MOのファイル整理をしていたらいろいろ写真が出てきたので投稿します.
連休で彰坊(喜入)が帰省していると聞いて与路島に行ってきました(漁船で)。
途中の須古茂離で潜ってお刺身を取っていざ与路島へ。
しかし奄美大島で1番の海の難所「与路島水道」にさしかかったとたんにエンジントラブル発生!
妙にどす黒い海流が渦巻くなか必死の思いで入港。さすがにビビッた。
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与路島と請島の間に浮かぶ無人島ハンミャ島
中央の砂浜は波と風で高さ30m以上せり上がっていて、上まで昇るとさすがに足がすくむ。
ちなみに中央に4つ並んで見える点が人。
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与路島の綺麗なものといえばハンミャ島の砂浜と人のきむぎょらさ
いつも行くたびに心が和みます。
この耕運機を運転している徳永のオジィはいつも親切で優しく、ワンの与路島ステイを楽しませてくれます。
民宿もやってるので与路島に行く時はぜひ予約を。
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岸壁とフェーリーせとなみがテープで結ばれ港はちょっとセンチな雰囲気に。
別に音楽は鳴っていなかったのだがワンの記憶の中では「蛍の光」が聞こえていたような気がする。
ちなみに彰坊の隣は彰坊の奥さん。
体重が彰坊の1.5倍ぐらい有りそうだった。
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彰坊の帰りを家族でお見送り。
おっかんはいつもの様に泣きはじめた。
出来の悪い息子ほど可愛いのだろう。
ちなみに左から三人目は島長国積(日本共産党大島地区書記長?)
この後喜入宅で一緒にお茶を頂いた。
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奄美の秘境、与路島に行った事のない人はぜひ一度行く事をお勧めしたい。
古き良き時代の奄美大島の自然と人間の優しさが残っています。
彰坊のおっかんが、「一度いらっしゃった友人は親戚同然だよ。」みたいなことを島口で言っとった。
次回は37の衆で与路島ツアーを組もう(もちろんフェリーで)。