殺し屋「スガタ」第一回。
第1話「オイラはスガタ〜殺し屋スガタ。」
餃子クサイ宇都宮というところに「スガタ」という貧乳の殺し屋がいました。
彼女は餃子屋の上で殺し屋をやっていました。
彼女は、言葉遣いや姿格好はマヌケ以外の言葉が思い浮かびませんが
彼女の殺し屋としての腕は、同業者たちの証言では、
少なくとも軽く十年以上、業界一の座を譲ったことが無い…と、口々に語られていました。
時々、彼女の噂を聞きつけた国会議員や社長・重役が訪れてきます。
おや?さっそくお客がきたようです。
その男は、顔にメガネをかけ、全身をスーツで包み、右手にスーツケースを持った小綺麗な男でした
「おや?あなたはショ糖幹事長、ひょっとして暗殺の以来むにか?」
スガタは、TVのニュース報道や新聞。インターネットなどの情報収集で、
ショ糖幹事長とホリ総理が、最近、ますます激突していたのを知っていたので
ショ糖幹事長が、何を考えていたかは理解してはいましたが、聞きました。
「ああ、ホリ総理を暗殺して貰いたい。
アイツのせいで外国各国に日本人はバカだと思われている、非常に不愉快だ!!」
ショ糖幹事長は、左手でスガタのデスクを力一杯叩きます。
「報酬は?」
スガタは、デスクを叩いたことは全く気にせず返答を返し、右手を差しだし金銭を欲求します。
ショ糖幹事長は、右手に持ったスーツケースを
普段スガタが、応接に使っていると思われるテーブルの方に置くと同時に開きました。
「全部で5000万ある。」
「OK、一ヶ月以内に暗殺するむに。」
スガタはスーツケースを引き取った。
「じゃあ頼むぞ、スガタ君。」
ショ糖幹事長は、スガタの部屋の電話を勝手に利用しタクシーを呼んで帰っていった…。
「さて、どうやって暗殺するむにかねえ。」
スガタは作戦を立て始めた。
そして数日後…………。
「きゃあぁぁぁぁぁl!!!!」
女性の悲鳴が聞こえる。
「ふふっ、しばらく眠ってるむによ。」
スガタは、気絶したホリ総理の秘書を天井裏に隠し、秘書そっくりに変装した。
「成功… 早速ホリ総理に会いに行くむに。」
スガタはホリ総理に接触しに行った……。
「ホリ総理、午後のスケジュールが変更になりました
食事は料亭双葉の晴天弁当が支給されています、どうぞ。」
変装したスガタは弁当を手渡した。
「すまんなあ・・頂くかモグモグ… うっ!!」
ホリ総理は弁当を口にした途端、床に倒れこみました。
「フフッ、僕の料理を食べたヤツはすぐ死んでしまうむに。」
そうです、スガタは料理の味付けセンスが最低で象を殺せるほどでした…。
「さあ、帰るむにか…。」
スガタは宇都宮に帰っていきました…。
その後… 田の中マキコが総理になった用です。
これで日本も景気が良くなるでしょう。
さて、今度は誰を暗殺するのか?
待て次回!!!