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受講生の感想・声
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『テクニック講座』
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・段階を踏んで、徐々に次のステップに進んでいくのでとても分かりやすかったです。分からなくなって混乱していた時に「分からなくなったら、前のステップに戻って慣れたもう一度次へ進んだらいいんですよ。」と声をかけていただいたのが、とてもホッとして勉強になりました。
・翌日の朝、軽い筋肉痛はあったものの、身体がすっきりしていていつもより両足で立っている安定感があるなぁ、と感じていました。これはマイムの効果なのでしょうか?
(20代・女性・学生)
マイム効果?体にちょっと変化があったのでご報告。
@しゅたっと立てるようになった
マイム教室から帰る途中、そして翌日。気づけばなんだかしゅたっと立てるようになった気がします。なんか、姿勢がよくなって背が伸びた感じです。歩くのもラクだ?!
A筋肉痛
今までなっとことのない場所が筋肉痛になりました。全部胴体部分なんだけど・・・。もしやこれがインナーマッスル?だけどインナーマッスルって筋肉痛になるんでしょうか?ナゾです。
Bホネが鳴らなくなった
今まで首を倒すとゴキゴキ、腕を後ろ上方にあげて伸びをすると左側だけボキットと鳴ったのですが鳴らなくなりました。気分転換に鳴らせなくなってちょっと寂しいけど、体には良いっぽいよね。
C股関節のやわらかさが均等に近くなった
マイム講座に行く2週間くらい前まで、座って足の裏をつけ脚を開くと右と左の脚の開き具合がかなり違っていました。左右の脚の開き具合が異なるという症状は脊椎
湾曲症の人によくある症状らしいのですが(今年の検診で軽度の脊椎湾曲症との結果をもらった)マイム教室から帰ってきた翌日にこのポーズをしてみたら前より左右の差がなくなってました。
(20代・女性・会社員)
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『1日総合ワークショップ』
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・ダンスや他のマイム教室でのレッスンに比べて、身体の扱い方に関して、非常に細かいと感じました。
呼吸、身体、心の連関について教わったのは、初めてでした。
呼吸と身体の意識ついて、細かく教わることができて嬉しかったです。
(20代・女性・マイム歴2年半)
・パントマイムを覚えたいというよりは、「伝える」為の身体の捉え方に興味があったので、JIDAIさんの伝え方や考え方が求めていた事と的中で、自分の中の考えもクリアになりました。
・どちらかというと舞踏よりの、感覚→身体という稽古に最近遭遇する事が多かったので、身体感覚→イメージというのが自然で、共感できました。
(30代・女性・ダンサー・モデル)
・これほど呼吸を意識させるレッスンを、他に受けたことがありません。
今まで無意識にやっていたことに、意識を向けさせる、意義深い内容でした。
(40代・女性・ダンサー)
・ただ自分の中にあるイメージに頼るのではなくて、むしろ体がそこから世界をつくり出していく、ということが新鮮でした。
・「あ」と「うん」という二つの基本的な呼吸の要素と、それに伴うからだの動かし方がとても興味深かったです。
・体と心と頭をどう統一していかれるか、知るきっかけにしたかったのですが、とても丁寧に1ステップずつ教えて下さり、とても分かりやすかったです。
・決して短くない時間の中で、一つ一つのレッスンを、段階を追って構成して進めて行ってくださり、ついていかれない飛躍があって困ったりせずに、またメリハリと心地よい緊張感、集中を維持したまま、まったくの初心者の私も充実したレッスンを受けられました。
(20代・男性・シュタイナー教育教師)
・ピアノでも座り方や力の抜き方などはやりますが、ここまで本格的ではない。
・呼吸のレッスンのところで、そのまま眠ってしまいたくなる程、気持ち良かったです。いつもこんな感覚をキープできたらいいなぁと思いました。
(10代・女性・音大生)
・体育とか、運動やスポーツが苦手だったのに、JIDAIさんのマイムを知ってから、体を動かす(使う)ことに、すごく興味が湧きました。
(20代・女性・学生)
・体の使い方が、今まで色々見てきた中で、一番呼吸とあいまって、力があると感じた。
呼吸が大事とはどこでも言われるが、あまりはっきり体感できた事がなかったが、今回は何となくだが、とっかかりが掴めた感じ。
・ものすごい気持ちの発露のあるマイムで、ものすごく惹かれた。
・出し惜しみなく、穏やかに教えて頂いて、とてもいいワークショップに参加できたと思っています。
JIDAIさんの途中の例が、ただ重いものを引っ張るだけなのに、見ていて泣きそうになりました。
・言葉にしにくい感動がたくさんでした。とてもいいショックがきました。
(20代・男性・パフォーマー)
・おしりと太ももを引き締めて立つこと、普段から心掛けるようにしたいです。
(20代・女性)
・自分で中々意識の行かない、肩甲骨周り、骨盤、肋骨の意識の持っていき方を知れて、良かったです。
・足の上げ方、目からうろこ状態です。スッと上がる感覚にびっくりしました。
・呼吸法、エネルギーの出し方、とても新鮮でした。
・感じる、呼吸、内と外、エネルギー、いろいろな要素があって成り立っているものなんだなと、マイムも演技なのだと、知りました。
(30代・女性・マイム歴10年)
・友人からの誘いで、出来るかどうか心配でしたが、こんなにも自分がスムーズに表現でき、素直になれたことが楽しかった。
(40代・女性・教諭)
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『マイムテクニック1日講座』
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・後半体力的にキツカッタですけど、すごく楽しくできました。嵐に向かってくやつとか演劇っぽい感じが新鮮でした。
・ぜひまた受けてみたいです。基本的な動作がきっちり身につけば、応用も利くと思うので、今回みたく一つの基本動作を比較的長く時間とってもらえるのが、すごく良かったです。
・動きの説明も具体的ですごくわかりやすかったです。わかったけど、できないんですが…(^_^;)
どうしても頭で考えてしまって、体がついていかないので、家でじっくり練習したいと思います。
(30代・女性・会社員)
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『エモーショナル・ボディーワーク』
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・方法や、感情のエネルギーの集まり方・向けるべきベクトルについて言葉や実際やって見せて下さることでイメージしやすかったと思います。
・「パントマイム」の体ひとつで見えない物を見せたり、体を自在に操れるところに惹かれていたのですが、自分が思っていたよりもより密接に心と結びついている感じにさらに面白さを感じました。
・ワークショップというものに参加すること自体が初めてだったので、ついていけるのかとても不安に思いながら参加しました。感情表現を体でするということで、普段感情表現を抑えている自分を少し解放できないかな、
という期待とパントマイムへの興味で思い切って参加してみましたが、自分にとってとても意味ある時間を過ごさせていただき、大変感謝しています。ありがとうございました。ぜひまた受けてみたいです。
・ブログ http://chebu3379.exblog.jp(2006・11/12、14の分)に当日の様子など。
(20代・女性・会社員)
・正に期待、想像した通りでした!分かりやすく、楽しく、またぜひ受けてみたいです!
・体の動きと表情だけで“大爆笑”してるJIDAIさんの姿は、実際に「ワハハハ〜!」と声を出して笑っている人の何倍も“爆発的”でした。笑う。泣く。怒る。やさしい気持ち。
どれも人間の根源的な感情であり、誰もが日常的に経験しているはずなのに、いざ意識的にやろうとすると、意外に難しい。
根源的だからこそ、記号化された身振りではないボディーワークが必要なのだと感じました。
・今度は、“泣く”ではないが哀しい、切ない気持ちの表現や、“泣いていた人がいつの間にか笑ってる”のような、気持ちの切り替わりも、やってみたいです。
(30代・男性・会社員)
・「怒り」のワークの時、説明などとても分かりやすかったのですが、自分自身の中での処理が中々難しく、あまり動けませんでした。ですが、あまり体験したことがないものでしたので楽しかったです。
・自分でコントロールするのが難しいほどイライラしたことがあったのですが、その感情はJIDAIさんが「怒り」の時に言葉や身体で表現していたものととても近い感情でした。イライラしつつも「あぁ、これだ!」と思いました。
・「心の成長」という点で、今回の体験は私にとってはとても大きなインパクトがありました。
・「カウンセラーはどんなクライアントさん(相談者)にも合わせられるようニュートラルでなければならない」ということなのですが、エモーショナル・ボディーワークの時のJIDAIさんを見て、「あぁ、こういうことなのだ」と思いました。
・「人を助けたかったら、まず自分の身体について知らなければならない。」
それは心についても同様で、自分の心について知らなければ(知ろうと努力したり、自分について考えなければ)悩んでいる人を援助することはできないのだと思います。自分自身の感情を知る(考える)こと、自分自身の身体を知ること、という意味でとても勉強となりました。
たぶん、一人でマイムを練習するだけではここまで自分自身について考えてはいないと思います。素敵なきっかけを頂き、ありがとうございました。
(20代・臨床心理学を学ぶ女性)
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『JIDAIクラス』
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最近日本でもヨガやピラティス等が注目されている。全身の調整力やバランスといった要素も重要と考えられるようになった。
これらには決まったメソッドがあり、それの反復が必要とされる。元々体の能力に恵まれた人や反復練習によって本質までたどり着ける人は、それでも良いだろうが、なかなか難しいことであると思う。
不思議なことにJIDAIさんクラスにはそういった型がない。
マイムという表現方法は、個人の感覚が不可欠である。単に鏡で見た姿が演技しているように見えるだけでは不十分であり、自分の体の内側の感覚もつかまなければならない。そして意識と実際の動きのずれも認識する必要がある。
そのために普段使わないような体の動かし方をひたすら試みる練習は効果的である。
いろいろな動きを続けていくうちに、それまでと違った身体の意識の仕方が見つかってくる。
それは、何かスポーツ等をしたり新しい動きを会得すること時にも助けになり、単に日常で歩いたり重い荷物を持ったりすることにも応用ができ、かなり役立っている。
(30代・公務員・男・受講歴7年)
JIDAIさんの身体表現へのアプローチ、又それを学ぶ人達へのアプローチも少しずつ進化していると感じます。
一つだけ変わらないことがあります。JIDAIさんのレッスンでは、「動き」ではなく、「質」を目指す身体訓練を基においていること。
ある程度、身体訓練を積んだ生徒にとっては、先生の「動き」を習得することは容易いです。
しかし、先生の動きの基にある「質」に目を向けない限り、「動き」の習得は、単なるコピーに過ぎません。
コピーは、オリジナルを超えることが出来ないのです。
JIDAIさんのレッスンで希有な点は、差異のある生徒各個人の「自分の身体」から観るヒトに共感させる普遍的な「質」を探求してゆくことです。
各個人の身体の表層ではなく、その奥深いエネルギーを引き出し有効活用することがレッスンの目的です。
よってJIDAIさんのレッスンでは、そのエネルギーが各個人の身体に現れているかがその狙いになります。「動き」はその結果と捉えられています。
パントマイムに収まらず、あらゆる身体表現ジャンルに通用する稀な指導と言う事が出来ると思います。
(30代・パフォーマー・男・受講歴5年?)
ジダイ講座にはマイマーに限らず役者、コンテンポラリーダンサー、体を動かすことに全くの初心者等あらゆるジャンルの方が参加します。
けれども「正しい立ち姿勢」や「エネルギーの源を感じる」等体を動かすことの初歩的なことからレッスンはスタートするので初めてでも心配ありません(むしろ誰しもがその基本で苦戦してます)。
激しい振り付けもないので、筋肉痛以外の痛み(腰痛、関節痛)に悩まされることもなかったです。
初めは見よう見まねで、ジダイさんと同じ体の動かし方をしているか不安でしたが、
続けているうちに分かる瞬間があります。その喜びがいくつも集まると良い身体にいつのまにか!?なってます。
あと他のダンスレッスンに比べ一回のレッスン時間が長いのもお得感があり嬉しいです。
(20代・女性・会社員・受講歴5年)
JIDAI講座に久し振りに参加した日。
体内で肋骨や内臓をぐにょぐにょ動かし、丹田を感じ、呼吸するのが気持ちよかった。
見た目そんなに激しいことはしていないのだが、体の動きもさることながら、集中力と、自分との対話をし続けねばならぬ故、心身とも結構疲れる。
じわじわと、汗をかき気持ちがいい。ほんと、気持ちいい。
体の中心を感じる。エナジーの発信元を感じる。
生きていると実感する。
気持ちがいい。ひたすら、気持ちがいい。
JIDAIさんのマイムは、ただのテクニックではない。
だから、どんな動きも、ただ体を硬く緊張させたり、筋肉の外への動きを重視するのではなく、(なんというか、いわゆるダンスや普通のスポーツの体の動かし方とは違い)、
あくまでも、中からのエナジーを重視し、そこから外へと力を出し、感情と思考を合致させ、からだの表現にするところが、とても難しく、またとても追求し甲斐があり楽しい。
あはは、全然説明になってない。
結局一週間は全身筋肉痛で、うまく歩けませんでしたとさ。
でもこの痛みが快感なのよね〜。病み付きになるぅ☆とにかく、生きてるって心底幸せだと、JIDAI講座はいつも教えてくれるのだ!
(20代・女性・大学院生・受講歴4年)
最初は全然ピンとこなくて、でも全身を本当に内から外まで使うし呼吸するし、分からなくても続けていくうちに、感じられるようになってきました。
そうなると、舞台や映画や、色んなものを見る時に、以前は他人の意見や前評判に影響されやすかったんですが、自分の正直な感覚の方が大事だなあと思えてきて、身体の使い方と一緒に、物の見方も変わってきたと思います。
演じる時も、それっぽくやみくもにやっていた以前の自分よりは、ちょっとはマシになったんじゃないかなあ…
他には、体調が良くなりました。前より痩せやすくなったし、ケガもコリもないです。マイムをやらない人でも、疲れやストレスがたまってる人にもオススメしたいなあと思います。
(20代・女性・パフォーマー・受講歴3年)
JIDAIさんの身体感覚の導きに従っていくとクラスの終盤には知らず知らずのうちにいっぱしのパントマイマーになれるという不思議な体験ができます。クラスが終わるとただの人に戻るのが残念ですがそれでも少しずつ上達していくのが楽しいです。
私はバレエを学んでいるのですが、マイムで鍛えた身体感覚があったため上達する糸口が掴みやすくなっていたのだと思っています。また即興を踊る時にはパントマイムの空間感覚が欠かせません。
(20代・男性・舞踏家・受講歴3年)
初めて参加した日の翌日は(いや、翌々日かな・・・)、肩甲骨の周辺をはじめカラダの裏側がすべて筋肉痛! しかし、普段使わない部分をフル稼働させたという満足感と爽快感がありました。
その後もアタマとカラダを翻弄されながらも、毎回味わえる心地よい疲労感にハマってしまい、今に至っています。
JIDAIさんの立ち姿や歩き姿、食事するときの姿勢はこの上なく美しいので、自然に自分でも意識するようになりました。
自分のカラダの持つ可能性を再認識できて、ココロまで柔軟になれる場所、それが僕にとってのJIDAIクラスです。
(30代・男性・福祉施設職員・受講歴2年)
どこをどう鍛えて、どう伸ばして、どう呼吸して、体内から、外へどう発散するか、逆に外から内にどう取り込んでいくか、無心になって、身体を鍛え、没頭できる時間が、ジダイさん講座にあります。
マイムのテクニックも無論ながら、身体を動かすことの楽しさも教われるので、穴場な講座です。
ヨガやピラティスが流行っている一方で、マイムは静かながら熱い世界があります。
(20代・女性・パフォーマー・受講歴2年)
「パントマイム」という概念にとらわれず、ただ身体を動かすということは気持ちがいいな!と、率直に思える場だと思います。
そして、普段自分が使っていなかった筋肉がこんなにあったのか。どうしたらあんな表現が出来るのだろう。と毎回驚くことが沢山あります。
私はあまりパントマイムが得意ではありませんが、マイペースに自分なりにJIDAIさんクラスを楽しんでいるつもりです。
(20代・女性・デザイナー・受講歴4年)
体の仕組みが感覚的にわかるようになったので、疲れたときに自分で体をリラックスさせることができるようになりました。
(10代・男性・学生・受講歴半年)
たまにしか参加できないですが、毎回新しい身体感覚を得られ、身体能力向上を実感できるので、出来る限り続けたいです。
(30代・男性・会社員・受講歴1年)
マイムはダンスの振り付けの為というのもありますが、あんまり考えていなくて、マイムやってたら老後の生活楽しいかな?とか自分が楽しめるかなとか、皆が幸せになるかなとか、単純な理由で始めようと思い、あとはJIDAIさんの雰囲気、オーラ、波長とか直観的なもので、このクラスに通うことにしました。
とはいえ、私はやはりダンサーなので、基礎を物凄く重んじます。
柱やしっかりした土台がなければいい家は建ちません。そのかわり基礎があれば、いくらでも壊していくことができます。
JIDAIさんのクラスはまさに土台を固めていく、とてもスマートなクラスであるというのが私の印象です。
ダンスやヨガ、マーシャルアーツと同じように呼吸を大切にしながら、エネルギーを丹田のあたりに集め、他の部分を解放していきながら、筋肉、関節、細胞、気を感じ、体に覚えさせていきます。内的感覚を大事にするので、体がどんな風に動いているのか心の目で繊細に観察することができます。無意識的なことを感覚を研ぎ澄ませて意識的にしていき、コントロールをしていく、生活すべてがマイムであり踊りであることは、禅みたいですね。
マイムは芸術や社会思想が結びついているので、マイムを通して体が媒体となり、多くの可能性を秘めている、私にとってはとても興味深い分野です。
(30代・女性・ダンサー・受講歴2回)
私にとって、一番大きなものを得たなと思ったのは、体の寄りどころが見つかったこと。どんな動きをする時も、力まず気持ち良く動けるようになったことです。
バレエでは、自分で体重の置きどころを、組み立てるという感じですが、JIDAIさんのクラスでは、体がどの位置にあっても、自分の体重を利用するなどして、力まず体重の置きどころがつくれる、というのが私にとって、新しい感覚でした。
そして何より、JIDAIさんのクラスでは、何かを発見してワクワクしている子供時代のように、とても楽しかったです。今、参加できないのが本当に残念です。。。
(30代・女性・受講歴2年・パントマイミスト/バレエ教師・ポーランド在住)
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