アイドル伝説「ももじ」第2回。
〜〜〜前回のあらすじ〜〜〜
前回「歌が上手いね。」と親友もへじの一言のみで
突然通っていた大学を辞め、東京に上京したももじ。
そんな彼女を、東京はどう迎え入れるのか?
第2話「ももじお金稼ぎをする。」
さて、あらすじを話している間に、ももじは東京に着いたようです。
しかし彼女は、致命的な欠点に気づいていません。
「東京に着いたのす、ももじ生まれて初めてのすよ。
今までギョーザ臭い宇都宮と、大洗の海しか行ったことのない、お嬢様のすから。」
ももじは初めての東京に酔いしれているようです。
「お腹空いたのすねえ、あっマックのす。あそこで夕食をすますのす。」
ももじは、マックに入り食事をしました。
「ふー、おいしかったのす、さて家に・・家?」
ももじは何かに気がつき初めた様です。
「ああー!!東京に住んでないと、デビューする時面倒のす!!」
やっと、ももじは気がついたようです。
「困ったのすねえ、1万ちょっとしか無いのすし・・。」
ももじは、どうするか考え始めました。
「中央競馬が近いのすね、パチンコにでも入って、時間をつぶしてくるのす。」
ももじはパチンコに行きました。
「おおー出るのす、出るのす!見たかパチンコクィーンももじの実力!!」
パチンコ店を出たときには、150万になっていました。
「中央競馬に行くのす!!」
ももじは中央競馬場に行きました。
アナウンス「第一レースが始まります。」
ももじ「むむっ、この馬が来るのす、この倍率にするのす。」
ももじは、当たると万馬券になるヤツに全部つぎ込みました。
レースが始まったようです。
「いっけー、ももじのかけた馬以外、馬の糞のす!!」
そう言う内にレースは終わり・・。
「やったー、あたったのす!!」
ももじはみごとに大金を手に入れました。
「よし、家探しのす。宇○田が家を買っても意味がないって言ってたから、アパートを探しのす!!」
ももじは、不動産屋を探しに行きました。
「あっ…やっと見つけたのすよ
もう1時間も探しちゃったのす、東京は複雑で嫌のすね。」
ももじは、不動産屋に入りました。
「すいませんのす、アパートを・・・。」
こうして不動産屋と掛け合った結果。
ももじは、池袋のアパートを契約しました。
実家から家具を持ってきて貰ったり、色々面倒な手続きをしてるうちに、2週間…。
「ふー、やっと落ち着いたのす。」
ももじの、東京暮らしがはじまりました。
「さて、オーディションの情報でも調べてこようのすかねえ。」
ももじは、アイドルへの一歩を踏み出しました・・。
ももじは、オーディションを見つけられるのか?
見つかったとしても、受かるのか?
行く道は前途多難。
頑張れももじ!!負けるなももじ!!
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