ぶぅ。

珊 「?機嫌悪いんだね、将斗さん」

将 「うん。俺、怒ってるの」ぶくっ

珊 「あ、そう・・・(怒ってると言うか、拗ねてるのか?)」

弥 「おや、将斗クン。不貞腐れたツラしてどうした?」

珊 「弥勒先輩・・・、そんなはっきりと言わなくても・・・」

弥 「どうした?フラれたか?」にやにや

将 「フラれてねぇやいっ!俺がフッたんでぃッ!へんッ!琉一のばっきゃろぉぉぉぉぉッッ!!」

珊 「は?」

将 「何でぃ何でぃッ!俺との約束が先だったのによッ!琉一の浮気モンッッ!!」

珊 「え?え?え?浮気って?ぇえッ??!!」(焦ッ)

弥 「誤解を招く言い回しはよしなさいね、将斗クン。愛理さんに取られたか?」

将 「ちっげーよ。ンだったら俺だって邪魔しねぇやい。琉一のバカ、俺より剣道選びやがってよッ!へんっ、へんっ!」

珊 「あたし、よく話が見えないんだけど・・・」

弥 「馬鹿らしくなる予感がするから放っとくか」

将 「何でよぉぉぉぉぉッ!もっと構ってよぉぉぉぉぉッ!じゃねぇと襲うぞぉッ!」

珊 「って!どぉぉぉぉぉして弥勒先輩襲うのさ―――――――ッッ!!」


















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