
ITEM 18008 サンダードラゴンJr.
8.サンダードラゴンJr(1987.12.8発売)
「ラジコンボーイ」からの2作目として発売された、このマシンはボディラインが直線的/鋭角的な印象を受けます。デザインだけなく、これまでに発売されたマシンの中では、最低車高、最低重量構成になっており、ボディラインにマッチしたコンセプトとなっているようです。(M)

ITEM 18008 サンダードラゴンJr.(限定復刻版)
1998年12月発売の限定復刻版です。


KIT NO. 2908 サンダードラゴンJr.(USA版)
タミヤの住所は「628,
OSHIKA, SHIZUOKA-CITY」で、箱のサイドには、米国内での販売会社の管理シールが貼られています。
KIT NO.はスーパードラゴンまでと思われていましたが、なんともう一つ後の、サンダードラゴンまで存在していたのですね。
画像では判り難いかもしれませんが、ドライブシャフトは銅製、金具は鉄製で、フロントバンパーにはねじ穴があります。

ところがです、組み立て説明書をよく見ると、なんと驚いたことにKIT NO. 18008となっています。(@_@)
通常のキットは、ITEM 18008と印刷されています。(手持ちの、キットを全て確認しました。)


そしてまた、ステッカーの左下をよく見ると・・・、サンダードラゴンJr.(18009)と印刷されています。
KIT NO.からITEM NO.への製造ロットナンバー変更時期の図訂ミスがいくつか重なったものと思われます。
大変珍しいキットですね。

ミニ四駆下敷き サンダードラゴンJr.
ホビーショップでの販促用のおまけ、レースの参加賞等で貰えました。