桜 いつか散りゆく桜の花 いつか消えゆく人の命 でも、 一瞬一瞬をガラスの玉に詰めて 手にとって見つめれば こんなに輝いている そのガラスの玉を 大切に心にしまえば 心の中ではいつまでも 美しく咲きつづける 今年の桜 久々に逢ったふたりを 満開の桜が 優しく迎えてくれました 手をつなぎたい気持ちを 抑えながら 桜の下を 貴女と歩いていました 肩が触れ合うと 胸の鼓動が高鳴りました 連れ立って池を泳ぐ つがいの水鳥に 今のふたりの姿を重ねていました 水面に映し出された今年の桜 素敵な想い出が またひとつ増えました 移りゆく季節のなかで あなたと会える日を夢見て 咲き始めた桜に心躍らせ 暮らしていた日々 あなたの横顔を見つめながら 美しい桜の下を歩いた 幸せだったあの日 でも、今は、満開の桜の下 あなたがそばにいないことをさみしく思っています 次に会える日には、桜も散り、 新緑の木々に姿を変えているのでしょうか・・・ 移りゆく季節のなかで せつない想いをつのらせています 雨上がりの参道 明るい仲見世を貴女と歩いた 懐かしいと言う貴女 人通りの少なさに驚いていた貴女 店先に飾られた商品が 色とりどりに輝いて見えていた 境内に近づくと 灯で照らし出された建物 優美な光景と ほどよい暗さに包まれたとき ふたりの心が近づいた気がした 今年の春 桜の花びらが舞う頃 貴女を想いながら 撮った一枚の写真 桜の花の向こうには 明るく輝く太陽 澄みきった青い空が ありました 恋するふたりに 近づいている 新たな季節の始まりを 感じました 桜が満開の頃、にぎわっていた公園も 今は静かになって、 わずかに残る桜と、緑の若葉、噴水が 私たちを迎えてくれました。 深まる春のなか 深まる愛・・・ 私の想いをしっかり抱きとめ 包んでくれる あなたのやさしさのなかで 幸せを感じています。 花は... 何も語らないけれど その容姿のやさしさだけで 幸せな気持ちにさせてくれます 今の貴女も... 傍にいるだけで 私を癒してくれます 貴女との会話 素敵な笑顔は 私に元気を与えてくれます 貴女のちょっとした一言 何気ないしぐさ その全てから 言葉にならない気持ちも伝わってきます ふと気がつくと 貴女のことを考えています 貴女が見せる様々な表情... 現れるときの はにかんだ微笑み 語りながら見せる 明るい笑顔 幸せに包まれたときの 安らいだ表情 見つめたときの 優しさに溢れた表情 思い返すだけで 胸が熱くなります 大人になった貴女、 素敵になった貴女を もっともっと見ていたい 好きで好きでたまらないから 貴女を見つめ 愛の言葉を囁きます Copyright (c) 2001-2005 Crown_pierrot. All Rights Reserved. BGM: "桜坂" 福山雅治