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インド料理を食べた帰り道
あなたと見上げた冬の夜空
オリオン座が輝いていました
都会の空でも
じっと見つめていると
見える星の数が増えてくると
教えてくれたあなた
ひとつ またひとつと
発見できた星たち
この宇宙は
涙で潤ませていたら
見過ごしてしまうような
素敵な景色に満ちているのですね
悲しい思い出に苦しめられて
たくさん涙を流した11月が終わり
あなたと出会えた12月が始まりました
都会のビルの谷間
クリスマスのイルミネーションに
彩られた木々
澄み切った夜空には
雲ひとつなく
煌々と輝く満月
誕生日を迎えて
またひとつ大人になったあなたも
同じ月を見上げているでしょうか
今すぐ会いたい気持ちを抑えて
月明かりの中
あなたの誕生日を祝います
あなたのやさしい笑顔を思い浮べて・・・
今宵もグラスを傾けて
静かに始まるふたりの晩餐
料理を取り分けてくれる君
ビールを注いでくれる君
優しい手つきがとても素敵だよ
いつも食べるのが早くて
ごめんね
笑顔で話す君
そんなに見つめられると恥ずかしいよ
いつも時間を気にして
ごめんね
寂しい顔しないで・・・
とても楽しいから
時間を忘れて話しているのが
心配なだけだよ
何よりも嬉しいのは
会うのを楽しみにしてくれている
貴女が傍にいること
あなたの誕生日
なぜか忘れられなくて
会えずに過ぎていった年にも
12月になると、思い出していました
街がイルミネーションに飾られ
皆が忙しく楽しそうに過ごしている師走
ふと思い出される遠い日の悲しい記憶
あなたの冷たい横顔・・・
でも、それは去年までのこと
もう会えないと思っていたあなたと
再びめぐり合えて
今年は幸せな気持ちで
この日を迎えることができました
思い浮かぶのは
あなたのやさしい笑顔
ふたりで築いてきたこの一年の思い出
あなたがこの世に生まれてきたことに
あなたと再びめぐり合えたことに
心から感謝してお祝いします
お誕生日おめでとう・・・・。
クリスマスの翌日
ようやく会えたあなたと
ふたりきりの部屋
「メリー・クリスマス!」と
ビールで乾杯
ずっと会いたかったから
すごく会いたかったから
あなたに会えたことがこんなにも嬉しい
たまらなく愛しいあなたの
腕の中 想いをぶつけて
幸せに満たされた
ふたりの聖夜
今日も
夜空を見上げながら歩きました
離れた貴女に
想いが届くような気がして
一生懸命、星を探します
見上げていると
募る貴女への想いに合わせて
星の数も増えていきます
ずっと見上げていたら
今日は満天に星が瞬きました
貴女と一緒に
満天の星を観る日も近いように
感じました
こんな思いで星空を見上げられる・・・
なんと幸せなのでしょう
ミレナリオ
煌くイルミネーションのトンネルに向かい
あなたと肩を並べて歩いた夜
あなたが隣りにいることが嬉しくて
何度も横顔見つめて歩いた道
人込みの中
あなたともう はぐれたくなくて
あなたに寄り添って歩いたビル街
ようやくたどり着いた
美しい光のアーチ
こんなに胸がときめくのは
あなたがいるから
一年も終わりに近づいた寒い夜
あなたと一緒に光に包まれて
幸せを抱きしめた夜でした
西暦2005年
あなたと結ばれた記念すべき年が
暮れてゆきます
年の瀬のあわただしさのなか
あなたに会うことも
声を聞くこともできないけど
想いあふれるメールが
心をつなぎます
心に蘇る
たくさんの幸せな場面
美しい景色
あなたのさまざまな表情・・・
除夜の鐘が鳴り終わると
すべてが去年の出来事に変わります
この一年
いつもやさしかったあなたへの
感謝の想いを胸に抱いて
新たな年の幸せを祈ります
貴女と再び会ったことで
いろいろなことが見えた一年でした
去年は
気に留めることもなかった
季節の移り変わり
桜の花が舞っていた春
紫陽花を楽しんだ梅雨
緑鮮やかだった夏
コスモス、紅葉に包まれた秋
貴女と駆け抜けた季節・・・
そして今、感じています
冷たい風
澄みきった夜空
街の鮮やかな煌き
そのひとつひとつに
貴女への想いが重なります
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BGM: "星に願いを"
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