違い
それぞれに、このような建物が 街全体を覆っています
テレビや映画だけの世界観しか知らない中, その景観には驚きの毎日でした

そこで暮らす人々の生活に、興味があります・・・。


侯爵 伯爵の宮廷が立ち並ぶ建造物の多さに驚く

白、ブルー、サーモンピンク、肌色等の建造物のほとんどが宮廷、別荘である
街そのものが宮廷であるといっても過言ではないぐらい在している

 






スパス・ナ・クラヴィ キリスト復活聖堂
16世紀半ばに建てられた



堂内部のインテリアは旧約聖書や福音書をテーマにモザイク画で装飾されている。
室内壁面全て、陽の光に映し出されていた


内部の写真

 



美しく華やかで神秘的・ パッチワークのデザインを壁面に見いだす

     
イサク寺院  

 イサク聖堂
内部  
モザイク絵画、聖書や福音書をテーマにした大理石彫刻で構成されるインテルアの数々

  
     
イサク広場
ペテルブルグの歴史の中心
壮大な建築芸術複合構造を持つ一つとされている



110.5メートルの高さ から見た街並み

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