静かに重ねて... 過去を取り戻そうなんて思わない 少しでもいい 貴女と語らい、貴女の笑顔を見ていたい 二人で過ごす これからの瞬間を大切にしたい 二人で一緒に 小さな感動を 静かに積み重ねてみたい あなたとどこまでも歩いていきたい この広い世界で再び巡り合えたあなたと もう二度と はぐれたくないから つないだ手は離しても 心は離さないで 静かに、優しく 巡る季節の一つひとつに 素敵な思い出を刻んで あなたといつまでも歩いていきたい・・・ 貴女のことをもっともっと知りたい とめどもなく溢れる想い きっと長い間 お互いに話をしたかったんだね こんな私を 優しく受け入れてくれた貴女に 本当に感謝しています 今、そんな優しい貴女に ときめいています 再び逢えなかったら こんなに胸ときめくことも もう二度となかったでしょう 切なさに心を揺らすことなく 再び逢えたことに喜びを感じ いつも逢えない寂しさに 愁いを抱くよりも たまにでも逢える喜びを かみしめていきたい ふたりで作る物語 素直な気持ちを 語り合い ゆっくり歩きながら 作っていく ふたりだけの物語 お互いの心に いつまでも残る 素敵な物語を一緒に作ろうね ひとりきりになると、 抑えきれない想いがあふれてきて 涙がこぼれます 会いたくて 会いたくて せつなくて・・・ もっと大人になっていたつもりだったのに 心は十代の少女に戻って 森の中をさまよっています 誰にも語れず ひとりでは支えきれないこの想い どうかやさしく抱きとめて 泣く場所もない私だから あなたのあたたかい胸のなかで 思い切り泣かせて 夕立の後の虹のように 思い切り泣いたら またきっと笑顔に戻れるから 世界の何処にいても いつも 貴女のことを想っています 穏やかな午後... 木洩れ陽の優しさに 包まれたとき 貴女のことを想い 幸せな気分になります 芝生に寝転んで 目をつぶると 貴女の笑顔が瞼に浮かびます Copyright (c) 2001-2005 Crown_pierrot. All Rights Reserved.