アイドル伝説「ももじ」
第1話「ももじ東京へ行く。」


栃木のギョーザ臭い宇都宮に住んでいるももじという乙女がいました。

おや?ももじはお友達と家に帰るようです。

ももじが、歌を歌っています。
「そうだ 恐れないでみーんなのために
 愛と勇気だけがトーモダチさ〜。」

友達のもへじさんが、ももじに言いました。
「ももじ、歌上手いね。
 デビューしたら宇○田や○木もメじゃないよ。」

誉められたももじは嬉しそうです。
「そうのすか?
 じゃももじ、学校に退学届けだして、東京で歌手デビューするのす。」
そう言うと、ももじは学校に戻っていきました。

30分後・・・・・。
「もへじ、待ったー?ごめんのす、急に学校に戻ったりして。」
「ももじ?あんたほんとうに・・。」
「学校辞めてきたのす。」
ももじは、笑顔でさらっと言う。

「えーーーっっっっ!!あんた本気?」
もへじさんはビックリしています。
「ももじ、これから東京に行くのす。 もへじ、宇都宮でももじの活躍、見守ってほしいのす!!。」
「う・うん…解った。
 ももじの活躍、微力かも知れないけど、見守ってるから…。」
「んじゃ。ももじこれから、東京に行くのす。
 もへじ!!さよなら!!ももじは、もへじの事、1番の友達だとおもってるのすよ!!。」
ももじは、宇都宮駅へ走っていきました。
「あーあ、行っちゃった……。」
もへじは、宇都宮駅に消えていくももじを、茫然と見ているしかありませんでした…

ももじは、本当に歌手になれるのか?
宇○田や○木は本当にメじゃないのか?
頑張れももじ!!負けるなももじ!!

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