洋食

めにゅ〜    
チキピーズソテー イタリチック 管理人 02/06/20
イタリヤ風お好み焼き エヴラカ丸シェフ 02/05/16
タバサラザ 管理人 02/03/12
 うどタン エヴラカ丸シェフ 02/03/09

「チキピーズ ソテー イタリチック」(管理人)


ハチポチ・ランチョンマットと、トロ箸置きの巻き〜ぃ

材料
鶏肉     1枚
ピザソース 大さじ3
お水      大さじ1
チーズ   お好み量
サラダ菜     2枚
=付け合せ=
じゃがいも    1/3
玉ねぎ       1/8
=調理=
1・ じゃがいも、玉ねぎを好みの形に切ってお水につけます。
2・ (1)を水切り後、油で炒め塩コショウで味付け
3・ 
鶏肉を中火で両面こんがり焼いてください
4・ 火が完全に通ったら
ピザソースお水大さじ1を加え
   全体にからめまっする。盛付けた後、チーズをのせて出来上がり
(今回のチーズはクリームタイプです)



今回のテーマは
「お譲ちゃん 何も無い冷蔵庫からゴージャス料理が作れるのかい」
チキン+ザソース+チー」=イタリアチックなので
「チキピーズソテー イタリチック」

冷蔵庫を覗くと、チキン・じゃがいも・玉ねぎ・きゅうりだけ。(笑)
取りあえず・・・チキンを焼き始める
「あぁ 何味にしよう・・・ あ! ピザソースがあるのでこれを入れて・・・」
てことで、この作品が出来ました(笑)
ピザソースのバジリコが苦手な方は、ピザソース大さじ1+ケチャップ2にしてね。

=注意点=

鶏肉は皮と身の間に脂肪が付いているらしいので ダイエット中の方は
皮を取り除いてね。

ケチャップなどのドロドロ系ソースは火を加えるとすぐに焦げちゃうの(^^
失敗したくないので(笑)少しだけお水を加え ソースがチキンに絡むまで時間を
稼ぎましょっ

・ 「イタリア風お好み焼き」 (エヴラカ丸シェフ)

材料
お好み焼きのタネ 一枚
ケチャップ 少々
以上(笑)
調理
「赤くてすっぱいトマトの様なお好み焼きはどうか?」と思い、
タネにケチャップをどばっと入れて焼きました(笑)



今回は最初からこのイタリア風お好み焼きを作る気は無く、
お好み焼き粉に付いてたタコヤキのレシピ間違って見ていたことに
混ぜ出してから気付き、ドッキリ(泣)
タネをもう一度正しい分量に直すも、その分二枚近くやけるだけの大量のタネが。
こりゃ一枚は創作しなきゃな!
タネの半分は新レシピ用にf^_^;

さて、焼き上がったので試食。ん゛ー?(ーー;
食えないことも無いがケチャップの酸味がまたなんとも(泣)
後、今気付いたんですがイタリア風の筈が
たしかケチャップはアメリカで生まれてたような(笑)65点。
それ以上でもそれ以下でも無いですな(汗)

・「タバサラザ」 (管理人)

材料
餃子 5個
レタス 1/4個
わかめ  少々
(ドレッシング)
 マヨネーズ  大さじ3
 ケチャップ   大さじ1.5
 お砂糖    小さじ1
 しょうゆ    少々
 タバスコ    私は小さじ1弱

1・レタスは千切り わかめの量はお好みで用意してください
  どちらも十分水を切り、まぜまぜ後お皿に盛り付け冷蔵庫へ
2・ドレッシング
  まず、マヨネーズ、ケチャップ、お砂糖を投下。ここで一度味見。
  酸っぱいなぁと感じたらもう少しお砂糖を追加してください。
  おしょうゆは味を締める係りです。少しづつ慎重に加えてくださいね。
  最後にタバスコを好みの辛さに調節

3・餃子を普通に焼き、用意していたお皿に餃子を置きドレッシングをかけて出来上がり





今回のテーマは「冷蔵庫の残り物を美味しいサラダにしちゃおう」
タバスコ+サラダ+ぎょう」なので 「タバサラザ」 笑
無難にレタス、残っていた餃子をトッピング
これでは在りがちだなと思い、ドレッシングを工夫しました。
ラー油の替わりになるもの・・・ 同じ唐辛子系タバスコを採用
これが美味しい(☆0☆) タバスコは唐辛子なのでダイエット効果もあるのかな?
レタスは多めに準備しましたがタバスコ効果でペロリと食べてしまいました。
わかめは入れたほうが美味しいですよ あのヌルヌル感がアクセントになり飽きませ


注意点
お砂糖はケチャップとマヨネーズの酸味を和らげる効果があります。
特にケチャップを使う料理にはお砂糖を少々加えることで美味しさUP
隠し味なので入れすぎ注意ですよ( ̄ー ̄)
入れすぎると 牙をムキ悪魔とかします(笑)
タバスコは少し入れすぎてもOKでした 理由は元々レタスが水っぽいのでマロヤカになります



・ 「うどタン」 (エヴラカ丸シェフ)

去る二月の某日。

親も家族もだーれも居ないある夕ご飯の時。こんな状況下では、私がご飯を作らなくてはなりません。
しかし、冷蔵庫を開けてみると、何故だか野菜とうどんと鶏肉しかない……。
こりゃ、うどんしか作るものは無いなぁー。と思うしかないのですが、なんだかそれだけじゃつまらない!!
と言うより、私の料理レベル(ある意味高い 笑)を怖れて、わざと「うどんの材料」だけを置いていった、
家族へのささやかな復讐を企てたり(爆)

そういうゆがんだ気持ちも私を動かし、創作料理を作ってみようと思い立ったのでした(汗)

これが、D級シェフ!「江武 羅歌丸」の誕生でした(爆)<うそ

今思えば、もしもこの時、料理が失敗していたならば、我が家のあの日の晩の夕食はどうなっていたのでしょうか?……はい。後先考えずに興味だけで作ってました(笑)

気をよくして今度はレトルトなどが保存されている棚の中を物色。出て来たのは「グラタンの元」などなど。

ここで、
「最近パンだとか豆腐にかける変わったグラタンがあるんだよなぁ。 ……。うどんにかけても大丈夫かな……。」等と考える。
決定!今回の料理はこれです!ばばん!

「うどん+グラタン」

名前は、さし当たって「うどタン」にでもしておきましょう。
某有名女優のニックネームに似てる気もしますが……。
それは考えない事にしましょう(笑)
「う○の車にキツツキ〜。」は思い出したら負けです(笑)

そう、「料理は何事も勢い」なのです(笑)

……。さて、「うどタン」で考えなきゃいけなかったのが、
うどんとグラタン。「どちらをメインにするか」でした。

うどんをメインにすると、普通のダシの効いたあつあつうどんの上に、
温めたレトルトグラタンの元をかけて完成!という事になるのでしょうが、
なんだか、とてもデンジャーな気がしてこれはやめました(笑)
一人暮らしになってから試すという事で今回は勘弁してください(;;)
そう言うダーティーな気分には今はなれませぬ。

今度は、グラタンをメインにすると?
これはなんだか上手く行くような気がしました。
うどんを耐熱皿に出してその上にグラタンの元をかけて焼けば……。
これは、ある種特殊な料理になりそうですが上手く行きそうです。
あくまで、想像の域を越えませんが(爆)

そこで、メインは「グラタン」と言う事に決まり、
系統は「麺類」ではなく「グラタン類」に属する料理という事にしました。

さっそく、この料理に使えそうな材料を、グラタンのレシピを見て、
冷蔵庫やそのへんの棚からかき集めてみました。

もちろん、あの「ドリンクの頃」の数々の悲劇や絶望、そして入院(嘘)
その中の少ない成功を思い出し、マズくならないような配合を、
自分なりに考えてみました。(参考にはならないが)

材料
今回は4人前
・うどん(ゆで) × 2玉
・グラタンの元(クリームソース系) × 2
・鶏肉(ささみ) お好みで
・小えび お好みで
・しめじ 適度に
・チーズ(とろける物を)
・玉ねぎ 半玉
○調味料
・塩コショウ お好みで
・オリーブオイル 大さじ3(くらい)

下準備
1−1.たまねぎ・しめじを切って洗ってください
     この時に、切ってから洗うのがポイントです。
     環境に優しく行きましょう。
1−2.えびを処理してください
     調理に使える状態にまで戻せたらOKです。
1−3.うどんを水にさらしてください
     水は完全に切ること。怠ると1−4の行程で痛い目を見ます。
1−4.うどんを十分乾燥させたのち、オリーブオイルを絡めます
     バターを塗らないので、焦げ付きとうどん同士のくっ付きを防止できます。     ちゃんと混ぜないと悲惨な状態になるのであらゆる手段を使って混ぜましょう(笑)
1−5.とりにくを処理してください
     きるだけです。一口サイズで。
     だからと言って、拳骨が口の中に入る人などはその限りではありません(^^

調理
2−1.しめじ、たまねぎ、えび、とりにくを塩コショウして炒める
     火は通し過ぎ注意
     じめじの色を出さないように気を使ってください。
2−2.グラタンの元を鍋に入れて下さい
     ここで、グラタンの元(クリームソース)を鍋に入れて下さい。
     よく絡めておきましょう。ほかの食材に味がつけば良いのではないでしょうか?
     炒めすぎると色がついてしまうので、適度な所で止めてください。
2−3.うどんを耐熱皿に出す
     油を絡ませたうどんなので、皿にくっつく事は無い(と思う)ので、
     バターなどを引く必要はありません。
2−4.うどんの上に先ほど作ったソースをかける
     慎重にどうぞ。熱いので。
2−5.上にお好みでとろけるチーズをちぎって乗せる
     別に、何でもいいんですけどね。
     パン粉や粉チーズも有ればかけると美味しいでしょう。
2−6.予熱したオーブンに入れ、5〜15分程焼く
     こればかりは自分の感覚を信じてください。
     焼きすぎると、炭と化すのでご用心。
2−7.完成!
     気を確かに持ってめしあがれ〜〜。

○試食

さぁー出来ました。すごぉーーーく美味そうな出来です。

表面はぶくぶくと沸騰していますし、材料もちゃんと火が通り、
一部焦げたりしていて見た目はグラタンそのもの。(そりゃそうだ)
若干姿を見せるうどんが愛嬌タップリです(そうか?)

しかし!ここで問題発生!
この「うどタン」を何をもってして食べるかと言う問題。

1.スプーン  油で滑るうどんを口に運ぶのは至難の技
2.素手    代わりの手があるならどうぞ
3.フォーク  うどんが太すぎてパスタのように食べれない
4.箸     日本人の和の心

多分、4が正解なんでしょうね(笑)
フォークは刺して食うなら良いのでしょうが、そこまでするのだったら、
最初から箸で食べた方が良いのではないかと思います(笑)

気を取り直して食ってみます(汗)

口に運んだ瞬間。
熱さで周囲をじたばたじたばた(笑)
この熱さは危険ですので気をつけて下さい(^^;

でも、美味しいです。普通に食えます。
うどんの歯ざわりも良いですし、
何よりグラタン好きな人ならば絶対に美味しいと思えるはずです。
(だって、うどん以外は普通のグラタンだもん 笑)

ただ、上のレシピでも書いたのですが、オリーブオイルは向かないようです。
やっぱアレは、海鮮やトマト類に使った方がいいんでしょうねぇ(汗)
かなーりオリーブオイルは後味が悪いです。
また、うどんの表面のたんぱく質を溶かしているようなので、
ここはサラダ油やなんかを使ったほうが美味しいでしょう(^^;

考えるに、やっぱり、グラタンはうどん粉も入っているというだけあって、
うどんとの相性は最適のようですね(笑)

マカロニ気分で食べれます。

ただし、注意しておかないといけないのが、
うどんを完全にソースに絡ませて食べないと、
グラタンのソースの方が先に無くなってしまい、
ただの「熱であぶったオリーブうどん」が残るので気をつけて下さい。
この状態のうどんは、はっきり言って激まずです(爆)

あ。そうそう。
家族は、帰ってくるなり、「うどん」を作っていると思っていた私が、
得体の知れない料理を作っていたので驚きを隠せないようでした。
でも、どうやら食えたので、無罪放免となりました(笑)

ドリンクで恒例となった採点を行いますが、
今回のこの「うどタン」を70点としておきます。
以後、この「うどタン」を私の中での基準に点数をつけていきます(爆)
70点以下の料理ばかりが増えないように気をつけますね(笑)

でも、こんな料理でよかったのかなぁ(汗)
なんか、今考えると、グラタンをうどんにかけただけ……(爆)
でもま。「無難なお料理レシピ」とも有ったし、
こんな感じで間違いは無いのでしょう。多分(汗)
食材を粗末に扱っちゃいけないしね。

ですよね。みる総料理長〜(^^;

スタジオにお返ししまーす。(料理番組の定番)
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はーい スタジオのみるです(^^)
美味しそうなお料理ですね。
今度私も挑戦してみまーす
その前に・・・ オーブン買わなくちゃ(涙)
報告、ありがとうございました<(_ _)>